山馬鹿日記

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身体が弱く、山に癒して貰っている山大好き『山馬鹿日記』です!

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カテゴリ:九州の山( 219 )

   久振りに、雷山~井原山を歩きました~♪
   ミツバツツジは残念ながら終盤、でも縦走路のブナ林が素敵!
  (人の数もたくさん、たまたま VISIONさん&娘さんに会えました)
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    1.日  2018-5-5
    2.山  雷山、井原山
     3.ルート
      木場~雷山~冨士山~井原山~下山 
      <所要時間:約4h(休憩含む)>
    4.コメント&写真

   登り始めはココ、数回通っていますが、記憶が曖昧。
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   気持ちの良い登山道!
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   約1hで、雷山さんちょうへ(約10名)
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   井原山の左奥には、尖がり金山も見えています。
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   笹の中に、ホウチャクソウが沢山。
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   コヨーテさん地元の糸島も見えていました、牡蠣や海の幸が旨い!
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   ツクシタニギキョウのお花畑が、数ヵ所に・・・
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   井原山からは、金山と脊振山が!
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   雷山から井原山までは、約1h半(山頂には、約100名?)
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   百道が見えていました、内川のホームランは・・・?
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   花跡は凄いので、満開時は良かったかもと~
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by yamabakanikki | 2018-05-07 06:06 | 九州の山 | Comments(2)
   お初の山へ~ 自然が素晴らしい場所でした山好きさん向き♪
   当初 乙野山から二つ岳へ縦走する予定でしたが、時間切れ!
   本谷山から続く稜線の下見も兼ね、本来 初日は同尾根の猿岳でした。
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    1.日  2018-4-30
    2.山  乙野山
     3.ルート
      煤市~追越~乙野山~小林峠~(林道)~煤市
       <所要時間:約5h(休憩含む)>
    4.コメント&写真

   ・左右?の稜線(祖母・傾 & 大崩山系)には、スズタケがあるのに ここには
    ありません? 本谷まで行けばあるので、そう悩まんでよか? 二つ岳にも
    あったような微かな記憶・・・? (誰か教えて!)

   ・稜線上の自然が素敵でした~ 山好きさんにお奨めです!
    (こげな傷んでない山は、今時 えっとなかばぃ)

   ・当初は 二つ岳まで縦走する予定でしたが、小林峠で冷静に分析し これ以上
    の山歩きでは 下山時間が16時過ぎる!! これは、大分弁で「アッチャアラ
    レン」  拙者の目標下山時間は、14時(PM2時)  山では何が起きるか
    判らず、ノーマルモードだと思うのはアチキだけかな~?
    (マタギのような山技術は、身に付けておらず)

   ・黄色のルートを下山予定でしたが、これが また急坂で 尚且つ沢道 疲れた
    身体では怪我もしやすく。 朝5時に活動を始めましたが、なかなか・・・
    『山は逃げない』

   ・小林峠に登るのは、どの向きからも難コース!

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    素朴な看板、それに落書きするドアホウがいる。(怒!)
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    尾根の右(北)側の沢は、大雨の影響か? 広範囲で崩れています!
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    素敵な新緑だしょぅ~
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    「追越」峠へ到着、見立~高千穂への山越え道? セゴどんも、通りなったかも?
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    その峠にはご神木(杉)らしきものが、立派!
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    なかなかよか縦走路ばぃ!
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    乙野山 山頂は渋く・・・
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    稜線(縦走路)越に、本谷山と思しきピークが、遠い!
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    癒しのブナ♪
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    ヤブツバキも、た~んとありました。
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    北西方面のピークは祖母山系の古祖母かな?
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緑ちゃん、感謝♪
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    林道も、なかなかよか道でした~
    (ほんまは、不要ですが・・・)
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    コガクウツギじゃったかな?
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    新緑&深緑、いずれも素晴らしい~
    また、行くばぃ!(笑)
  
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by yamabakanikki | 2018-05-04 07:19 | 九州の山 | Comments(2)
  ミツバ・アケボノツツジの花々ブナ・ナラ等の新緑に癒されました♪
  一方 スズタケが枯れ、表土が渇き、生態系に悪影響が・・・(悲!)

