山馬鹿日記

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身体が弱く、山に癒して貰っている山大好き『山馬鹿日記』です!

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カテゴリ:市内の山(丘)( 113 )

18-7:岩屋山   

    こちらは梅雨明け後、全く雨が降りません。(正確には30分程度の夕立が
    一回、でも直ぐに乾きました、焼石に水・・・)  涼を求め、早朝から
    歩き始めましたが、暑い・・・山頂では台風の影響による風で少しだけ~
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   1.日  ’18-7-29
   2.山  岩屋山
   3.ルート ウロンコロン
     <所要時間  約2h15m>
   4.コメント&写真


    正面の菩薩様?、真面目に観察したことあまり無く、、、
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    熱中症対策、塩分補給! 
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    登山口には数人いたが、山頂は誰もおらん・・・?
     登りは谷道でそう風が当たらず、暑くて 脳みそが煮えたぎりそうに(笑)
     この時季、休み休み ゆっくり歩きましょう~♪
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    ナガサキオトギリ
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    生憎、曇っており視界は不良好。
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    西へ向かう縦走路は、日陰で台風の風があり涼しかったです。(防火帯)
    ここで一日のんびり過ごせば、goodかも。
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    狙いの「ヒオウギ」は、未だ咲いていませんでした!
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    オニユリは沢山 開花。
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    ヤブラン綺麗に咲いてました。
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    ダイコンソウも美しく大好きな花です♪
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    ど忘れ?(笑)  ヘルプ! 誰か、ご教示ください。
    はい ねぇさんに教えてもらい、「キンミズヒキ」さんでした!
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    昔々、鬼が積んだ岩々かな?(どこにもあるお話・・・)
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  えんど

        


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by yamabakanikki | 2018-07-29 12:47 | 市内の山(丘) | Comments(2)
   激しい雷雨の後だったので、沢道は避け、尾根道を選択~
   タシロラン これも年々少なくなりました、天敵は猪くんか・・・
   高温多湿のため 発汗作用の効き目が減り、「熱中症もどき」に!
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  1.日  ’18-7-1
  2.山  岩屋山系
  3.行程 ウロンコロン
       <所要時間:約4.5h>
  4.写真


    この山系には よか尾根がた~んとあります、ここも急でした!

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    どこば歩くとねと云うような岩尾根、大崩の坊主尾根とえっと変わらん(笑)
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    お墓の団地も通ります、大村湾の向うには九州のマッターホルンが見えていました!
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    日本庭園?、恐竜の背中?、創造性を山で養う(大笑)
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    おやつもあります。
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    赤いセンスも・・・? 
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    ネムの樹もよかばい。
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    ナガサキマンネングサ、正直何が違うのか分かりません。
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    タシロさんが、長崎で発見!
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    ムラサキニガナ、なぜかこんな素朴な花が大好きです♪
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    何気ない日常の中に出てくる・・・
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    岩屋神社の下の〇△杉!
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   えんど

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by yamabakanikki | 2018-07-02 18:56 | 市内の山(丘) | Comments(2)

   とある山でまた貴重な花が盗掘に、山系・花名・キーワードがあるホームが・・・
   貴重な花々は、ホームに載せない方がよいと思う 今日この頃!
   梅雨の晴れ間を利用し八郎山系に、初めての沢もよかったばぃ♪
    (デジカメ忘れ、携帯で撮影)

    1.日  2018-6-24
    2.山  熊が峰、八郎・兜岳
     3.ルート
      林道~鹿尾河原~熊が峰~八郎岳~兜岳~北兜~(周回コース)
       <所要時間:約4h>

    4.コメント&写真

    よか沢でした、大きな一枚岩は鹿川渓谷のような・・ もしくは三里ヶ原(笑)

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    この時季限定?、なかなか肝の据わったカエルさんでした!
    いっちょん 逃げならんとさ~
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    この日はガスが掛かり、残念、ぇえとこいけば五島列島が見えます。
    ドラの音が聞こえ、ペ-ロンばしよったと思います・・・

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by yamabakanikki | 2018-06-24 22:11 | 市内の山(丘) | Comments(4)
   市内に こんな素敵な里山(岩場&眺望)があるなんて~(驚!)
   梅雨の晴れ間に、散歩感覚で・・・、この日は暑い~・~
   真夏は、どけんなっちゃろぉー・-

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    1.日  2018-6-16
    2.山  小江・小浦の里山(名は無し)  
     3.ルート
      ウロンコロン

