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山馬鹿日記

出張報告(No.3)

今日は代休で、野暮用(歯医者&車検)を済ませました。
その後「山」と決めていましたが・・・、雨で断念、時計を購入~♪
(宮沢賢治にはなれませんでした)、雨にも負けた(笑)
その(山に登れなかった)分、体調が少々冴えない日々を・・・

<上海の食事編?>
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レストランのテーブル、手前は鴨の肝(ホアグラ)、左はクラゲ、焼き物は少々
辛い野菜&肉の炒め物。 全般的に油っぽいです、数回胃薬の世話になりま
した。このレストラン、向こうでは中の上程度かな? 安いです、腹いっぱい
飲んで食べて、一人¥1500。でも、現地の出稼ぎの人にとっては、なかなか
行けないお店かもしれません。(複雑!)
上海料理でお奨めは「ヒナベ」です、スープで野菜&肉&キノコ等をしゃぶしゃ
ぶします。(油っぽくありません) 最近、日本にもあるとか?

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果物屋さんです、なんでもあります。「バナナ・梨・スイカ・桃・りんご・キーウィ・・・」
スイカはリヤカーで売っているのは、中玉で一個なんと¥15程度。
今時分に、スイカやメロンがあるので中国にも「ハウス」があるんだと思っていた
ら、現地通の人に笑われました。国土が広いので、年から年中、夏の地域もあり
ます!(なるほど)

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これは、現地の人が行く食堂です。お店の見掛けは悪いけど、そこそこ美味い
です。ラーメン&炒飯が、なんと¥70~90程度。
「ヒナベやこんなお店は、ツアー旅行では先ず無いでしょう~」


<泊まったホテル>
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外観  地方(松江区)では4星ホテル?。上海全体の評価では、☆2ツ???
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日本のビジネスホテルとそう変わりません、少し広いだけ。
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暇なときは、日本の小説を(今はやりの坂本龍馬の本を)
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毎日の洗濯も欠かせません・・・(ホテルのクリーニング代は高い!) ー続くかも?ー
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by yamabakanikki | 2009-09-30 18:37 | その他(出張&雑) | Comments(0)

出張報告(その二)

本日山登りできず・・・(悲)  ストレスが残ったままぁ~・~(悔)
田舎へ行き、両親の八十歳の手習い「パソコン」のお手伝い。

上海は、おそらく世界一か二番目に人口が多いと思います。登録されて
いるだけで、約1,400万人。当地の人によると、田舎の方からかなりの出
稼ぎの人が来ており、役所も正確にはつかんでないと。(都会と田舎、か
なり生活レベルに差がある国のようです)
私が行ったのは市内から西へ約50km(直線で) 道路では、約80km!
高速を飛ばし、空港から「松江区」まで約1h+αです。長崎より田舎、でも
「本来の中国の田舎」に比べると、はるかに都会です。

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街並みは、そう日本と変わらなく見えます。(この写真では) 手前に映っている
のは電動自転車です、自宅で充電可能。
自然に優しく、ある意味日本より進んでいる。

この電動バイク、音がせず結構スピードが出るので、近寄って来るのが判らず
危ない! 中国では今一番車が売れており、車世界。車優先、人が気を付け
る必要があります。
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これはホテルから見た一風景、結構収入が多い人々のアパートか?手前は、
ホテルのテニスコート(使っている人は居ない) 普通の日本人が泊まるホテル
は、まだ格上で、プールがあるそうです。
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街外れの家々、裕福な人もいますが、このような家もまだまだ沢山。地方から
の出稼ぎ人々は、このような住まいで8畳くらいに4人程度暮らしているとか。
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ここは若者に人気のあるお店が沢山ある街並みです、古い町並みを再現している
ようです。すぐ近くには、お寺もあります。
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このお店は「剥き栗屋さん」、安いのでよくお土産に利用していました。剥き栗が、
なんと一袋(約15個?)¥100。
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古き街並みを再現した脇にも、高層ビルを建設中。(悲) 現地の中国人も、嘆い
ていました。本来の上海の中心街は、超高層ビルが沢山!東京より、凄いかも
しれません。
『自然が一番なのに・・・、残念です』  
上海に行かれる機会がある人は、必ず街外れも見てください。一面(都会
だけ)では、決して理解できない処だと思います。
     <続くかも?>
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by yamabakanikki | 2009-09-27 23:28 | その他(出張&雑) | Comments(4)

