山馬鹿日記

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'14-2:多良山系「マンサク下見」

多良山系へ、マンサク下見に~♪
 すっとこどっこい積雪に『バラ氷』多く 斜面が危険
  夜にTVでやってました、 「バラ氷」が積層&全層雪崩の境目と・・・


1.日  ’14-2-23
2.山  多良 国見岳
3.ルート
    中山キャンプ場~中山越~笹岳鞍部~金泉寺~国見岳~下山
    <所要時間;約4.5h(休憩含む)>

4.写真・コメント
   ・中山キャンプ場へ、車で行くのは二度目かな? 歩いて(稜線超え)
    行ったことを含めると、4回ほど・・・
   ・長崎から黒木登山口は約1h、ここは1h半以上 少々遠かですぅ。
   ・林道を絡めた登山道に少々自信無く・・・、検証したいと・・・
   ・思わぬ霧氷の残骸『バラ氷』に、足が滑り~
   ・狙いのマンサクさんも、未だまだ固かったです!


   車道にはなんと残雪が、奥に見えるのが経ヶ岳です!
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   キャンプ場手前の橋、ここらは日当たり悪く 溶けません。
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   中山キャンプ場のバンガロー、夏季のみ営業、ボロです(笑)
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   雪&緑が美しく~
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   稜線途中のマンサクは、少々しょぼい?
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   斜面はやばい、バラ氷の影響で 積層雪崩状態ばぃ!
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   日が当たると、輝き 綺麗ばい。
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   雪の影響で、多良へ行く階段は埋もれ・・・ 大変だっ~!
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   役行者様は、寒いけど裸で?
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   しょぼいマンサクも、まあまあ か~
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   綺麗か、だっしゃろ???
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   いやぁ~、雪のおおかコツ。
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   帰りの林道も、チェーン必須だす!
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雲仙:霧氷

何とも、綺麗な霧氷だしたぁ~
  雲仙の冬は、一味違います。
    花ぼうろ(霧氷)を、ずんばいご堪能あれ~♪

1.日  ’14-2-22
2.山  雲仙 普賢岳
3.ルート
    仁田峠~妙見尾根~新道~普賢岳~紅葉茶屋~仁田峠
    <所要時間;約3.5h(小休止含む)>

4.写真・コメント

   まぁ、観てくださいなぁ~♪  【満足!】 
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   この日の仁田峠は、風も無く 穏やかな春でした!
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   ロープウエイの登り駅辺りまで「春」、いつもの妙見西斜面に霧氷が無く・泣く・・・
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   妙見尾根の先は、「冬~」  なんだすか?、この違いは・・・
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   ここからはコメント無し(笑)、青空と真っ白な霧氷をご堪能あれぇ~
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   サンゴのような霧氷さんだすぅ。
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   霧氷&湿気のある雪の重みで、倒木がいたるところに。
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   ぉっお~ 山が凍っとるばい。。
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   いやはや、青空との組合せが抜群だす。
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   これも、よかろぅもん?
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   氷柱が地球と繋がり~
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   風穴穴が無くなり・・・ 大変じゃ~
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   平成新山さんにも雪が積もるようになりました。
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   普賢岳山頂から、迫力ある新山を拝めます。 皆さんも、いち早くぅ~!
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両親に感謝の日~♪

誕生日は、両親に感謝する日だと・・・
 誰かが、のたまっていました。  
  アルツなので、もう忘れてしまい(笑)


