16-2:作礼山_2

  またもや 名峰「作礼山」に、今回は 尾根&展望ピークへ~♪
  お初の人もいてたので、滝 沢コースもピストンで案内を。
  声には出さはれませんでしたが、そのハートは たぶん・・・(笑)

   1.日  2016-2-28
   2.山  作礼山
   3.ルート
     白木木場~分岐~白木渓谷(ピストン)~尾根~西峰~東峰~
     東展望台~駐車場~東側ピーク~池~鈴虫峠~平石橋
      <所要時間:約5h>

   4.写真&コメント


     今回は青コース、画面から東のピーク2山は 食み出ています(笑)
     前回は、赤コース
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   ここが沢と尾根コースの分岐、今回は沢の滝を見ていただき、尾根道へ。
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   前回 観た滝  少々水量が多いか?
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   この「奥の細道滝」(山馬鹿命名)は、なかなか素敵です。
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   尾根はメッチャ急登、樹につかまりながらどうにか登ります。下りには、
   使いたく無いコース、登り時にも後ろに よろけてはいけません。
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   よか森に まだ雪が、主稜線の素敵なこと! この日は生憎 強風が吹いて
   いましたが、穏やかな日はここでお弁当を食べれば 最高かも~
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   これは、普通の山頂(西峰) 三角点があります。
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   これは東側の山頂、信仰熱いようです、この日もご老人夫妻がお参りを!
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   先ほどの東峰から、さらに東側へ約5分、東展望台と命名してはる人が。
   眺望よくするため、木をかなり切っています、やり過ぎかも?
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   先ほどの東展望台から、九合目 駐車場を過ぎずーっと東側へ。ここは二つ目のピーク、
   ハンバーグ岩と命名 風来坊さんがいないので盛り上がりません(笑)
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   今日は 全く凍っていません、カエルさんが鳥に何匹も食われてました。弱肉強食
   鳥さんにとっては 恵まれたレストランなのでしょうか・・・
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   下山後に「河津桜」と思い撮影! でも、同行者は梅じゃ~っと、果たして真相は?
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by yamabakanikki | 2016-02-29 21:05 | 県内外(近くの)山 | Comments(2)

16-2:八郎山系「悪所岳・熊ヶ峰・戸町岳」

 PCのキーボード調子が悪く  打て無い文字が!
 機嫌をみて、一気に・・・(笑)
 
  1.日  2016-2-27
  2.山  悪所岳・熊ヶ峰・戸町岳
  3.ルート
     烏帽子岩~悪所岳~熊ヶ峰・戸町岳~登山口
      <所要時間:約3h40>

  4.写真&コメント

    お初□ピークはあり□せんでしたが、お初のルートを2箇所 堪能!
    これで、ちょうど良い周回コースを作れ□した。
    縦走時には、少し離れているので寄らない悪所岳も久しぶりでした。
    眺望 素晴らしくよか山です。


   久しぶり 地図を GPSでは無く
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   悪所岳 稜線
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   スタート&ゴ-ル  烏帽子岩
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   フキノトウ
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   リンドウ
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   新しい鳥居(H28-02月)
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   祖母でいう、馬の背・鹿の背(笑)
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   悪所岳山頂、岩の上
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   よか有明海
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   山頂から、八郎&小八郎
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   いきなり飛んで、戸町岳
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   市内が見渡せますが、この日は霞(PM2.5)
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   戸町岳は、尖がっています!
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by yamabakanikki | 2016-02-27 21:02 | 市内の山(丘) | Comments(0)

16-2:冬の畑

 この時季は寒く、本来 一番畑の草が少ないのですが・・・
 サボると一緒(笑)
 久しぶりに、畑の写真を~(草ぼうぼう)



   ニンニク作りは二回目、一回目は見事に失敗(大きくならず)、さて今回はどうか?
   日曜に追加で堆肥を、大きくなあれ~ 少し葉が黄色いのが気になっています。
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   そら豆です、土が合うのか これは毎年よく出来ます。そろそろ倒壊防止の紐を施工し
   なければ。
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   玉ねぎ 割と簡単ですが、昨年は3,4月の日照不足で玉がいつもより小さかったです。
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   イチゴ、本日を花を摘みました! 今の時季は、ほとんど実にならず余分なパワーを
   カットしてやるために(ネットの受け売り)
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   ※大雪の影響で、グリンピースは調子悪く、アロエが枯れました!

