山馬鹿日記

17-2:「雪浦ホゲットウ石鍋製作所跡」   


  西海市歴史ロマン探検隊「雪浦ホゲットウ石鍋製作所跡」巡りに参加!
  人気の街[大瀬戸町 雪浦]  【ゆきのうらネット】ご参考まで~
  しっかりと勉強をさせてもらい、また貴重なものを見せていただき、感謝♪


   これが約1000年前(平安時代)の石鍋、貴族が使っていたそうです、なんとも
   ロマンがありますね~♪ 弱火で、葛を炊いていたのだろうと・・・
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   世話役の林さん(右)、気さくな方で博識!
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   この森が明るく素敵でした。山はよく歩きますが(笑)、なかなか なかばい!
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   ここが約1000年前の石鍋製作所跡です、凄い数の痕が・・・
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   ノミの痕も付いています、柔らかい滑石(かっせき)を加工
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   総勢なんと32名も、山友さんは 定年後に永住希望とか(笑)
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   ところで ホゲットウの意味は、分かりますか?
   長崎弁で、穴を開けることを「ほがす」と云います、おそらくそこから・・・


   山も川も海も、そして人の心も綺麗な街です。
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   なんば釣りよんなっと? 沢山釣れたら、少しくいやい(大笑)
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17-2:目一つ坊岩   

  気の合う山仲間と、二日目の里山行です!
  本日も晴れ、お天気は二日連続 恵まれ~
  宿のお魚も美味しかったそうで、なによりでした。


  1.日  2017-2-19
  2.山  目一つ坊岩
  3.ルート
    一つ坊岩を下から上に縦走
    <所要時間:約2h(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   ウサインボルトが、目一つ坊岩に出現(笑)
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   登る前に、対岸から撮影~
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   寄ってみると、こんな感じ、かなりデカい岩場です。
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   川も綺麗とです。
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   積木の家も顕在!
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   双石山系で云う象の墓場に今回は入ってみました、骨は無し(笑)
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   メタボ検診 岩隙間もありました、探せば他にも色々ありそうな・・・
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   岩の上に到着
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   またもや、ミサゴ(オスプレイ)がやって来ました~「俺の家に勝手に入るな!」
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17-2:大島里山縦走「百合岳」    


  福岡から山友さんが来なったので、里山巡りを堪能~♪
  お天気にも恵まれ、海が見える変化にとんだ里山へ(プチ観光も)
  山友さんは長崎ご出身、また お出でやすぅ~


  1.日  2017-2-18
  2.山  百合岳
  3.ルート
    島岳近く(島の北側)~百合岳~太田尾教会~太田尾港
    <所要時間:約2.5h(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   大島大橋は、平成11年11月11日11時11分11秒に開通、「1」に拘った
   そうです! この橋の下は寺島水道、この時季はアラカブ(カサゴ)が有名。
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   島岳近くの登山道(トマト園&焼酎工場の上)
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   尾根まで登りあげると、こんな素敵な自然林、ほとんど植林はありません。
   花粉症の方には、もってこい!
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   ずーっとこんな感じの立派な登山道が続きます。
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   つい最近はあまり人が訪れてないようですが、かなり手を入れた道だと・・・
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   なぜ島にこんな立派な道が? (勝手な解釈)島民が、運動不足にならんように
   行政側がコースを整備した?
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   百合岳山頂のモニュメント「星のなる木」とか?
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   白が大島大橋、赤は寺島大橋、向うから本土(九州)・寺島・大島
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   山頂には他に、展望台・神社・公園・野外ホール等があります。
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   山を抜けると、そこは海が見える丘だった、名は未だ無い。[川端康成と夏目漱石
   のコラボ・・・(笑)]
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   キャベツ畑の向うに、片島・黒島・そして平戸の志々岐山が見えています。
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   太田尾教会、隠れキリシタンで有名な黒島の方から伝わったようなことが・・・
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   千畳敷を見に行く予定でしたが、満潮&大潮で断念!
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   崎戸島の最西端へ、昔は国民宿舎「御床島荘」、今は横文字ホテル、たぬきの湯に
   入ろうと思いましたが、湯気も出ておらず、止めました。
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   これは西側、大立島・小立島・その間に江島・平島、肉眼では上五島もしっかりと
   見えてました。海はやたしけ、白波が・・・、釣り船は全く見えず。
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17-2:「雲仙普賢岳」大雪&快晴  


  昨日は 嵐が来たので、家に缶詰め状態でした!
  本日は 快晴の下雲仙の大雪(霧氷付き)を堪能できました♪
  数多くの方が・・・ チェーンも履かずに、恵まれ・恵まれ。
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  1.日  2017-2-12
  2.山  雲仙普賢岳
  3.ルート
     池の原(一番下)~仁田峠~紅葉茶屋~普賢岳(ピストン)
     <所要時間:約4h弱(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   ・行き掛け、凍結の影響で 車が2台ほど事故ってました。(一般道)
   ・雲仙への道は観光道路なので、温泉街までは除雪車が出動感謝♪
   ・この日はゴルフ場まで問題無く、その後通行止めなので、一番手前
    の駐車広場へ停めました。


