山馬鹿日記

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【資源は有限です】

7月も今日でもう終りですね~ 早っ!
長崎では先ほどより、花火が揚っていま~す♪
事前の案内で、部屋の明かりを少し暗くして見ましょうと、新聞等で連絡が
あっていましたが、なんのそのいつもと変わりません。こちらは、先ほどまで
蚊取り線香の明かりで、草むしりしていたのに・・・
 【資源は有限です】 これだけは、間違いなし!

     庭に今年も綺麗に咲いた「カノコユリ」 綺麗だよ~、ありがとう!
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     裏の畑の枝豆、草の中で栽培中(笑) 種を蒔き約40日、背丈30~40cm
     今朝のNHK北海道での収穫は、50cm程度。
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     トマトは苗から少々遅かったようです、同じ時季のキュウリは全滅(悲)
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     枝豆ちゃん、よく見ると産毛が生えてます(この観察が堪らない・・・)
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     そしてこの花がよい香りを放っています、元々は大豆ですがナイス!【新発見?】
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'10-7:多良(オオキツネノカミソリ)

恒例の多良のオオキツネさん、見学に~♪
がくれば毎年この花が咲き、数々の登山者を連れて来てくれま~す。
気の合う山仲間さんとの出会いが、気持ちを落ち着かせてくれます(感謝!)


1.日  ’10-7-25
2.山  多良山系
3.ルート
     黒木~八丁~西野越~金泉寺~多良山~六体地蔵~金泉寺~
     中山越~ウナギテ沢~黒木
     <行動時間;約5h(休憩含む)>
4.写真&写真


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2010;屋久島『完結編』

南の島 暑かったです、なんだか南九州が一番梅雨明けが遅かったとか・・・
でも今回も無事に、「山&観光&お酒」をどっぷりと堪能して来ました。
変化に富んだ山々で、なかなか楽しい山行でした~♪ 

<リンク>
①前回
②本富岳(940m)
③愛子岳(1235m)
④屋久島「番外編」


<今回の計画のポイント>
1)安全第一
2)経験者(6,3,2回目)&初陣者、いずれの人にも楽しんで貰う
3)そこそこ歩き堪え?のあるコース
4)観光を盛り込む
5)安くあげる



    屋久島の綺麗な潤った森(本富岳)
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<概要>
①小屋1泊、ペンション2泊、(温泉3回)
②山;本富岳(940m)、愛子岳(1235m)
 ※愛子岳は標高差1000m、それより本富(モッチョム)がキツカッタ!
③初日は尾之間歩道を降りる予定でしたが、梅雨時の貯金&昨晩の雨量
 より渡渉(鯛之川)があるため断念、ヤクスギランドまで森林浴を。
④観光;千尋滝、フルーツガーデン、中間ガジュマル巨木、大川の滝、西部
     林道、湯泊温泉(海中温泉)
⑤費用;¥40,000/1人(運賃、宿、食事、温泉等)・・・焼酎以外(笑)

    尾之間から本富岳、上部は岩陵です!
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    万代杉(本富岳途中)、縄文杉より周長は長い!
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    フルーツガーデン、なかなか普段食べれないものが・・・
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    愛子岳上部、やはり岩陵(大崩の涌や坊主のような感じ)
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屋久島(番外編)

1)人多し
  今回で3回目でしたが、徐々に人(登山者)は増えています。他の人から情報では
  春&秋は小屋泊まり一杯なので、テント持参必須だとか。また 自然保護のため、
  しばらくすると ガイド付きでないと山に入れなくなるかもと・・・
  今回も、ガイド付き登山客が多数いました。


2)ヤマヒル
  前回はヒルのいる花山歩道を歩いたので、それなりに覚悟し沢山食いつかれてい
  ました。今回の二日目(淀川小屋~ヤクスギランド)に、私だけ食われていました。
  他の人々より、美味しいのか?(笑) 痛くも痒くも、なんとも私はありません・・・


3)山ガール&山姥
  山ガールさん数名いました、ガイド付きで堪能。
  山姥さんもいました、前回の我々が歩いたコース(鹿の沢小屋泊、花山歩道下山)
  を自分達だけで、でっかい荷物を持ち たくましい!
  どちらが、今後山で蔓延るか・・・???


4)天候
  屋久島は、独特の天気!(海から一気に上昇気流でガスが・・・)
  ある標高以上は雨、、、下界は晴れ、、、夏場の典型的な天候です。
  それでも、夕方は晴れる確立が高いような気がします。


5)注意
  淀川小屋、ヒメネズミさんがいます。
  後から食事をした若者2名、食べ残しを蓋もせずそのまま外に放置しているのを
  翌朝発見。あまりにも、気前が良すぎるのでは?食物は小屋の中のザック内へ!