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by yamabakanikki | 2016-02-24 19:02 | その他(出張&雑) | Comments(2)

16-2:金比羅山

  最近 PCのキーボードの調子が悪く・・・、苦戦中007.gif 
  今日は良さそうなので、それいけっ!
  今年になって毎週登山、畑の草がぼうぼう~ 自宅から周回コースを選択♪

  1.日  2016-2-21
  2.山  金比羅山
  3.ルート
     室生寺~稜線~山頂~旗揚げ広場~立山~西山
      <所要時間:約2h>

  4.写真&コメント
   ・この山の眺望は抜群!、旧 九州百名山 この山系の西側で水を求めて 数多くの人々
    が亡くなり。東側の人は、山陰で助かりました! 歴史的に凄い山なのですが・・・
   ・割かし、どこからも手軽に登れるし 歴史があります。 あの「坂本 龍馬」と同じ
    時期に生きてはった『愛八さん』の頃、ここで旗揚げ大会が~♪(ぶらぶら節)
    ⇒嘘をつきました! 龍馬が死んで(1867年)、7年後に愛八姉さん誕生♪


   今日は、いつもの逆コース 片淵水源地から
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   長大 病害動物分野の調査試料、ここはデング熱やエボラの研究を実施中。
   触る気がしないばかりか、えらいこっちゃ! こげなもん いらんばい!
   (ネットで覗いても、何の説明も無し、先ずは市民を安心させることが肝心なのに
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   龍馬も観た「鶴の港」
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   90度 時計回りに回転、残り90度回ると大村湾(しっかり見えます)
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   ちょっと寄ってみると・・・ 見えますか~?
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   これこれ、 平和記念像
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   こんな角度も、よかかなっと。
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   ここがぶらぶら節に出てくる広場、どんく岩(カエルたい)
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   奇跡の緑が素晴らしい、戦前ははげ山、原爆で またはげ山!
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   金星観察所も、東側にあり救われました、、、
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 ※是非、見にきて・登って・感じてください!
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by yamabakanikki | 2016-02-21 22:45 | 市内の山(丘) | Comments(2)

16-02:作礼山(誕生日のご褒美登山)

 本日は 誕生日で 休暇をとり、自分への「ご褒美登山」へ
 名峰『作礼山』で、いぃことありました!
  ①沢沿いの美しいルート&素敵な滝とご対面
  ②雪が残ってました(約2,3cm)
  ③山頂付近の池が、なんと凍ってました!

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  1.日  2016-2-18
  2.山  作礼山
  3.ルート
     白木木場~(北東へ登る沢)~作業道~林道~(南側へ登る沢)~
     九合目~作礼山~鈴虫峠~白木木場
     <所要時間:約3.5h(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   ・過去に何度か登りましたが、お初の沢沿いの道は素晴らしく このルートに導いて
    いただいた方に感謝~♪ (看板と目印あり)
    但し、少し危ないルートなのでご注意を!(増水時は、迷わず引き返してください)


   登山口、西峰夫で約1h半は途中から東側の尾根に取っ付くルート、今回は真っ直ぐ
   沢沿いを進み 山頂より北側へ回り込み、戻るようなパターンで山頂へ。
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   渡渉、迷わず下を選択。昔はこの先に家があったのか?、石を積んでます。
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   美しい沢です、マイナスイオンいっぱい!
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   この看板のおかげで、素敵な白木渓谷を堪能できました、感謝です。
   「Wel CAME」が、またなんとお洒落か(笑)
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   目印ありますが、踏み跡は薄く 要注意! 新しいルートのようです。
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   見事な滝が(この上にも2,3段)、ルートは滝を右から登り 滝の上を左へ横切り
   ます。滝の右上にも印があり、登ってみると 次の細長い滝が出現!
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   切れ込んだ沢「滝」が結構長く、素晴らしいです。 なかなか、なかよ。
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   その後、沢と並行した道(踏み跡あり)を歩き、この作業道に出ます。
   そして林道を通り、今度は南側へ登る小沢を登って九合目に出ます。
   この林道歩きが長~く、積雪もあり疲れました。
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   山頂付近の積雪は2,3cm、前日の踏み跡とウサギさんが!
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   小さな池はほとんど凍っていました、大きな池は一部のみ。
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   下りは鈴虫峠へ方面へ、ここは歩いたことがありました、記憶は・・・?
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   樹に積もった雪が溶け、また凍り、お日様に照らされ溶けて落下。
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   このルートでは有名な低~い鳥居、頭ば打たんごとね!
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   下山後、車道より振り返って山頂辺りを!
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   車道脇で、おばちゃんがシイタケの菌を打つコナラを軽トラに載せていました。
   ほんとはクヌギの方が、よかとさーっと、なるほど!
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by yamabakanikki | 2016-02-18 18:55 | 県内外(近くの)山 | Comments(4)

16-02:眉山(七面山)

 眉山(東京?)には、もう何度も行きましたよ~♪(甲斐バンドやった?)
 でも 今日は海側(運動公園)から、しっかりと登り(標高差 約750m)
 眉山を 半周(180度)巡る周回コースを堪能~♪