   これは第二駐車場、後方に見えるのは名峰「石割山」、雪の積もり方がなんか
   変わってました。(写真には、なかなか写らんです)
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   よかっしょ(笑)
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   仁田峠、あの車は職員さんです、除雪や雪掻き等々 お疲れ様です。
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   駐車場の雪が凍っています、ここは一番 風が強く、森林限界の雪が凍るパタ
   ーンと同じ理屈だと・・・
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   霧氷&積雪です、この時点ではお天気も最高でしたが、山頂では曇りガスに!
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   定点観測
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   基本積雪は10cm前後、吹き溜まりは約20cm、ベンチが〇△板に・・・?
   「カマボコ板」です、どう~ょ?(笑)
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   薊谷の先の登山道、普段より歩き易かったかも。
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   普賢岳山頂から国見岳方面を望む! 山頂にいた山慣れした若者は、新道から
   登りなったようで、深い所は腰までありましたと 素晴らしか。
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   紅葉茶屋へ降りる途中、青空が欲しい・・・
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   モンスター霧氷、山頂近くは蔵王の樹氷に負けとらんばい!
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   樹には『白い蛇』さんも登場~
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   約20cm、上から写しても 分からんばい。 創意工夫を(笑)
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  ★下山後は久しぶりに温泉へ、気持ち良かった~・~


     

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17-2:金比羅山、山王神社、ふくの湯   


  少しだけ雪が積もりました、さて どこへ出掛けるか・・・
  雪を踏み・ちょっと観光(参拝)し・最後は温泉へ~
  温泉ではアルツ病が!、 あっ そう云えば会社行くの忘れた(笑)
 
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  1.日  2017-2-10
  2.山  金比羅山
  3.ルート
    西山ダム~室尾寺~金比羅山~金比羅神社~山王神社~ふくの湯
    <所要時間:約3h弱(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   家を出て間もなく、いきなり猛吹雪となり、あっという間に道路に雪が積もり
   だしました。通常の手袋(NORTH FACE)では手が冷たく、雪山専用のごっ
   つい手袋に交換しようかと・・・
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   山の中に入ると、直接叩きつける雪では無くなり、少しほっとしました!
   里山は優しいです、森林限界を超えるような山は また違います!
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   高校・中学一体校の強歩大会が計画されていたようです、こんな日は止めたが
   よかばいと思いながら歩いていきました。やはり靴が登山靴とは異なり 水が
   浸みるので、しもやけになるばいと。 帰ってニュースを見ると、月曜に順延。
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   山頂から市内方面を、いつに無く真っ白! ここで積雪、1,2cmでした。
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   金比羅神社は船(航海)の神様、提灯祭りの媽祖様は挨拶来ならんとかな?
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   道の真ん中の樹、なんか存在感がありました。
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   長崎ではあちらこちらにあります、叔父にお参りを・・・
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   坂本町方面へ下っていくと、登山道が寸断され車道が新たに、新幹線のトンネル
   工事です。これにより、下る先がよぅ~ 分からんごとなったばい。
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   山王(さんのう)神社の大楠。
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   拙者の母も、ここいらで子の頃 遊んでいたそうです。
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   被爆クスノキの歌ご存知ですか?(福山 雅治どんの歌)

     我が魂は この土に根差し
     決して朽ちずに 決して倒れずに

     我はこの丘 この丘で生きる
     幾百年越え 時代の風に吹かれ

     片足鳥居と共に
     人々の営みを
     歓びを かなしみを
     ただ見届けて

     我が魂は 奪われはしない
     この身折られど この身焼かれども

     涼風も 爆風も
     五月雨も 黒い雨も
     ただ浴びて ただ受けて
     ただ空を目指し

     我が魂は この土に根差し
     葉音で歌う 生命の叫びを

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   原爆の凄まじい爆風で飛んだので、片足のみ残り・・・
   福山も被爆二世、地元のもんとして 少し共感が~♪
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   稲佐山へ向かう途中で、降り返り、本日登った金比羅山!
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   お初でした、ふくの湯、一部「天然温泉」 
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17-2:針尾送信所    


    両親と針尾送信所へ 正式名称は「旧佐世保無線電信所施設」とか。
    太平洋戦争の開戦を告げたニイタカヤマノボレを送信した施設として
    有名ですが、その資料は一切無く送信したかどうかは不明とのこと。
    (やっぱり行ってみんば、判らん事実も)
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    3基の無線塔は鉄筋コンクリート製で高さ136m基底部の直径は
    約12m(コンクリート厚みは80cm)
1辺300mの正三角形
    に配置
されています。