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   1.日  2018-4-29
   2.山  大崩山&地蔵岳
    3.ルート
      宇土内谷~大崩山~地蔵岳~林道
       <所要時間:約5.5h(休憩含む)> 
   4.コメント&写真

   ・5年前に、地蔵岳は難関ルートを登りました。
    いつか大崩山から縦走してもよいかなと、考えていた人々が3人?
    その際には、スズタケに覆われていた山頂付近もすっきり(でも、悲!)

   ・地図は、アナログ(地図&コンパス)によるものです!
    デジタルさん、アナログに切り替えれば、もっと楽しみが増えますよぉ~

   ・4月初旬の雪の影響で、アケボノさんの芽をやられ花は少ない模様と、
    地元の方々が云ってましたが、そこそこ楽しめ 良かったです!
    (確かに、約5年に一度の当たり年では ありません)

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    アケボノ・ミツバ・ブナ・・・ 、ここはパラダイス!
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    素晴らしい森。
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    アケボノ餃子(笑)に、今年も会えました!
 
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    気持ちの良い尾根ですが、枯れが少々気になります。
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    地蔵岳方面へ舵をとると、なんと 坊主尾根の岩場が・・・
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    稜線は、ちょいと殺伐としており(涙・・・)
    スズタケ枯れ、表土が渇き、ブナ等に影響が~
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    この角度で、大崩山の山頂姿を視るのは初めて。
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    これから向かう地蔵岳方面の尾根筋。
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    5年ぶりの山頂!
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    以前と同じ沢に到着、最後の下りは厳しいものが・・・
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    大崩の良さの一つは沢です、鹿川渓谷もお見事!(今回は、行けず)
    三里ヶ原辺りも、最高ですね~♪
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by yamabakanikki | 2018-05-02 06:06 | 九州の山 | Comments(2)
  GW初日、移動・山&花 見学・観光・・・・「素敵な旅館での宴会」を堪能~♪
  お初の花「クマガイソウ」は、グロテクス!<笑> (以前ある山で 実はちらっと)
  宝の山(私有地)を、そこのご主人が限定し公開。(キレンゲショウマの時季も)
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   1.日  2018-4-28
   2.山  鳥屋岳(とやだけ)772m
    3.ルート
      興梠さんの家~山頂(ピストン)
       <所要時間:約2h半(休憩含む)> 
   4.コメント&写真

   ・詳細レポは、よっちゃんホーム
を参照(大笑) 写真も綺麗ばぃ!
    http://oitamt.nyanko.org/otherpref-miyazaki-20180428-toyadake.htm

   ・高千穂の興梠さんは、この辺りの一家、鹿島アントラースの興梠選手も
    遠い親戚ですと。

    緑川に掛かる美里町の霊台橋、石造単一アーチ橋としては日本一の大きさ、
    とある季節のとある時間帯には、ハートが出現!♡
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    いきなり、素晴らしいエビネ畑が・・・
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    元々ここにあった花を、育て 数を増やしていったそうです。半端ない数です!
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    山頂には展望台、阿蘇・祖母・傾・大崩等々・・・
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    あれが、〇△山 たい!
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    貴重な キバナチゴユリ
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    まるで、宇宙人のような・・・?
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    オオデマリ
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    株分けし、綺麗に育ててあるエビネ。 肥料は一切やらず、葉も綺麗 虫が付いて無く
    枯れてもおらず。
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    高千穂峡にワープ、上の駐車場から結構遠かった。
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    日之影町の「あさだや旅館」(¥6500/1人)
    愛想のいぃ女将さん、隅々まで綺麗に掃除をされてあります。
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    青雲橋と綺麗な五ヶ瀬川(又は、岩井川)
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by yamabakanikki | 2018-04-30 22:49 | 九州の山 | Comments(6)
  気の合う山仲間と、素敵な山を堪能して来ました~♪
  午前は、深い(不快)ガスに囲まれ、迷子にならぬように・・・
  午後は、素晴らしい景色&ここにしかない花 等を探索!

