身体が弱く、山に癒して貰っている山大好き『山馬鹿日記』です!

by yamabakanikki

<   2018年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

  ようやく雲仙普賢さんにご挨拶へ、ご褒美は青空の下の霧氷!
  感謝で御座います、また一年 何卒よろしくお願い申し上げます。
  質の良いサラサラ雪が積もっていました、山頂付近約3cm。

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  1.日  ’18-1-27
  2.山  雲仙普賢
  3.ルート
    仁田峠~妙見尾根~紅葉茶屋~普賢岳~薊谷~仁田峠
    <所要時間;約3h>
  4.写真&コメント

  ・この日の朝、かなり冷え込みました。(家を出た時点で、-2℃)
   標高差1000m以上あるので、おそらく-8℃以下だったかな?
   でも 陽が当たった場所は割と暖かく、ただし 風が吹く所はさぶい
   鼻水が知らぬ間に・・・(笑)
  ・水分少なく&除雪のおかげで、仁田峠まで車で行けました。


  いつもの角度から観ると、霧氷は無い・・・
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  妙見尾根への登りの途中から、眺望良く、気持ち良く~♪
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  妙見展望台、いつもの妙見尾根筋より普賢岳辺りの霧氷が凄いことが判明!
  展望台の下は雪で、スキー板で滑走できそうです。雪は低温時の乾燥したサラ
  サラ状態、ガンズメも要りません、凍った時に付けましょう~ 
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  青空下の霧氷です、なぜかカメラのせいか? 鮮やかな青色が出ません。
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  雲仙笹と霧氷のコントラストもばっちり、よかばい!
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  青と白! 、現物はもっと綺麗ですよぉ~
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  普賢岳の直下、ここら辺りで約3cmの積雪。
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  普賢さんに、一年の安全登山祈願を~
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  山頂より鬼人谷方面を、こちらが凄かったです。
  久住や祖母あたりのモンスター霧氷と同じパターンも。
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  綺麗かとです!
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  下山後 氷点下で冷えた身体を、先ずは温泉で溶かしました(笑)
  御手水として使っている石臼の水が凍ってました。(ここら常時氷点下かも)
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 ーえんどー
  


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by yamabakanikki | 2018-01-27 20:17 | 雲仙山系 | Comments(6)
   神戸へ出張に、早めに判っていたので宿泊パックを利用。
   当初、六甲で一番人気の摩耶山に登る予定でしたが、、、
   どうも昨年末より体調不良が続き、断念、そうなれば早く
   帰りたかったのですが、パックは変更きかず、散歩へ~♪
   (摩耶山は、約20年前の単身赴任時に登ったので・・・) 

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   バスで山手に移動し「水の科学博物館」へ、この日はなんと入場無料!
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   面白い実験装置が沢山、大人も十分遊べ、且つ 勉強になります。
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   なんと貴重な南極の氷も展示!
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   この建築物がなかなかよかとです、これだけでも一見の価値あります。
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   今度は 神戸市役所24階展望所へ、ここも無料(笑)
   ランチも¥780とお手頃、土曜もやってました。
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   元町・神戸・明石方面(西側)
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   ポートアイランド方面(南側)、空港もこの島にあります。
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   大阪方面(東側)、梅田の高層ビル街が見えてました!
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   新神戸駅&六甲方面(北側)
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   決して忘れません大震災、約3ヶ月後に三宮へ来ました(従妹の結婚式)
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   追悼の火が灯っており、東北や熊本にも・・・
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  ーえんどー


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by yamabakanikki | 2018-01-15 18:51 | その他(出張&雑) | Comments(4)
  初めて「オルレ」に参加しました、韓国版の散歩道のようです♪
  舐めてはいけません、アップダウンありこれが結構えらいんです!
  もう一点は、事前に狙っていた「ハマジンチョウ」とのご対面。 

