リハビリ登山「金比羅山&烽火山」

リハビリ登山は、今年お初の裏山へ。
・本来 雲仙へ花ぼうろ(霧氷)の予定でしたが、爆弾(腰痛)を抱えており自制を。
里山をさるき(うろんころん散歩orぶらぶら歩き)、ちゃんぽんを味わう~♪

 1.日  2015-2-28
 2.山  金比羅山&烽火山
 3.ルート
    西山ダム~室尾寺~金比羅山~ひよこ岩~高部水源地跡~烽火山~蛍茶屋
    <所要時間:約3.5h>

 4.写真&コメント


   見る角度によって、山の様子は変わります(金比羅山①)
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   ちょっと方向が変わっただけで・・・(金比羅山②)
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   登山道を整備、でもこれは明らかにやり過ぎです。(一枚下の写真と比較)
   長年山を歩かれている人は判りますが、葉が登山道(山肌)を保護しています。
   雨が降ると、直接土に当たらず、ふかふか状態(空気が入っており、水が浸み
   込み流れます)を保ちます。葉が無いと、土が固くなりその内削れていき道が
   えぐられていきます。
   なるべく自然のままに! (一休さんの庭と同じ・・・)
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   これが自然の道、雨は葉に当たり、葉を伝わって流れていきます。
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   です、新芽!
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   金比羅山 山頂の雰囲気。
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   岩屋山・平和公園・大学病院・五島・・・方面
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   ジェットホイルが港内へ、五島からかな? 港内では減速を!
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   烽火(のろし)を、約370年前にあげた烽火山
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   釜です、よっちゃんいわく大分の山にもあると!
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   造船の街ばい!、世界遺産に登録中だったかな?古い外国製クレーン (写真には
   写っていません、おそらく屋内にあります)
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   下山した場所(鳴滝)から見る金比羅山(③)
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   お初のお店「朋楽(ほうらく)」のちゃんぽん!(¥650)
   野菜たっぷり、小さな牡蠣も入っており、でも 旨みがちょっとえぐいかな、
   まずまず65点! なんと、お店の人は中国人でした。
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by yamabakanikki | 2015-02-28 14:36 | 市内の山(丘) | Comments(6)

風邪・ぎっくり腰・85歳の手習い

今年 厄年ではありませんが、数々の山登りの障害が!

 年明け早々 風邪をこじらせ、約2,3週間寝込み。

  今度は ぎっくり腰に、これで3回目かな?
  (腰は体の要、なった人にしかこの辛さは判りません)


※悪いことが続きましたが、「良いこと」もありました。
  母から、お誕生祝のメールが届きました。
   85歳の手習い、頑張ってますね~♪ 

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by yamabakanikki | 2015-02-18 21:07 | その他(出張&雑) | Comments(8)

15-2:五島が見えた!(八郎山系)

・本日、八郎山系から「五島列島」が見えました!(平戸の志々岐山等も)
・お初のルート(佐敷岳~津々谷の滝)は、はっきりしていましたが、最後に罠が・・・
・第一探検ルートはクリア、第二ルートは鉄砲撃ち(猪&鹿)がいたので諦めました!
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 1.日  2015-2-14
 2.山  寺岳・佐敷岳
 3.ルート
     為石~利作岩~寺岳~佐敷岳~津々谷の滝
     <所要時間:約3.5h>

 4.写真&コメント

 
   五島列島が見えています、肉眼では! ほぼ正面は高島です、端島や伊王島同様
   元炭鉱の街があったところです。海の下を掘っていたそうです、高島出身の人が
   云うにはゴリラ岩があるとか、いつか行ってみなくては・・・
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   左は、端島『軍艦島』 眺めの良い「利作岩」から写しました。
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   約1hで寺岳山頂です、ここは眺望無く、でも手掘りの味のある山頂標識が!
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   先へ進み降り返って寺岳です、「為石富士」 前回同様、山馬鹿命名♪(笑)
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   三菱の造船所と その奥に岩屋山がどっしり?と構えています。
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   佐敷岳から東(熊本天草)側への下りはお初、最初は低木があり道が狭く少々心配になり
   ますが、途中からはこんなに気持ちの良い尾根もあります。
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   麓近くでは、明らかに昔の道が出て来ました。多く人が通ると踏み固められ、水が
   土内部に浸み込まなくなり崩れ窪んでいきます。
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   植林はほとんど手入れされていませんが、たまには・・・
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   道路脇まで下りました、罠が! 猪や鹿除け柵 今やいたる処にあります。
   なんと出口がありません、柵近くの倒木を利用しどうにか上を越えました。
   柵の影響もあり、登山道や山中は猪君が荒らしています。(ミミズを)
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   津々谷の滝 入口、ここは二回目かな? 車で来れます。
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   なぜが、蛇のモニュメント 提灯祭りに合わせた?
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   落差20m、しかしこの時季は雨が降らず・・・ しょぼい。寒ければ、〇△滝の
   ように氷瀑となるのでしょうが。
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   振り返って、本日歩いた尾根道を確認しました。 ん、思っていた尾根の隣ばいと
   大笑い。
もう一か所の課題は、鉄砲撃ちが山に入っていたので、止めました。
   『山は逃げない』
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by yamabakanikki | 2015-02-15 21:26 | 市内の山(丘) | Comments(4)

今年も、義理チョコ


  貰わんより、よかバイ!
    でも、・・・ 言葉が出ない(笑)

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2_チョコ&1_焼酎~・~

  そうそうショッキングなことも!
     