       <所要時間:約3h半>

    4.コメント&写真


    この岩場、登りが結構怖い!
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    右横は、こんな感じの崖。
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    ヤブムラサキが咲いてました!
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    岩の上に登ると、海の眺望抜群♪ 長崎ならではか?
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    信仰の対象となりそうなマ〇△岩?
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    先ほどの岩場を、別のアングルから・・・
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    右前方の島は伊王島、昔は、水道も無かった。(アチキらが入社した頃、キャンプへ)
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    もっと綺麗なエメラルドグリーンだったのですが~・~
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    最後は、ヤマゴボウで絞めます。
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by yamabakanikki | 2018-06-17 18:51 | 市内の山(丘) | Comments(2)
   烽火(のろし)がある丸田岳&烽火山のほぼ線上にあるので、「火焼山」か?
   長崎市と長与町の境にある里山です!
 産業処理施設の横から登りだし、
   突っ切ってどうにか山頂へ。下山は、ちゃんと尾根道を利用~♪
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    1.日  2018-5-19
    2.山  火焼山
     3.ルート
      東側から周回

      <所要時間:約1h15m>
    4.コメント&写真

    ・デジカメは車に忘れ、久しぶりに携帯で撮影!
     未だ、ちゃんと写るばい(笑)

      立派な三等三角点でした、この後 約15m先を200kgくらいありそうな
      猪くんが尾根道を横切り・・・ 怖っ!
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     この先 急下りに、自然林でよか感じ♪
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    下山後に、堤見学、ここはヘラブナ釣り:名人のhirokoパパさんがたまに(時折?)
    訪れる藤ノ棟堤、地元の人はえっと知らんけど、へらぶなの世界ではそこそこ有名とか?

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    緑がほんとに綺麗な場所です。
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    ここからは海、堂崎ノ鼻  だいだい釣り師がおるとけど・・・?
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by yamabakanikki | 2018-05-19 23:10 | 市内の山(丘) | Comments(0)
  またまた、里山縦走~(笑) 最終目標は金比羅山の『旗揚げ』合戦!
  愛八さんが歌いはった「ぶらぶら節」に出てくる場所は、ここだす。
  よまにビードロ(ガラスの粉)を付け、タイマンでよまを切り合う~
  切れた凧(長崎では、はたと云う)が飛ぶ様で、ヨイヤーの掛け声♪
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   1.日  2018-4-8(お釈迦様のお誕生日)
   2.山  烽火山~金比羅山
   3.ルート
      日見 トンネル西口~中尾峠縦走路~烽火山~片淵近隣公園
~西山ダム
      ~どんく岩広場【凧揚げ】~金比羅山 山頂~室生寺
      <所要時間:約4h(小休憩含む)>

   4.コメント&写真


   明かな縦走路~♪
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   八重桜が綺麗です!
 
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   自然林の美しい縦走路!
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   鉄塔を真下から・・・
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   烽火山 山頂手前は急登です。
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   烽火(のろし)だす。
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   この日も、外国船が入ってました。
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   フデリンドウさんに、ようやくご対面♪
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   ランランと蘭の中を・・・
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  これから向かう金比羅山、東側から見る、南北に見れば瘠せ尾根です!
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   フランス模様の凧(はた)
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   金比羅広場(ドンク岩周辺)で開催。
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   これは凧屋(ハタヤ)さん、この時季 ひっぱり凧(だこ) (笑)
   手はビードロで、傷だらけ・・・
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   山頂から見る会場。
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   グベの花(一般には、ムベ?)
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   よか縦走路ばぃ!
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by yamabakanikki | 2018-04-09 21:24 | 市内の山(丘) | Comments(2)

18-3:岩屋山  

  桜がほぼ満開に~山人は山へ、桜は車中より堪能~(笑)
  岩屋山も、今年 お初だったようです!
  貴重なサンショウウオの卵に、ご対面できました♪
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  1.日  2018-3-25
  2.山  岩屋山
  3.ルート
    ウロンコロン(八の字で浜口兄弟と出会う、テント泊の予定とか)
    <所要時間:約3h>

  4.写真&コメント

   自然歩道、踏み固められ山が固くなっています! トレランの影響か?
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   キブシも満開、桜には負けられんばい(笑)
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   これが貴重なカスミサンショウウオの卵、お初でした!
   サンショウウオは、以前 家の横の溝(よく言えば小川)でも見ましたが。
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   スミレさんも満開~
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   ようやく会えましたシュンラン、感謝♪
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   これは何?、宇宙人のトサカ???(大_笑)
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   老人から若者まで、それぞれの山を堪能♪ 平和でよかばい!
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by yamabakanikki | 2018-03-25 18:37 | 市内の山(丘) | Comments(4)
  東長崎「行仙&普賢岳」周回コースを堪能~♪ 
  周回途中には、矢上経ヶ岳もありました! 
  経ヶ岳山頂は渋いけど、三角点があります。
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  1.日  ’18-3-4
  2.山  矢上経ヶ岳&行仙岳&普賢岳
  3.ルート
    とある車道~経が岳行仙岳普賢岳~山頂直下の林道
    <所要時間;約3.5h>