そこで、両親を連れ 「海きらら」と温泉へ    ー以上ー


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’14-2:雪の「三俣山」

多くの言葉は、いらんでしょう~(笑)
  雪・晴・道路・風・時間・・・ 色々と、障害を乗り越え
    九重で、雪と戯れてきました~♪

1.日  ’14-2-16
2.山  三俣山
3.ルート
   長者原~すがもり越~三俣山(西峰)  ピストン
    <所要時間:約5h(休憩たっぷり含む)>

4.写真

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バレンタイン『焼酎』

  昨年に引き続き、義理『焼酎』をいただきました。
    職場の女の子に、感謝~♪
      還暦過ぎた先輩と私にはお酒を?、他はチョコ。


   「えんま」、あの有名な「閻魔大王」の酒
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   大分県日田市の麦焼酎だした!
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   ウンチクも、なんか書いちょります。
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   これは、別口の義理チョコ!
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   明日は、九重へ雪踏みに行きたかったのですが、
   雪の影響で、一部停電の場所もありとか・・・
   そげなおとろしかところには行けんので、しょうが
   なく大好きな仕事(泣!) 

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'14-2:九千部岳【藪より霧氷】

数年前より狙っている藪尾根があります、しか~し、今日 現地へ向かい
お山を見上げると、素晴らしい霧氷が! それも、青空とセットで~♪
登り始め氷点下5℃、強風(15m/s程度か?) 寒かったでぇ~す。

1.日  ’14-2-11
2.山  九千部岳
3.ルート
   トンネル横吹越~仁田峠(車)~吹越
   田代原~北尾根~九千部岳~吹越~(温泉)(蕎麦)(床屋)
   <所要時間:約2.5h>

4.写真


   最初は、仁田峠から『白&青がバッチリ!』  強風で、かなり寒かったです。
   シャッターを、3,4枚押すのが精一杯。(寒く、且つ強風で飛ばされそうで)
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   九千部岳 登りの尾根から
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   早くも、霧氷サミットが・・・(笑)
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   とにかく、「綺麗かぁ~」と連発  そして、「寒い」と・・・
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   一際、輝いていました~ わたすを撮って♪
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   岩&雪で、簡単には登れません!
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   登り上がると、なんと一面真っ白  オォマイ、ゴット!
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   『海・霧氷・青空』 このセットは、なかなか他所では堪能できんばい!
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   わぉ~ とにかく綺麗かっちゃっけん。 「白い絨毯」ばい。
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   これが、「花ぼうろ」 たい。
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   向うの稜線は、平成新山・国見山・妙見尾根
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   見上げて、ご覧・・・  っと昔々の歌にあったような?
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   吹越へ下山後、国見山&妙見尾根&青空、、、あそこにおりなる人寒かばい
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   ちょっと寄ってみました、もちろんカメラのZOOMのみ(笑)
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'14-2:三国山・国見山

以前から一度は訪れたかった「三国山・国見山縦走路」
気の合う山友6名で、お初の山を堪能でき満足な一日でした。
瘠せ尾根、眺望、自然林、雪・・・と素敵なコースでした!

1.日 ‘14-2-9
2.山  三国山・国見山
3.ルート
   山口(北側)~山口越~三国山~鬼の洞~国見山~林道~登山口
   <所要時間:約4.5h(休憩含む)>
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 【南北が逆です、要注意!】


4.写真&コメント


 ・行きは日田IC経由鯛尾金山を過ぎ山口登山口へ、トンネルを過ぎ約5分程で
  国道442号から左折します(南側へ)、その後親切な看板が要所要所に付い
  ており、本当に感謝です。(これが無ければ、登山口まで辿りつけないかも)
 ・山口登山口まで舗装されており、少々の落石はありましたが、普通車で全く
  問題ありません。(でも低速走行で、まともに踏むとパンクの恐れあり)
 ・登山口に立派な看板あり、これを頭の中に叩き込みコンパスあれば、もう残念
  ながら遭難はできません(笑)
 ・登り始めは、沢を南側へ ここは植林。
 ・稜線まで達すると素敵な自然林が待ち受けてます、この辺りから少々急登に
  なってきます。瘠せ尾根や雪の道を一歩一歩 踏みしめながら・・・
 ・登山口から約1hで三国山です、標高差が300mほど。
 ・ここからの縦走路が、明かい自然林で素晴らしい尾根続きでした。
 ・鬼の洞は何気なく危険【切り立った崖の上を通過】、国見山の手前も岩が
  出てきます。ロープがしっかりと付いていますが、気を抜くと危険!
 ・帰りは、国見から下った10分後に出てくる分岐を北側に、その後約5分で
  林道に辿り着きます。
 ・この林道が危険、崩壊しており浮石多数。
  大雨や雪解けの後は、間違いなく落石が予想され危険だす!
  この時季から成長する棘さんも元気で、困ります。(笑)