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  1.日  ’18-1-7
  2.道  オルレ
  3.ルート
    苓北コース(約11.5km
    富岡港駐車場~富岡城~権現山遊歩道~海域公園~白岩崎~瑞林寺~
    富岡神社~吉利支丹供養碑~白木尾海岸~円通寺~農村運動広場~
    志岐城跡~温泉センター
    <所要時間;約5h>

  4.写真&コメント

   最初は花見学、砂嘴にハマジンチョウは咲いています。
   皆さん適当に探します・・・ ここでtetu-1さんが大活躍、お散歩中の方に聞き
   花は〇△にありますよと重要なヒントをゲット! 
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   しばらく歩きようやく発見!、初めて花なので特に時間が掛かりました。
   後々 街中にあったものより、色が濃かったと思います。
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   これは雲仙岳、近いんです!
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   これがハマジンチョウ、貴重な花です。
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   富岡城、立派です。
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   これは長崎行きの定期便、茂木まで約45分。近いんです、天草ー長崎間。
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   さて、オルレの出発です。
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   これが目印の一矢印、妙な形を。
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   鳥居の右側に下がっているのも目印です、後は地面に落書きのように・・・
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   なかなか立派なお城です。
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   伊勢海老と渡り蟹とヒオウギ貝で作った作品、別名臥龍城を表現(砂嘴を
   みたて龍とす)
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   これが砂嘴、ビジターセンター内には形成される過程も記述されてます。
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   勝海舟・頼山陽・鈴木重成・・・
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   また別の角度から、この城は自然の要塞、なかなか落ちません。
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   街中になんとバナナの花が、隣には実もなっていました。
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   水仙も咲き始め、海岸には陶石が、船で塩田辺りまで運搬していたとか。
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   サツマサンキライとか?、変わった形の花です。
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   泊まった宿(民宿)の近く、人工浜(白砂)、隣は黒砂。
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   松は、昔からの暴風林だと思います。
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   お寺や墓や神社等々・・・
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   今度は海岸を、奥は苓北火力発電所(二基で140万kW)熊本県の約6割の
   電力を賄う石炭専用ボイラー。
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   ようやく終点(苓北町温泉センター)が見えてきましたが、なんと横目に見て
   また遠回りを・・・
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   最後のターゲット(志岐城跡)から、出発地点(富岡城辺り)を望む、よ~く
   歩きました。
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   最終コーナを回るとゴールです、お疲れ様でした!


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  ーえんどー


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by yamabakanikki | 2018-01-09 19:56 | その他(出張&雑) | Comments(2)
  山大先輩方々と天草へ遠征し、「山行&新年会&オルレ」を堪能♪
  初日は矢筈嶽~倉岳へ縦走周回コースを歩き、夜は新鮮な魚で新年会!
  この日でようやく九州百名山を達成、皆様のおかげです 感謝・深謝。

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  1.日  ’18-1-6
  2.山  矢筈嶽、倉岳
  3.ルート
    棚底登山口(国道横)~(花道登山道)~矢筈嶽~(一部九州自然歩道)
    ~倉岳~(延命道)
    <所要時間;約6h>
  4.写真&コメント

   ・先ず 倉岳が倉岳町にあることを知りませんでした、行かんば判らん。
   ・地元の方のご尽力で復活した登山道を、歩かせてもらいました。
   ・一緒に歩くのは山先輩&お笑い大先輩(笑)、おかげで二日間笑いが絶えず
    楽しく過ごさせてもらいました。
   ・ルートはちょっと判り難い所もありましたが、地図&コンパスにてどうにか。
    (アナログ人間なので、スマホは未だ10年早いか・・・)
   ・花道登山道は「急登一直線尾根コース」でアキレス腱がかなり伸びます。
    (登山口から約2h)
   ・延命道は少しジグザグ道ですが、やはり急登、コンパスをたまに確認要。
   ・九州百名山は積極的に狙った訳ではありませんが、たまたま・・約18年
    最初の8年で約90座、残りは狙ってなかったのでなかなか進まず・・・
    その内に改訂版かなんかが出て見直し、日本百名山のようにどすんと構えて
    威厳を保持して欲しいと思うのは拙者だけでは無いはず!