  1.日  2016-2-11
  2.山  眉山(七面山)
  3.ルート
     運動公園~(東側の沢)~天狗岩との鞍部~七面山~ネイチャーセンター
     側登山口~(車道)~運動公園
     <所要時間:約4.5h(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   ・このルートは 知る人ぞ知るスペシャルルート、ご紹介していただいた管理人さん
    「tetu-1&ミラねぇさん」
には感謝♪ 皆さん、おそらくえっと知らんばい!
   ・でもでも、その昔は小学校の遠足で登っていたルートとか、島原の人々は 足が
    強かばい・・・(笑)


   スタートはここ(島原運動公園)、天然芝生 こんな立派なトラック&グランド
   があるなんて知りませんでした。ボルトに来てもらいこけら落しをせんば!
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   眉山は裾野が長~い名峰です、その麓に最近?できた遊歩道看板・・・
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   なかなか素敵な裾野でした、カモちゃんが沢山いたプール(水たまり)も。
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   これから登る七面山を東側の沢越しに眺めます、でも登山道はもう少し南側へ。
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   ここが車道から登山口へ入る場所、倒れた標識で確信が!
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   急登、たまにトラロープがあります、、、感謝♪
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   ちょいとトラバース位置、エッジを効かせないとこけます
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   かなり登りあげた森の中、素敵です ほとんど人工林はありません。
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   崖に衝突、鳥の巣があったのか? けたたましい鳥の鳴き声が、すみやかに巻き道を
   通過・・・!
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   山頂から、平成新山を拝む。
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   これまで登ったネイチャーセンター側の登山口から七面山を望む。(本日 登った
   登山口の180°反対側)
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   車道を下って行くと、天然記念物の「シマバライチゴ」が。 発見者は多良見の方とか
   で四国の人が命名、なぜじゃぁ~?(云うたもん勝ち?)
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   下山口から、約60°?
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   下山口から、約120°・・・?(笑)
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   下山後、立ち寄ったイタ飯や「ペシコ」 美味しいです、実は隣のお店に行く
   予定で間違いココへ入りました。 地元の食材を生かした味は最高! カウン
   ター5席のみ、時間が少し遅かったので、たまたま座れました。 大吉!
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   島原〇△お雛さん祭・・・、我が家のお雛さんとのご対面は 2,3度のみか?(大笑)
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 【後記】
   しばらく人が歩いていない模様、踏み跡薄く、沢沿いが主流ですが明確でない場所もあり。
   たまにある昔のテープが頼り、急登で足場も悪く(浮石多し)、冬場限定を推奨!
   自然は素晴らしく、脊梁と似たような雰囲気も。
   下りは急過ぎる道を避け、怪我せんように、車道をグルット180度・・・  ー以上ー
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by yamabakanikki | 2016-02-11 19:58 | 雲仙山系 | Comments(4)

16-2:雲仙霧氷登山(妙見尾根&国見岳)

 昨日まで しっかりと仕事をしたので、本日は自分にご褒美を・・・雲仙 霧氷!
 予想通りの霧氷、でもガスが高い位置にしか掛からず、思ったほど霧氷は無く・泣く
 人(登山者&観光客)はたくさん、よって 早々に下山し 
ちゃんぽん()


   白(霧氷)と黒(影)のコントラストが、素敵で~・~ シャッターを!
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  1.日  2016-2-7
  2.山  妙見尾根・国見岳(雲仙)
  3.ルート
     仁田峠~妙見尾根~国見岳~紅葉茶屋~薊谷(珈琲タイム)~仁田峠
     <所要時間:約2.5h(休憩含む)>

  4.写真&コメント


   先日は夕陽をゲット、今回は朝日を、どちらかと云うと こちらが元気
   もらえるような・・・
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   登山口に到着、なんと「-3℃」 下界での新記録だったかも?
   (山中で、以前に-10℃までは経験)
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   霜柱がびっしりと、横から写せばいぃとに上から(笑)
   それにしても、霜を踏む音は なんとも云えず大好きです。
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   妙見尾根から、普賢岳の斜面と その奥に平成新山が!
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   今日も、山上の押すだけカメラマン(笑)
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   九千部岳は、きらりとすまし顔  未だ、今季は訪れておらず。
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   まるでサンゴ礁のような霧氷! よかっちゃんね~♪
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   国見 直下の岩場、凍っていると命がけ・・?
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   雲仙笹と霧氷のコントが素晴らしい、国見山頂、ここには すまし顔のフランス人
   おりなったばい!
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   そりゃぁ~ 妙見尾根の西斜面
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   コンビニおやつ特集(笑)よっちゃんの物真似? この塩大福さんとの付き合いは長~く
   山向きです。
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by yamabakanikki | 2016-02-07 16:15 | 雲仙山系 | Comments(8)