  (そうです、地震の爪痕も まじかで)
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   1.日  2018-4-15
   2.山  一ノ峯・二ノ峯・冠ヶ岳
   3.ルート
      登山口~一ノ峯~
二ノ峯~鉄塔広場?~外輪山~
      冠ヶ岳~外輪山~鉄塔広場~二度目の一ノ峯
      <所要時間:約6.5h(小休憩含む)>

   4.コメント&写真

   ・午前の霧は結構深く、雨もそこそこ降っていました。
    少しだけ、道迷いを・・・(2,3分)
   【反省】三回目と云うこともあって、地図もコンパスも無しで
       登ってしまいました。 山を舐めたら、あかん!
   ・雨の時には割と濡れませんが、霧の時には かなり濡れます。
    合羽の隙間から侵入、稜線上は風が強く、元々鉄塔広場での
    折り返しの予定だったこともあり、装備も軽~くみていた
    俄か登山者らが・・・ 強風で寒く、低体温症の二歩手前程度
    まで体温が下がったような?
   【教訓】いつも装備は万全に!


   登り始めは、ガスで視界も狭く・・・(難儀!)
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   ようやく一ノ峯山頂、ガスで眺望ゼロ。せめて△点の写真でも(笑)
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   翁さんは、すでに爺様に変身。 今年は、兎に角 花が早い!
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   ここは二ノ峯 山頂と思い込み???
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   外輪山一歩手前で、ミツバツツジの花の蕾が・・・
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   オオカメノキ(ムシカリ)、白が鮮やか♪
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   外輪山は、一部崩壊、自己判断で 要注意!
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   危ない箇所には、新 ロープ&梯子が・・・ 感謝ばい!
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   ようやく冠ヶ岳
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   ハルリンドウかな~?
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   この山系の固有種「ヒゴスミレ」
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   よかろうもん!
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   再度、一ノ峯に登り返し 二ノ峯を振り返る~♪
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   またまた、肥後ノ別嬪さんが~(笑)
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by yamabakanikki | 2018-04-15 21:51 | 九州の山 | Comments(2)
  山大先輩方々と天草へ遠征し、「山行&新年会&オルレ」を堪能♪
  初日は矢筈嶽~倉岳へ縦走周回コースを歩き、夜は新鮮な魚で新年会!
  この日でようやく九州百名山を達成、皆様のおかげです 感謝・深謝。

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  1.日  ’18-1-6
  2.山  矢筈嶽、倉岳
  3.ルート
    棚底登山口(国道横)~(花道登山道)~矢筈嶽~(一部九州自然歩道)
    ~倉岳~(延命道)
    <所要時間;約6h>
  4.写真&コメント

   ・先ず 倉岳が倉岳町にあることを知りませんでした、行かんば判らん。
   ・地元の方のご尽力で復活した登山道を、歩かせてもらいました。
   ・一緒に歩くのは山先輩&お笑い大先輩(笑)、おかげで二日間笑いが絶えず
    楽しく過ごさせてもらいました。
   ・ルートはちょっと判り難い所もありましたが、地図&コンパスにてどうにか。
    (アナログ人間なので、スマホは未だ10年早いか・・・)
   ・花道登山道は「急登一直線尾根コース」でアキレス腱がかなり伸びます。
    (登山口から約2h)
   ・延命道は少しジグザグ道ですが、やはり急登、コンパスをたまに確認要。
   ・九州百名山は積極的に狙った訳ではありませんが、たまたま・・約18年
    最初の8年で約90座、残りは狙ってなかったのでなかなか進まず・・・
    その内に改訂版かなんかが出て見直し、日本百名山のようにどすんと構えて
    威厳を保持して欲しいと思うのは拙者だけでは無いはず!