    還暦祝いに、赤いお酒をと・・・ 
    
      最初はボケてはると、思いましたが、真剣モード

       おぃおぃ、天然ボケ     しっかりせんかい!

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by yamabakanikki | 2015-02-13 21:26 | その他(出張&雑) | Comments(4)

15-2:松尾・八郎・兜岳

 先週は野暮用で山に登れなかったので、どんよりとしてましたが八郎山系へバスで!
 松尾岳は下りに使ったことありますが、登りはお初、しっかりとした素敵な登りです。
 兜岳へは今回で二回目、以前は藪漕ぎで。今回は一部林道活用し、八郎山系縦走を堪能♪

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  1.日  2015-2-11
  2.山  松尾・八郎・兜岳
  3.ルート
     平山バス停~松尾岳~佐敷岳~千々(乙女)峠~八郎岳~兜岳~
     北兜岳(標識は兜岳)~鹿尾町~磯道町~小ヶ倉町
     <所要時間:約6h(休憩含む)>

  4.写真&コメント


  松尾岳を経由して佐敷岳への登りは、岩場も少しあり、迷うことは無い尾根の
  一本道です。大半は自然林で占められ、素敵な道です。
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  松尾岳山頂からの眺望は得られません。
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  よかっしょ、この尾根道歩き・・・
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  尾根の途中から見た八郎岳です、「平山富士」と山馬鹿が勝手に命名(笑)
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  八郎の主稜線へ上がるとすぐ佐敷岳です、ここからは伊王島・高島・端島(軍艦島)
  等が見えます。また、為石と八郎のほぼ中間地点。
  この山系にはヤマツツジと椿が沢山あります、今回は椿が少なかったような?
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  八郎岳山頂です、眺望抜群一等三角点や珍しい天測点もあります!
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  この日は生憎の霞で(西風強くPM2.5の影響も)残念、この時季お天気良ければ
  五島列島が見える時もあります。
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  縦走路、鹿が生息しており下草がほとんどありません。この日も、一匹と遭遇!
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  兜岳の看板がある北兜岳?(468m)、地図では462mを兜岳と、私は拘りませんが・・・
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  兜岳からの下りも、綺麗な尾根道です。
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  提灯祭りの準備が、着々と・・・
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  バスには、「紀元節」なので国旗が! ん、今は建国記念の日だしたか(笑)
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by yamabakanikki | 2015-02-11 20:39 | 市内の山(丘) | Comments(4)

15-2:雲仙霧氷

 ・起床後に出掛けるかどうか布団の中でだいぶ悩み、朝ご飯食べずに車へ~
 ・青空の下で霧氷を観賞!、登山を継続しているのは霧氷のおかげかも・・・
 ・フルコース(登山・温泉・小浜ちゃんぽん)を堪能♪ その後、墓参りにも。
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  1.日  2015-2-1
  2.山  雲仙三山(妙見・国見・普賢岳)
  3.ルート
     仁田峠~妙見尾根~国見岳~紅葉茶屋~普賢岳~薊谷~仁田峠
     <所要時間:約3h>


  砂糖をまぶした小枝チェコではありません!(笑)
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4.写真&コメント
 ・早朝 寒かったですが、国見岳の山頂はなんと氷点下8℃
  風がそう無く、体感温度はそこまで寒くありませんでした。
 ・狙い通りの霧氷に出合えると、思わずニンマリとなります。
 ・積雪も山頂直下では、まあまあありました。(独断で約10cm、吹き溜まりはもっと)
 ・凍っている場所もありましたが、用心してゆっくり進めば大丈夫。
 ・団体さんも来てあり、人手は多かったです。


   ゴルフ場やおしどり池との対照が、素晴らしく~
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   妙見神社手前の霧氷トンネル
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   霧氷・雪 ずんばい尾根道!
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   陽に照らされ輝く霧氷、写真では綺麗に捉えられず(残念)
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   右が普賢岳、真ん中 奥は平成新山
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   雲仙の霧氷は、上品か~
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   国見岳山頂からの稜線、右下の谷は鬼人谷 どこもキラキラ
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   氷点下8℃温度計壊れてないかな?
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   国見岳の下り、岩で雪が凍ると少々厄介! 四駆で通過(笑)
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   青空&霧氷のコントラスト
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   普賢岳山頂手前の積雪
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   普賢山頂&平成新山
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   今年3回目の普賢さん、場所は各々異なりますが・・・
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   東北で樹氷と云ってるような爆弾霧氷?
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by yamabakanikki | 2015-02-01 18:30 | 雲仙山系 | Comments(6)