  我々の同行者が米を沢で砥いでいる時に転び散乱、先輩だったこと&少々怪我
  をされたことより、強くは云えませんでしたが、できる範囲でやはり回収するべき
  だったと自分自身も反省。「勿体ない&自然破壊!」の観点より。



     行きはフェリーでゆったりと、約4h、¥3200 (もう一双は、お風呂付)
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     船の中ではごろごろと、これが楽しい!(高速船は、座席に張り付けの刑)
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     呑むしかない!(笑)、上陸後は地元の焼酎「三岳」を、二人で一升(二日で)
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     帰りは高速船、但し種子島経由は約3h、¥6200
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     フルーツガーデン、ちゃんと園内を説明して頂き、その後季節のフルーツを4品。
     皆さんに喜んで頂き、感無量(笑) 台湾バナナ&花(右下)
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     今回のフルーツ、入場料はフルーツ込みで¥500
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     中間のガジュマル巨木、ガジュマルはあちこちにあります。
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     湯泊(海中)温泉、無料! 未だ、入ったことはありませんが・・・いぃ湯加減でした
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     帰りの高速船から桜島、噴火の始まり(右上の黒い火山礫)
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     見る見る間に、火山灰が上空へ。
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     そして風にのって市内方面へ、この日サッカー代表の「遠藤」が地元桜島に
     里帰り、その祝砲だったのかもで~す。(爆)
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'10-7:愛子岳(屋久島;1235m)

宮之浦港辺りから見ると、山頂方面が白く尖っている山です。(白いのは、岩)
標高差約1000m、その間ずーっと自然林、素晴らしい山です!
他の山とは違い、杉はほとんど無いようでした。

1.日 ‘10-7-20
2.山  愛子岳1235m
3.コース 愛子岳歩道入口(180m)~愛子岳山頂(ピストン)
      <約6h(登り3h15m、休憩0.5h、下り2h15m)>
4.写真&コメント


 1)前日の本富岳登山で、ガイドブックの標準時間をオーバしたこともあり、帰りの高速
   船の時間を少々気にしていました。まぁ山頂手前で引き返すことも考え、出発です!
 2)かなり単調な登りが続きます、傾斜もそこそこ急登あります。木の根が、かなりしつ
   こいところもあり、滑り易い場所だらけ・・・
 3)八合目辺りで、ようやく景色が変わります。上部の木々が開け、明るい場所も。。。
   標高約1000mで、岩場&ロ-プが現れます。(大崩の涌&坊主の様子)
 4)そう厳しい登りではありませんが、気は決して抜けません。
 5)山頂辺りは、屋久島独特の天気!(海から一気に上昇気流でガスが・・・)
 6)それにしても立派な森です、自然林が標高1000m以上続いています~♪

    最初は単調な登りが続きます、でもずーっと自然林の中!
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    標高約1000mで、岩山へ変身・・・
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    山頂標識、三角点はありません(昨日の本富岳も)
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    山頂近くの祠、「〇(丸)に十の字」の薩摩藩の印が~
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    ヤクシマツツジ?、花が大きい!、今頃(かなり遅く)咲く??
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    ヤクシマカラマツソウ(通常のものより、ピンク色が濃い)
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    下山開始~ 転んだらどこまでも、転げ落ちます【気合!】
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    ヤクシマ〇△蘭、屋久島は固有種の蘭が沢山あるそうです。
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    岩場には大抵ロープが付けてあります。
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’10-7:本富岳(モッチョム)940m

初回の屋久島上陸時から登ってみたかった「本富岳」へ~♪
兎に角、尾之間方面から見ると岩壁で登山意欲を・・・
でも、かなり(地元の人も一目置く)キツイ山でした!

1.日 ‘10-7-19
2.山  本富岳(モッチョム)940m
3.コース 千尋滝~万代杉~モッチョム太郎~神山展望台~山頂(ピストン)
      <約6h半(登り3.5h、休憩0.5h、下り2.5h)>

4.写真&コメント

1)この日下界は曇り、宿の窓から前日の夕方は山頂付近が見えていましたが、
  当日はガスの中。登り始めは、気温高く頭がくらくらしていました。いつもより
  水分を多めに取りながら、急登をゆっくり歩きです。
2)登り始めのルートは、千尋滝の左スラブの上を歩いています。木が茂ってお
  り見えませんが、慎重に歩きます。1回目の渡渉部も、おそらく転げ落ちると
  ヤバイ!(景色=スラブが見えず、返って良いのかもです
3)花崗岩のえぐれた道&木の根が蔓延る急登を、黙々と登っていきます。なん
  せ、暑いので休憩も30分に一回は取りました。(故意に)
4)単調で急登な尾根を這い上がっていくと、「万代杉」が目に飛び込んできます。
  デカイです、周長はあの縄文杉より長い!しばらく歩くと、今度はモッチョム
  太郎くんに会えます。
5)モッチョム太郎くんから先の道は、少々複雑に(沢をまいたり、横切ったり)
  でも、テープやケルンがしっかりと付いています。(水場は豊富です)
6)神山展望台分岐(ここが一番高い;979m)で、独りの若者(運動靴を履いた強
  そうな)に出会う。この先の状況を聞くと、アップダウン大変で強風注意と!
  確かに結構下ります(それも激下り)3,4回?、やはりこの分岐から先の道は
  大変でした。(黒岳、親父岳周辺に雰囲気が似ているかも?)
7)急登這い上がり、岩に付いたロープを上がっていくとようやく山頂に! ここから
  下った先にまた岩がありましたが、強風のため断念!食事も風を避けた場所で。
8)下りは結構足が疲れていました、木の根に足を取られ数回転びました。(木の根
  が滑るのは判っていますが、木の根を踏まないと進めない場所が多数です)
9)下山後地元の方(2名)から、「モッチョムはキツイもんね~、縄文杉登山より」
  とご両名共、同意見。これを小学六年生で極める島の子は凄い!(偉い!)