   左が矢筈嶽(626m)、右が倉岳(682m)
   表紙は矢筈嶽、かなり尖っており登山意欲が~ 湧く&萎える(笑)
  
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   ここから登山口、ここまで約30分。
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  えぐれた登山道、昔は数多くの人々が登っていたのですね。
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  遊びのない急登がしばらく続きます。
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  この自然林(照葉樹林)、素晴らしい~
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  矢筈嶽山頂に着くと、その展望の良さに 皆さん雄叫びを!
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   ちょいと眩しく(海の反射)、綺麗に撮れませんでした。
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  海(航海)の神様です、長崎もあちこちにあります。天草&長崎、かなり共通点が
  感じられました。
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   ツチトリモチ、こんなに沢山あるのはお初でした。
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   倉岳手前の岩場の上、先ほど登った矢筈嶽&尾根が見えています。
   
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   山頂には一等三角点、今年は全部一等の山へ。

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  少し下には倉岳神社がありました、ここから方向注意です。
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  ちょっと下って振り返ると、倉岳山頂が。
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   滑り易い場所にはロープが、有り難い。 緑がいぃですね♪
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  延命登山道標識、皆さん これで寿命がまた延びました(笑)
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   棚底城跡から矢筈嶽山頂を覗む。
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   逆さ倉岳も、よかたい!

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   富岡の民宿へ、旬の新鮮な魚は間違い無い!
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   ヒオウギ貝、この辺りでは結構採れるようです。
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   左目のヒラメ、これからますます旬に~
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 -えんどー  

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by yamabakanikki | 2018-01-07 19:58 | 九州の山 | Comments(8)
   眺望抜群の八郎岳から戸町岳へ縦走~
   なぜか正月明けには、よく八郎山系を縦走します。
   毎回 コースを変え、様々な縦走を堪能♪

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  1.日  ’18-1-4
  2.山  八郎岳、戸町岳
  3.ルート
    大山祇󠄀神社~八郎岳~戸町岳~大山町上部
    <所要時間;約4h>
  4.写真&コメント

   瘠せ尾根ではありません、なんかちょっと草臥れた尾根道。
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   山頂には、一等三角点があります!(前回の虚空蔵山や経ヶ岳にも)
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   海の眺めは最高! LNG船が数多く、間もなく親会社から分割されます。
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   昔の縦走路と後から作った林道、車が通っているところを見たことが
   ありません。なんか、納得いかず・・・
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   この時季には、貴重な花♪(サザンカ)
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   縦走路のもう一つの目的は防火帯、この前後に鹿に出会いました。
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   戸町岳からの眺め、大村湾も見えています。ここから大山方面の道は激下り
   となります、要注意!
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   なんの実だったかな~? トベラではないような・・・
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 -終ー

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by yamabakanikki | 2018-01-04 17:28 | 市内の山(丘) | Comments(0)
   拙いブログですが、覗いてやってください!104.png
   戌年なので「犬の墓」にお参り、初登りとなりました。
   どうか、本年もよろしくお願いいたします。
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  1.日  ’18-1-2
  2.山  虚空蔵山(608m)
  3.ルート
    岩屋登山口~犬の墓(稜線)~山頂[ピストン]
    <所要時間;約1h>
  4.写真&コメント

   上記 写真はすぐ麓の林道から、下記がおなじみポジションかも?
   「九州のマッターホルン」
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   犬の墓、そこには悲しい云われが・・・
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   鳥兜岩 、もしくはローソク岩と云う方も!(高速からも見えます!)
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   岩を削って作った登山道(悲!) もう、よかばい!
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   山頂 鉄パイプにペンキを、えっと目立たんごとね~
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   360°の眺望が楽しめます、今日は霞んで残念!
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   癒しの森が、待ってますよぉ~♪
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   今年のGWも、綺麗に咲くばい!
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 ー終ー




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by yamabakanikki | 2018-01-02 19:40 | 県内外(近くの)山 | Comments(6)