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    約100年前に製作されていますが、当時の技術がいかに高かったかが
    分かります。川砂を使っているので、腐食・風化せずに今までもったの
    だろうと、保存会の方が説明してくれました。
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    送信専用で、受信は不可。戦争中、米軍は佐世保の軍港を攻撃する
    目印にしていた。また、米軍は戦後にこれを使用するため破壊をし
    なかったそうです。(余裕があります)
    両親は約60年前に、トラックの荷台に乗り見に来たと、保存会の
    方も驚いていました。(笑)
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    これは電信室、見えてるのは2F、電機品は1F(地下)に。
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    西海橋のすぐ近くです(車で約10分)、機会があれば是非一度!
    ところで、両名はどこを見てるのかな~(大笑)
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17-2:目一ツ坊岩・杉山   

  大瀬戸の雪の浦に、「目一ツ坊」というゲゲゲの鬼太郎の親父の
  ような岩があるとか・・・
  安全第一に心掛け出掛けて来ました、よかとこばい!
  貴重な人&物との出会いもありましたよ~♪

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  1.日  2017-2-4
  2.山  目一ツ坊岩・杉山
  3.ルート
     河(ごう)通川分岐から東へ約600m~目一ツ坊岩~一旦車道~杉山
     <所要時間:約3h弱(休憩含む)>

  4.写真&コメント

  あの岩が目一ツ坊岩です、川の脇から登っていきます。
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  九州自然歩道の看板が目印です。
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  綺麗な河通川、下流で上水として使っているので 注意!
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  林道を歩いていくと、石積の建物の跡が・・・
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  目一ツ坊の案内板、今回 記載されている洞窟は分からず。
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  林道から登りあげる道、踏み跡がしっかり付いています。また 先人(山の会)が
  付けた目印もあり、悩むことはありません。<感謝♪>
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  最初に出た岩場、黒髪山系の花山(はなぶさ)の岩場に少し似ています。
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  あちゃら・こちゃらに、岩が聳えています!
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  ここがゴールのようです、チョコっと休憩(笑)
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  結構な高さです、ミサゴも飛んでいました、ある岩に立った時だけ鳴き声を上げ
  威嚇していたような? そそくさとその岩場からは、立ち去りました。
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  石鍋を掘り出した跡、ノミを使った痕もありました。
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  ウンチクが書いてあります、下山後 たまたま詳しい方との出会いがあり、
  ・貴族だけが使っていたそうで、石鍋4個と牛一頭を交換していた。
  ・ここで彫られたものが、全国(北海道~沖縄)で発見された。
  ・他の石と違って、柔らかい部類に入るそうです。
  今度は、この方の勉強会(製作遺跡巡り)に参加しようかと・・・
  貴重なものが近くにあるのが、嬉しいです♪ [大切にしなければいけん!]
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  これは、杉山の△点。
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  杉山ですが、檜が主流(笑)
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  小角力(こずもう)、隣には大角力(おおずもう)が♪
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  寄ってみると猫のような形、そうですこの猫は魚を狙っています!
  釣りの名所ばい。
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17-1:八郎縦走(八郎&戸町岳)   


  バスを利用し、八郎山系縦走を堪能して来ました~♪
  よく1月に歩く山系です、昨年は「為石から新地」まで縦走!
  テンにも会えラッキーでした(元々この山系には、野生の鹿がいます)

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  1.日  2017-1-28
  2.山  八郎岳・戸町岳
  3.ルート
     女神大橋・・・(バス)・・・平山~千々峠(乙女峠)~八郎岳~
     熊ヶ峰横~戸町岳~新戸町霊園~女神大橋
     <所要時間:約5.5h(休憩含む)、距離:約14km>

  4.写真&コメント

  女神大橋です、長崎湾の入口が繋がり この地区の方は凄く便利になりました。
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  女神のバス停から、大型客船が入港する際には 高さにあまり余裕がありません。
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  平山から、八郎と小八郎岳! 以前はよくここから登っていましたが、久し振り
  でした。
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  梅も開花!
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  登山道脇の石積ですが、これは最近積まれたものと推定、以前は石橋もありました。
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  綺麗な沢水もあり 鹿が蔓延る理由の一つです、この後 テンが岩かげに!
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  千々峠(乙女峠) ここでようやく陽が当たります、ここまで西側斜面。
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  八郎山頂には、一等三角点があります(標高590m)
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  長崎港の眺めがよかです、この日は五島も一部見えてました。本日 終点の女神
  大橋が見えています、まだ遠い~
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  縦走路は、防火帯となっています。
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  この時季 椿が沢山咲いているのですが、今年はさっぱり、そこで代わりに別嬪
  さんのシダを撮影(笑)
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  戸町岳への最後の登りは急登で、アキレス腱がのびます。ここからの道は以前に
  歩いているのですが、あまり記憶がはっきりせず新鮮でした。前回 工事中だった
  所は 新興住宅地になっており大きな新築の家が沢山・・・。
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  ようやく終点へ、眺望良く素敵な縦走路です。山道としては、八郎~為石間を推奨♪
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