出張報告(その1)

本日疲れが少々でて家でゴロゴロ中、でもこの後会社へ・・・

長崎を出発したのは、9/9の定時後でした。

9/10温泉で有名な下呂へ、名古屋から日帰り出張。
(飛行機の時間の関係で、温泉に入る暇は無し、非常に残念)
朝一の特急電車が7時半とかなり遅い、かもめ(長崎~博多)は
6時頃から動いていると思います。電車と並行している飛騨川
美しかったです。魚釣り人も、いました。下呂、ここは水が綺麗な
のでお米(ご飯)が美味しかったです。地元の人は、新潟には負
けてないと自負。やはり、山のお米はGoodです!
仕事終え、夕刻名古屋へ戻りました。
次回は、泊まりで必ずやー・- 温泉へ(笑)

9/11名古屋から上海へ。(だいたい満席、インフル対策のマスク
は準備しましたが、付けませんでした)
飛んですぐ確認できたのは、富士山&御嶽山、他にも山々が見
えてましたが、特徴のある両山が。あぁ~、行き先が違うぅ~・~
約1hで福岡・長崎(平戸辺り)上空を通過、その後はどこまでも
続く広~い海! 

但し、この海にも限界はある(人と同じ) 年々、魚の獲れる量が
減っているとか、、、
人が、もっと自然と仲良くしなければいけません。

明日から、大陸上陸編を、毎日少しずつお伝えします。(写真有)
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by yamabakanikki | 2009-09-26 15:10 | その他(出張&雑) | Comments(0)

無事帰国

先ほど 日本に無事着きました。約2週間ぶり
今は帰りのバスの中です 自宅着は一時半? 昨晩は12時過ぎまで仕事してました シルバーウィーク?? こちとら、ずーっと休めませんでした(辛)

この疲れは山で癒やしてもらいましょう(笑)
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by yamabakanikki | 2009-09-25 22:49 | その他(出張&雑) | Comments(4)

留守!&平和な国

しばらく留守します!(約2週間)

出張(国内&海外)どす。

上海の水は、とても汚いのでストレスが・・・

日本は、ほんとに平和で~す。

平和な国(&時期)に生まれて、良かったなぁ~   ー以上ー

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by yamabakanikki | 2009-09-09 00:37 | その他(出張&雑) | Comments(2)

先週に引き続き、九重方面へ!
今回は、日の出(朝駆け)登山を堪能してきました。
いつもながら、山友(朝駆け登山プロ?)には感謝でした~♪


1.日  ’09-9-6
2.山  九重(肥前ヶ城&星生山)
3.ルート
     牧ノ戸ー沓掛山ー肥前ヶ城ー星生崎ー星生山ー牧ノ戸
     所要時間;約5h


4.写真&コメント
 1)前泊で、九重の日の出を堪能して来ました。仕事が捌けずに、出発が
  遅くなり同行者の皆さまには、はなはだご迷惑をお掛けしました。牧ノ戸
  着が11時、それでも寝酒を少々飲み、12時過ぎ就寝。
 2)翌朝3時過ぎに起き、少々酒が残っていました(笑) 山友は既に来て
  いたようで、またまたすみません。
 3)登りだしは、生温い風が吹き暑かったです。半袖でよかったかも?
 4)稜線に出ると、大きなお月さんで平坦地ではヘッドライトいりませんで
  したが、アップダウンのある場所では遠近感が判り難いために点灯しま
  した。ゆっくり歩けば、灯りは不要だと思います。
 5)たぶんお初の「肥前ヶ城」へ、日の出が揚がるまで徐々に風が乾燥し
  て来、寒くなり珈琲を沸かして飲んだりと・・・
 6)☆が満天で美しく、だんだんと空が明るくなり、ついに日の出の時が・・・
  約1h待ちました。そしてなんと日の出は、中岳の山頂から~ 感激!
 7)日の出(朝駆け)登山プロの山仲間に云わせると、雲が少々あった方
  が綺麗ですと。そういえば、硫黄山の噴煙が赤く染まりなかなかでした。
 8)その後、星生崎から☆生山へ(誰が付けた知らないけれど、星が生ま
  れる山)素晴らしい、座布団10枚くらいあげてもいいかなぁ_?
 9)寝不足のせいか、足がよろよろで危ない歩きだったこと、自分自身で
  反省しています。朝駆けは、前日の睡眠が充分でないとお奨めできな
  いかもです。
 10)下山後は車中でバタンっと寝てしまい、運転してくださった方には、
   またとんだご迷惑をお掛けしました。 m(_ _)m
   それにしても、基礎体力が無いことをつくづく実感してしまいました。