  4.写真&コメント

   経ヶ岳山頂は、猪君が運動会を開催(笑) 祠が三体、内 一個は大きな石が
   三段に積まれ、お墓のような・・・? 
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   綺麗な里山縦走路(尾根 杣道)です!
   こんな素敵な縦走路は、日本にしかありません。いつまでも、大切にしたいと
   思います。(皆さんと、一緒の考えです!)
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   鉄塔フェチには、たまらんやろぅ~ね♪
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   鉄塔の合間に、四つ山(地元では三ツ山と云う)が見えてます。
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   行仙岳への登りは急登、足首を捻挫等せぬように!
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  本日の最高地点!、 山は標高では、ありません。
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   ここの菩薩は、パンチパーマをあてたようなお姿?
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   普賢岳の山頂は、眺望抜群ばぃ!
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   ツチグリさんも、よかっしょ~
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   緑が眩しいシダも、なかなか よかたい!
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   これまた 放置林道、棘があり すぐに撤退!(笑)
   違う林道を下りました、縦横無尽に・・・(悲!)
   それも山頂直下まで、何にも使ってません、いい加減にしろ~
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by yamabakanikki | 2018-03-04 21:15 | 市内の山(丘) | Comments(2)
   久しぶりの二日連続登山、体重が増えて座骨神経痛を患い・・・134.png
   その対策(治療)も考え 、 雪の降る中 裏山へ!
   「猪君が大暴れ」 、下の写真で 雪雲がたくさん、大荒れ天気。
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  1.日  ’18-2-12
  2.山  烽火山
  3.ルート
    自宅~片淵近隣公園~烽火山~健山~自宅
    <所要時間;約2h>
  4.写真&コメント

  朝一番、また雪が積もり 家から車で出られません。
  この時点では 雪景色が綺麗でしたが、寒くて なかなか・・・
  齢をとったのでしょう~(笑)
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  近隣公園では、この寒さの中 野球の自主トレをやってはる人が!
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  ここからの眺望もgood!、長崎 結構都会ばい(笑)
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  球技が盛んになり、登り口が判り難くなりました。
  登山者、負けるな(笑)
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  猪くんが、登山道を壊しています。
  この山系には ほとんどいなかったのに、長崎市内は猪くん 急増中!
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  嗅覚は犬の2倍とか、地上に出る前の筍を食べます。
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  稜線まで出ると、積雪が少し。
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  更に登ると 少し増え、自然は正直です♪
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  山頂直下でも、約1cm程度。
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  烽火(のろし)台、誰かおるばい(笑)
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  どんより、典型的な冬の日本海側の天候でした。
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by yamabakanikki | 2018-02-13 21:09 | 市内の山(丘) | Comments(2)
  小雪が降り風強く 寒かったです、でも ところによっては晴れ
  大山の登り&寺岳下からの北西尾根も、お初、お初は嬉しい♪
  お初の尾根は美しい場所でした、少々急、っで 驚きの物が!
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  1.日  ’18-2-11
  2.山  熊ヶ峰、八郎岳、寺岳
  3.ルート
    地図参照(手書き、GPS無し)
    大山教会周辺~熊ヶ峰~八郎岳~乙女峠~佐敷岳~寺岳~
    利作岩~北西尾根~布巻~竿浦
    <所要時間;約6h、約12km>
  4.写真&コメント

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  大山教会、この辺りも隠れキリシタンが数多くいたと・・・(山深い)
  筍が有名な所だそうで、竹林も綺麗に手入れをしてあります。
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  急坂を登り始め しばらくして降り返ると、海の眺めが最高~
  この時点では、五島列島の薄っすらとした影が見えていました。
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  小1hで主稜線に、明るい~(防火帯)
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  これから向かう熊ヶ峰、まだまだ遠い。
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  熊ヶ峰の渋い山頂、まるで通過点のような場所です。
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  約1h半 小刻みなアップダウンを繰り返し、八郎岳山頂へ、通過しようとも考え
  ましたが、お天気が良かったので立ち寄りました(笑)
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  一部霞み、この時点では五島列島も見えなくなってました。雪雲があちこちに。
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  正面は高島、その左に端島「軍艦島」が見えています。この日は時化で、観光船
  も出てなかったような?
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  手前の岩場から寺岳を拝む、久しぶりの逆ルートは新鮮でした!

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  一番最初の写真が、寺岳下の利作岩から本日歩いた尾根です。

  その尾根を下っていくと、なんと山の中に車が!
  林道跡もありません、車はかなり古い型のもの(自分が生まれた当時?)
  植林を切り出す時に使用するワイヤーが近くに転がっており(一部張ったまま)
  かなり前にここらの植林を切り出す際に、荷物を運んだものか?
  急登なので、真っ直ぐ下方面には降りられません
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  今は、素敵な自然林が♪
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  背の高い樹々が、数多く・・・
  この下の写真が、繋がっています。
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  下山後 国道から寺岳を、南側(右)の尾根を下って来ました。(広い)
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by yamabakanikki | 2018-02-11 18:41 | 市内の山(丘) | Comments(2)