   左が矢筈嶽(626m)、右が倉岳(682m)
   表紙は矢筈嶽、かなり尖っており登山意欲が~ 湧く&萎える(笑)
  
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   ここから登山口、ここまで約30分。
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  えぐれた登山道、昔は数多くの人々が登っていたのですね。
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  遊びのない急登がしばらく続きます。
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  この自然林(照葉樹林)、素晴らしい~
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  矢筈嶽山頂に着くと、その展望の良さに 皆さん雄叫びを!
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   ちょいと眩しく(海の反射)、綺麗に撮れませんでした。
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  海(航海)の神様です、長崎もあちこちにあります。天草&長崎、かなり共通点が
  感じられました。
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   ツチトリモチ、こんなに沢山あるのはお初でした。
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   倉岳手前の岩場の上、先ほど登った矢筈嶽&尾根が見えています。
   
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   山頂には一等三角点、今年は全部一等の山へ。

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  少し下には倉岳神社がありました、ここから方向注意です。
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  ちょっと下って振り返ると、倉岳山頂が。
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   滑り易い場所にはロープが、有り難い。 緑がいぃですね♪
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  延命登山道標識、皆さん これで寿命がまた延びました(笑)
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   棚底城跡から矢筈嶽山頂を覗む。
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   逆さ倉岳も、よかたい!

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   富岡の民宿へ、旬の新鮮な魚は間違い無い!
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   ヒオウギ貝、この辺りでは結構採れるようです。
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   左目のヒラメ、これからますます旬に~
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 -えんどー  

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by yamabakanikki | 2018-01-07 19:58 | 九州の山 | Comments(8)

   今年も恒例のとある山へ 、ナツエビネ観賞へ♪
   全般的には、約1週間遅れ、三分咲き程度か・・・?
   無くなった株・藪にのまれた株・よ~く鑑賞できる花!


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    今年も綺麗に、ありがとう~♪
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    ダイコン花も美しい、希少種だけが花ではありません。
    よか花は、よかばい!
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    これからガンバ!
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    ホソナガバノコウヤボウキさん、長~い名前なので、間違ってるかも(笑)
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by yamabakanikki | 2017-08-16 17:52 | 九州の山 | Comments(4)

   久しぶりに九重へテント泊、今回のコンセプトは
    「暑いので、大自然の中で美味しい麦酒を味わおう~」(笑)
   やはり下界とは違い、涼しかったです。

   1.日  ’17-8-11,12
   2.山  九重テント泊(坊がつる) 
   3.ルート 
     長者原~すがもり越~法華院~避難所~坊がつる(散策)
     鉾立峠(ピストン)~坊がつる~雨ヶ池~長者原
   4.写真&コメント

   【初日】

    「山の日」、家族連れが多かったです! 若者も・・・(嬉♪)
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    コケモモの実
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    真面目にすがもり越へ(笑)、ここで凍らせてきたミカンでクールダウン
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    ヤマオダマキ、間に合って良かった~
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    坊が見えて来ました、テントは約50張(法華院エリアも入れ)
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        ノギラン、一番多かったかも~
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    法華院温泉で、先ずは麦酒&昼食(カレーはレトルト?)
    その後 坊でテントを張り、暑いので避難小屋で冷たい焼酎を・・・(笑)
    約30分の昼寝付き、まったりと~


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    時間を持て余し(贅沢)、坊の散策へ  〇△ギボウシ
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    この折は天気良く、大船山も見えていましたが、
    その後 ガスが掛かり、姿を見せず・・・
    夜中はガスがあがりましたが、お月さんが眩しく☆がもう一歩!
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    流水に足を、何分浸けられるか?
    最初、10秒程度で軽~い 痺れが・・・ でも、結構持ちます。(5,10分)
    これで汗が引き、温泉代が浮きました!(笑)
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    夕食 野菜を焼いてますこれがシンプルでなかなか旨い♪
    この後、ハムを焼き・・・
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    ご飯は必ず米を炊きます!、師匠の前で少~し失敗(ごっちんでは無く)
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    ※初日、テント内でハプニング発生!
     シュラフが無い・・・、間違えて隣にあったダウンジャケットを持参(大笑)
     足をザックに突っ込み、ダウンを掛け寝ました(爆睡)


   【ここから二日目】

     鉾立峠に日の出 鑑賞へ、ガスで撃沈(笑)
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    お月さんと白口岳
    
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    マツムシソウが咲き始め
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    雨ヶ池から美晴台、よかとこです!
    
