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山馬鹿日記

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身体が弱く、山に癒して貰っている山大好き『山馬鹿日記』です!

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<   2017年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

  山行前、風邪か花粉症か判らず・・・(珍しく目もかゆく)
  歩いている時は元気でしたが、その後どっと疲れが~
  喉の傷み・頭痛・発熱・悪寒・・・【風邪でダウン!】
  安静にしていますが、基礎体力が無く なかなか治りません。

  1.日  2017-2-25
  2.山  岩屋山、烏帽子岳、鳴鼓岳
  3.ルート
    虹ヶ丘小学校~岩屋山~園田トンネル~滑石峠~烏帽子岳
    ~鳴鼓岳~北側展望台~鳴鼓岳自然公園駐車場
    <所要時間:約5h(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   岩屋神社の正道
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   今が見頃の梅
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   樹齢〇△年の大杉、なかなか立派!
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   山頂からの展望は、残念ながら霞んで・・・
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   おなじみ岩屋山の山頂、475mだったかな?
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   北側尾根を下山、かなり手強い。
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   道幅約20cm、大山の墓場尾根と変わらん(片側と両側の違いあり)
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   これを登り・・・ 熱があったのか、登っていません(笑)
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   どこの里山も、昔は畑。
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   滑石(なめし)峠、切り通し!
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   またもや、面白い岩尾根。
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   尖がり山、あちこちにある「烏帽子岳」
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   よか縦走路。
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   この山頂は通過点のような所にあり、標識無ければ通り過ぎます。
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   北側の展望所、24聖人が着いた時津港(大村湾)
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  ※この日は晴れ予報でしたが、結局曇り、なんと一瞬 雨もパラパラと!

       


by yamabakanikki | 2017-02-26 19:46 | 市内の山(丘)

  西海市歴史ロマン探検隊「雪浦ホゲットウ石鍋製作所跡」巡りに参加!
  人気の街[大瀬戸町 雪浦]  【ゆきのうらネット】ご参考まで~
  しっかりと勉強をさせてもらい、また貴重なものを見せていただき、感謝♪


   これが約1000年前(平安時代)の石鍋、貴族が使っていたそうです、なんとも
   ロマンがありますね~♪ 弱火で、葛を炊いていたのだろうと・・・
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   世話役の林さん(右)、気さくな方で博識!
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   この森が明るく素敵でした。山はよく歩きますが(笑)、なかなか なかばい!
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   ここが約1000年前の石鍋製作所跡です、凄い数の痕が・・・
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   ノミの痕も付いています、柔らかい滑石(かっせき)を加工
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   総勢なんと32名も、山友さんは 定年後に永住希望とか(笑)
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   ところで ホゲットウの意味は、分かりますか?
   長崎弁で、穴を開けることを「ほがす」と云います、おそらくそこから・・・


   山も川も海も、そして人の心も綺麗な街です。
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   なんば釣りよんなっと? 沢山釣れたら、少しくいやい(大笑)
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by yamabakanikki | 2017-02-22 18:56 | その他(出張&雑)

17-2:目一つ坊岩   

  気の合う山仲間と、二日目の里山行です!
  本日も晴れ、お天気は二日連続 恵まれ~
  宿のお魚も美味しかったそうで、なによりでした。


  1.日  2017-2-19
  2.山  目一つ坊岩
  3.ルート
    一つ坊岩を下から上に縦走
    <所要時間:約2h(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   ウサインボルトが、目一つ坊岩に出現(笑)
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   登る前に、対岸から撮影~
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   寄ってみると、こんな感じ、かなりデカい岩場です。
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   川も綺麗とです。
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   積木の家も顕在!
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   双石山系で云う象の墓場に今回は入ってみました、骨は無し(笑)
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   メタボ検診 岩隙間もありました、探せば他にも色々ありそうな・・・
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   岩の上に到着
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   またもや、ミサゴ(オスプレイ)がやって来ました~「俺の家に勝手に入るな!」
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by yamabakanikki | 2017-02-21 20:33 | 県内外(近くの)山