<島への移動、他>
○前日;長崎18:30発~桜島SA23時頃着[テント&車中泊]
○7/17;桜島SA4時~フェリー乗り場5時着/7時発~宮之浦港11時着~(食事&買い物)
 晴れ (バス移動)~紀元杉14:10・・・淀川小屋15:30
○7/18;淀川小屋7:00・・・淀川入口7:40/8:00・・・ヤクスギランド10:10~(バス移動)
 雨  安房で昼食~(バス移動)~尾之間ペンション(温泉&洗濯)

    行きのフェリーから、錦江湾に浮かぶ名山「桜島」
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    いきなり「川上杉」
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    淀川入口、ここから小屋まで約40分 (この日、早めに下山した
    人の情報では宮之浦はガスっていたと、それ以降会った遅く下山
    した人の情報では、景色は見えたと・・・)
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    紀元杉です、ここまでは観光客も沢山。
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    ヤクスギランド、人いっぱい!(公衆電話あります、auは不可、
    ドコモは可、宿泊施設や弁当・飲み物無し)
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    尾之間(おのあいだ)から見る本富岳
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    千尋滝(左のスラブの上を、始めは歩きます)
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    威風堂々「万代杉」
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    本富岳山頂! やったね~♪
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南の島へ

荷物積み込み完了♪
明日、仕事での大どんでん返しが無ければ山行へ出発!

南の島へ出掛けて来ま~す。
おそらく梅雨明けしており、暑いでしょう。
バテるかも~

兎に角、「山」&『酒』をたっぷりと堪能してきます。
皆無事に戻ることが、一番の目標です・・・
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山遠征の準備

金曜日からの山遠征の準備が、ほぼ完了!
慌てて準備するとろくな事が無いので、早めに・・・

本日、出発前のハプニングが発生。
でも、どげんかなるさ~ と開き直り(笑)

後は予定通り、梅雨が明けてくれることを待つ
のみです。 雷さん、ガンバ~♪

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登山靴退院

先日、入院していた登山靴が昨日退院しました~♪
1週間かかりませんでした。(5日)
底を張り替えて、修理代はなんと¥5,500!

(登山店経由でメーカへ出すと、¥10,000前後はかかり
 約2週間程度とか)

靴の修理屋さんへ、見るからに頑固そうなオジサン(笑)
50年この仕事をやっている職人さんです、凄い!
長崎で登山靴を修理できるのは、自分を含め2,3人しか
いないと、プロ意識を・・・ 素晴らしい。

修理した靴の裏にはなんと釘が、、、初めて見ましたが、
接着剤と釘類(リベット)を併用するのは理に適っている
ので、まぁ良しとしましょう。
次の山イベントにも間に合いました、感謝☆大事に履き
ますね~


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’10-7:天山

本日は、天山に花巡りへ~
お目当ての花、私は諦めかけていましたが、山友さんが探し出してくれました。
お初の花に出合え、感動どした。

1.日  ’10-7-10
2.山  天山
3.ルート
   上宮~雨山方向尾根(薮撤退)~天山~東側尾根(ピストン)
    <所要時間;約3h(ゆっくり花巡り)>

4.写真&コメント

    見事なカキランさんが、まだ健在!(ラッキー)
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    登りだしは最短、上宮コース、ガスが・・・
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    池の周りには、綺麗なヤマアジサイが沢山咲いてました。
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    テリハアカショウマ、もっと赤いものもありましたよ。
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    ウツボグサ、天山のは結構色が濃いです。
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    オカトラノオさんのアップ。
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    イチゴノイバラの花のドアップ、なかなか別嬪さんですぅ。
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    カンザシギボウシ越しの山頂!(東方面より)
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    『ヤマトキソウ』さん、初めまして♪
    これがトキ色、朱鷺さんも観たいなぁ~
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    モウセンゴケの花ズーム、みずみずしい~
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    キュウシュウコゴメグサ、ここでしか見ないような・・・
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    まだまだガンバ、バイカイカリソウ!
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    ハンカイソウ&ツツジのコラボ!
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    粘り強く、お初の花を探し当てた山友さんに感謝です。
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