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    こちら側にも池(湿地帯)が、大切したい場所です!
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    〇△ユリ
    
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    サワギキョウ
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    シモツケソウ
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    ハンカイソウ
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    クサレダマ(終わりかけ)
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    ヒゴタイさんからは、なんか力を貰います。
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    タデ原では嬉しい再会が! 
       シロナマコさん&オリーブさん(約10年ぶり?)

    一泊二日で、交通&食費:\4,000/人
    温泉・とり天・買い物を堪能し、無事帰宅。        以上
  

















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by yamabakanikki | 2017-08-13 07:08 | 九州の山 | Comments(6)

       脊梁の花が少ない渋い山々に皆さん辟易?、そこで簡単にアケボノツツジ
       堪能できる「二上山」へ~♪ 当初の計画は、阿蘇の山(断層見学)・・・
       その後は、観光へ切り替えました
    
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     1.日  2017-5-1
     2.山  二上山
     3.ルート
          省略、ピストン <約45m.>
     4.写真&コメント    
    
       昨夜 泊まった椎葉村不動野の民宿、以前は「富」のだったそうです!
       土地が、それだけ肥えていたとか。
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       二上山の雄岳、拙者は未登頂 
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       アケボノ越に、阿蘇の山々!
       残念ながら、アケボノさんのピークは過ぎていました。    
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       山頂展望台(お初)から、祖母方面を望む!
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       新緑(ブナ)が綺麗! 
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       阿蘇神社へ移動、少し多めにお賽銭を・・・
       これは展示してあった写真です、やはり 酷い!    
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       はなびしの「あか牛 牛カツ重」、美味しく頂きました。
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       阿蘇山(中&高岳)方面、ここへは北側からしか登れません。
       また GWに合わせ工事をし、草千里の所がようやく交互通行になったと・・・
       この日 観光客は沢山いました、『ガンバ、熊本!』   
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       春リンドウも、綺麗に咲いてました!   
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       小国の お茶のCMで有名な「鍋ヶ滝」
       拙者は、正直知りませんでした(笑)   
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       滝の裏へ回り、カーテンのように透かして景色を観れます♪   
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by yamabakanikki | 2017-05-03 19:02 | 九州の山 | Comments(2)

     脊梁は皆さん渋いと云いはる、拙者もそう思うけど、
     これが、山の原点「自然の姿」かも~・~
     と思うのは、拙者だけ・・・?
 
      GPSデータではありません、アナログ(地図とコンパス)の世界
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     1.日  2017-4-30
     2.山  鳥帽子岳・五勇山・石堂屋
     3.ルート
        峰越峠(新椎葉越)~鳥帽子岳~五勇山~
石堂屋~椎葉村の尾前登山口
        <所要時間:約7h、約15km>

     4.写真&コメント    
  
       ここは熊本(泉村)と宮崎(椎葉村)の県境、烏帽子岳と白鳥山の縦走途中!
       峠を過ぎると、米から芋へ変わります(笑;分かるかな~?)
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       縦走路からの眺望は抜群、見えているのは本日歩く 五勇~石堂屋方面
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       ぼんさん道[椎葉越]、車道が開通する前の峠道
       泉村には坊主がおらず、椎葉村から通っていたそうです!  
       土産にもらった酒は、ここらで空になったとか・・・(笑)
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       ワチガイソウさん、今季お初でした。
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       なんとマンサクが満開!、やはりここらは寒い。
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       烏帽子岳手前から、「ゴリラ岩」(山馬鹿命名)を望む(笑)
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       烏帽子岳山頂から、歩いて来た稜線を振り返る。
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       名峰、「おおぐるみ(国見岳)」
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       石楠花、これが一番膨らんでいたかも?
       見頃は、中旬以降か・・・
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      ようやく芽吹いたブナ!
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       石堂屋前後にはこんな藪もありますが、すず竹を刈ってあり概ね良好♪
       今回は、脊梁プロジェクトに感謝! やり過ぎは、いかんけど!
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       踏み跡、薄し!
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       赤松の林。
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       下山後は、焼酎でよか気色に~(笑)
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by yamabakanikki | 2017-05-02 21:10 | 九州の山 | Comments(4)