  福岡から山友さんが来なったので、里山巡りを堪能~♪
  お天気にも恵まれ、海が見える変化にとんだ里山へ(プチ観光も)
  山友さんは長崎ご出身、また お出でやすぅ~


  1.日  2017-2-18
  2.山  百合岳
  3.ルート
    島岳近く(島の北側)~百合岳~太田尾教会~太田尾港
    <所要時間:約2.5h(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   大島大橋は、平成11年11月11日11時11分11秒に開通、「1」に拘った
   そうです! この橋の下は寺島水道、この時季はアラカブ(カサゴ)が有名。
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   島岳近くの登山道(トマト園&焼酎工場の上)
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   尾根まで登りあげると、こんな素敵な自然林、ほとんど植林はありません。
   花粉症の方には、もってこい!
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   ずーっとこんな感じの立派な登山道が続きます。
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   つい最近はあまり人が訪れてないようですが、かなり手を入れた道だと・・・
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   なぜ島にこんな立派な道が? (勝手な解釈)島民が、運動不足にならんように
   行政側がコースを整備した?
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   百合岳山頂のモニュメント「星のなる木」とか?
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   白が大島大橋、赤は寺島大橋、向うから本土(九州)・寺島・大島
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   山頂には他に、展望台・神社・公園・野外ホール等があります。
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   山を抜けると、そこは海が見える丘だった、名は未だ無い。[川端康成と夏目漱石
   のコラボ・・・(笑)]
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   キャベツ畑の向うに、片島・黒島・そして平戸の志々岐山が見えています。
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   太田尾教会、隠れキリシタンで有名な黒島の方から伝わったようなことが・・・
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   千畳敷を見に行く予定でしたが、満潮&大潮で断念!
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   崎戸島の最西端へ、昔は国民宿舎「御床島荘」、今は横文字ホテル、たぬきの湯に
   入ろうと思いましたが、湯気も出ておらず、止めました。
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   これは西側、大立島・小立島・その間に江島・平島、肉眼では上五島もしっかりと
   見えてました。海はやたしけ、白波が・・・、釣り船は全く見えず。
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by yamabakanikki | 2017-02-19 18:19 | 県内外(近くの)山

  昨日は 嵐が来たので、家に缶詰め状態でした!
  本日は 快晴の下雲仙の大雪(霧氷付き)を堪能できました♪
  数多くの方が・・・ チェーンも履かずに、恵まれ・恵まれ。
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  1.日  2017-2-12
  2.山  雲仙普賢岳
  3.ルート
     池の原(一番下)~仁田峠~紅葉茶屋~普賢岳(ピストン)
     <所要時間:約4h弱(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   ・行き掛け、凍結の影響で 車が2台ほど事故ってました。(一般道)
   ・雲仙への道は観光道路なので、温泉街までは除雪車が出動感謝♪
   ・この日はゴルフ場まで問題無く、その後通行止めなので、一番手前
    の駐車広場へ停めました。


   これは第二駐車場、後方に見えるのは名峰「石割山」、雪の積もり方がなんか
   変わってました。(写真には、なかなか写らんです)
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   よかっしょ(笑)
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   仁田峠、あの車は職員さんです、除雪や雪掻き等々 お疲れ様です。
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   駐車場の雪が凍っています、ここは一番 風が強く、森林限界の雪が凍るパタ
   ーンと同じ理屈だと・・・
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   霧氷&積雪です、この時点ではお天気も最高でしたが、山頂では曇りガスに!
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   定点観測
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   基本積雪は10cm前後、吹き溜まりは約20cm、ベンチが〇△板に・・・?
   「カマボコ板」です、どう~ょ?(笑)
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   薊谷の先の登山道、普段より歩き易かったかも。
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   普賢岳山頂から国見岳方面を望む! 山頂にいた山慣れした若者は、新道から
   登りなったようで、深い所は腰までありましたと 素晴らしか。
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   紅葉茶屋へ降りる途中、青空が欲しい・・・
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   モンスター霧氷、山頂近くは蔵王の樹氷に負けとらんばい!
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   樹には『白い蛇』さんも登場~
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   約20cm、上から写しても 分からんばい。 創意工夫を(笑)
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  ★下山後は久しぶりに温泉へ、気持ち良かった~・~