  <☆も見えます、お初のセルフタイマー撮影で、手振れ無し>
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  <少し時間が経つと、こんなふうに空の色が変わります(ピンクが・・・)>
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  <だいぶ明けてきました>
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  <中岳の山頂からお日さまお日様が! 右端は、久住山です>
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  <陽が揚がってしまうと、もう写真は撮れません>
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  <ワレモコウ、美しい>
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  <青い空と、星生崎>
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  <これから向かう☆生山、鋸尾根は九重キレット?>
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  <山頂から久住山方面を、雲海がどんどん湧いてきました。正面奥は、祖母
   山系です>
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  <モウセンゴケもかなり沢山!>
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  <ホクチアザミかな~?>
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  <アキノキリンソウ、季節の移ろいが感じられます>
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  <ススキ越の九重(三俣山)>
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  <〇△トンボ、あれ~忘れました。アルツは、確実に進行中(笑)>
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by yamabakanikki | 2009-09-06 18:34 | 九州の山 | Comments(2)

09-8:花牟礼山&崩平山

またもや、夏の貴重な花々に出合うことができました。
この日お初の山を二山、且つ美しい花人5人と一緒に(汗!)素敵な花々を
堪能でき、尚且つ 昼飯はご馳走、更に帰りは「天然炭酸温泉」で癒され、
期待してなかった?アルコールも入り、『よは満足じゃ~』状態でした


1.日  ’09-8-30

2.山  花牟礼山(1170m)、崩平山(1288m)、ダデ原(長者原)

3.時間  両山ピストン、計約4h


4.特記&【写真】

 1)いつかは登ってみたかった花牟礼山は、意外と急登の道で、最後は崩壊
   している脇を通る瘠せ尾根が。これ以上崩壊すると、登れる人は限定され
   る可能性もあります。
 2)期待して行きましたが、少々花境期に達したか? ママコナが咲いている
   時分は、花の種類が少ないような経験は過去にも。
 3)途中からガスって眺めは残念!、山頂から北北東方面に繋がっている踏
   み跡が気になったのは、私だけは無かったようです(笑) でも、やはり人
   気の山です。下山中は、約20~30名程度方々とすれ違いました。
 4)下山後の林道の真ん中には、なんと「ノラ牛さん」が(爆) 道を塞いでいま
   した。(ここは、オラが住んでる場所だよ、お前が避けな~ と云っているよ
   うな態度でした) 失礼しました!
 5)下山後は、適当なお店に寄り昼食を食べることになっていました。ここで食
   べた地鶏、美味しかったです。豊後牛さんも、溶けてしまい。あぁ~! 勿体
   ない・・・(貧乏人)
 6)崩平山の登山口までは、石ころゴロゴロの道で慎重に。ここの登山道は、
   黒土でかなり滑りやすい坂道でした。イヨフウロさんが沢山!、ここ以外の
   九州の山ではこんなに沢山ある経験無く。 ここは昔々は、四国と陸続き
   だったのかなと?
 7)最後の締めは、長者原「タデ原」で綺麗なお花が沢山!(HAPPY)   
 8)お初の二山、昼食はステーキ、お風呂は天然炭酸温泉、お酒も飲めて、、、
   皆々様には感謝どーす!

  <ヒゴタイ ・・・夏の花の代表選手???>
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  <イヨフウロ>
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  <シラヒゲソウ・・・やっと合えました~♪>
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  <アソノコギリソウ>
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  <ハマヤマボクチ>
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  <サイヨウシャジン>
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  <崩平山登山口、黒土が待ち受けてま~す>
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  <ソバナ>
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  <シモツケ>
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  <サワギキョウ>
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  <大好きなワレモコウ>
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  <シラヒゲソウの群生!>
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by yamabakanikki | 2009-09-01 23:58 | 九州の山 | Comments(6)