   登山口には、約10台は駐車可能! (皆さん、上手に停めましょう~)
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   稜線には、なんと雪が・・・
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   約1hで三国山山頂、ここは大分県・福岡県・熊本県三県境です。(祖母にもあり
   ますね~)
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   山頂からまず目に付く、八方ヶ岳!
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   鬼の洞、どこか特定するのが難しい・・・ とりあえず、大岩の上!
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   その上から、降りて来た道を振り返る。
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   鎗ヶ岳みたいな岩もあります、ここは熊本&福岡県の県境(稜線)
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   山頂手前の岩場、慎重に!
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   国見山山頂、ここは熊本県 やっけんね(笑)
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   石楠花の花芽は、少ないながらもありました。
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   下りの岩場は、高低差があり、気合いが必要! ご用心ください。
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   林道は崩壊地あり、尚且つ「棘」があり要注意!
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   帰りは、八女方面へ(広川ICより高速へ)
     こちらの方が、近かったような?
       国道442号も、以前よりかなり綺麗になりました。          -以上ー
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神戸出張!


昨日から本日、神戸に出張!
島(長崎空港)~島(神戸空港)へ出張。
目的地も、島の中「ポーアイ」

仕事が九時過ぎまで~007.gif
でも、三宮で少々ガソリンを入れました(笑)
お洒落な店だったので、普段飲まないものをチョイス。
生麦・ワイン・山崎ロック・灘酒の熱燗・・・
泊まった場所は、一緒に飲んだ人が結婚式を挙げた
場所『モントレ神戸』でした~♪024.gif

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'14-2:釜伏山・経ヶ岳

出勤続きの土曜、そろそろ仕事が嫌になったので、病院(山)へ治療に~(笑)
この日、暖かく且つPM2.5の影響か展望は全くダメでしたが、この多良の
主稜線は素敵な森で、まずまずの病人(いや登山者)が集まってました。

1.日 ‘14-2-1
2.山  釜伏山・経ヶ岳
3.ルート
  平谷~岩屋越~釜伏山~つげ尾~経ヶ岳~平谷越~平谷温泉
  <所要時間:約5.5h(休憩含む)>

4.写真&コメント

 ・風邪気味だったこともあり、下山後にゆっくり温泉につかりたかった
  ので着替えを準備していましたが、家に忘れ・・・ おまけにデジカメ
  も忘れ・・・ アルツが徐々に・・・
 ・4月並の気温になるとの予報で、歩き出しはかなり暑かったです。
  山頂での食事中、着るものはすべて着用しましたが、強風のためか
  寒かったです。はたまた、風邪気味のせいか?
 ・山頂では、久しぶりに男前の「マッスルさん」にお会いできました!
  初めて舞岳尾根を登られたとか、素晴らしいコースですが、ちと急登
  の連続でしんどいです。
 ・つげ尾からの登りの氷結は、ここ数日の暖かさで溶けていましたが、
  脇には雪が残っていました。万全を期すためには、この時季アイゼン
  は常に持参・・・
 ・下山後の温泉は 温めのお湯にゆっくりつかり、汗をどっぷりと。
  着替えがあれば、ベストでした♪(シャツは予備がありましたが)


 【以下、山友さんご提供(感謝)】

   平谷は伐採し山がよく見えるようになりまたが、土砂崩れがちと心配。
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   自然林いっぱいの登山道、癒されます~
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   経ヶ岳~平谷越間の一番長い鎖場、モデルはマッスルさんです!
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