     

by yamabakanikki | 2017-02-12 17:23 | 雲仙山系

    両親と針尾送信所へ 正式名称は「旧佐世保無線電信所施設」とか。
    太平洋戦争の開戦を告げたニイタカヤマノボレを送信した施設として
    有名ですが、その資料は一切無く送信したかどうかは不明とのこと。
    (やっぱり行ってみんば、判らん事実も)
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    3基の無線塔は鉄筋コンクリート製で高さ136m基底部の直径は
    約12m(コンクリート厚みは80cm)
1辺300mの正三角形
    に配置
されています。

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    約100年前に製作されていますが、当時の技術がいかに高かったかが
    分かります。川砂を使っているので、腐食・風化せずに今までもったの
    だろうと、保存会の方が説明してくれました。
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    送信専用で、受信は不可。戦争中、米軍は佐世保の軍港を攻撃する
    目印にしていた。また、米軍は戦後にこれを使用するため破壊をし
    なかったそうです。(余裕があります)
    両親は約60年前に、トラックの荷台に乗り見に来たと、保存会の
    方も驚いていました。(笑)
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    これは電信室、見えてるのは2F、電機品は1F(地下)に。
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    西海橋のすぐ近くです(車で約10分)、機会があれば是非一度!
    ところで、両名はどこを見てるのかな~(大笑)
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by yamabakanikki | 2017-02-08 18:52 | その他(出張&雑)
  大瀬戸の雪の浦に、「目一ツ坊」というゲゲゲの鬼太郎の親父の
  ような岩があるとか・・・
  安全第一に心掛け出掛けて来ました、よかとこばい!
  貴重な人&物との出会いもありましたよ~♪

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  1.日  2017-2-4
  2.山  目一ツ坊岩・杉山
  3.ルート
     河(ごう)通川分岐から東へ約600m~目一ツ坊岩~一旦車道~杉山
     <所要時間:約3h弱(休憩含む)>

  4.写真&コメント

  あの岩が目一ツ坊岩です、川の脇から登っていきます。
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  九州自然歩道の看板が目印です。
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  綺麗な河通川、下流で上水として使っているので 注意!
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  林道を歩いていくと、石積の建物の跡が・・・
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  目一ツ坊の案内板、今回 記載されている洞窟は分からず。
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  林道から登りあげる道、踏み跡がしっかり付いています。また 先人(山の会)が
  付けた目印もあり、悩むことはありません。<感謝♪>
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  最初に出た岩場、黒髪山系の花山(はなぶさ)の岩場に少し似ています。
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  あちゃら・こちゃらに、岩が聳えています!
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  ここがゴールのようです、チョコっと休憩(笑)
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  結構な高さです、ミサゴも飛んでいました、ある岩に立った時だけ鳴き声を上げ
  威嚇していたような? そそくさとその岩場からは、立ち去りました。
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  石鍋を掘り出した跡、ノミを使った痕もありました。
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  ウンチクが書いてあります、下山後 たまたま詳しい方との出会いがあり、
  ・貴族だけが使っていたそうで、石鍋4個と牛一頭を交換していた。
  ・ここで彫られたものが、全国(北海道~沖縄)で発見された。
  ・他の石と違って、柔らかい部類に入るそうです。
  今度は、この方の勉強会(製作遺跡巡り)に参加しようかと・・・
  貴重なものが近くにあるのが、嬉しいです♪ [大切にしなければいけん!]
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  これは、杉山の△点。
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  杉山ですが、檜が主流(笑)
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  小角力(こずもう)、隣には大角力(おおずもう)が♪
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  寄ってみると猫のような形、そうですこの猫は魚を狙っています!
  釣りの名所ばい。
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by yamabakanikki | 2017-02-05 21:05 | 県内外(近くの)山