山馬鹿日記

カテゴリ:九州の山( 211 )

17-5:二上山&観光(鍋ヶ滝、他)   


       脊梁の花が少ない渋い山々に皆さん辟易?、そこで簡単にアケボノツツジ
       堪能できる「二上山」へ~♪ 当初の計画は、阿蘇の山(断層見学)・・・
       その後は、観光へ切り替えました
    
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     1.日  2017-5-1
     2.山  二上山
     3.ルート
          省略、ピストン <約45m.>
     4.写真&コメント    
    
       昨夜 泊まった椎葉村不動野の民宿、以前は「富」のだったそうです!
       土地が、それだけ肥えていたとか。
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       二上山の雄岳、拙者は未登頂 
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       アケボノ越に、阿蘇の山々!
       残念ながら、アケボノさんのピークは過ぎていました。    
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       山頂展望台(お初)から、祖母方面を望む!
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       新緑(ブナ)が綺麗! 
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       阿蘇神社へ移動、少し多めにお賽銭を・・・
       これは展示してあった写真です、やはり 酷い!    
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       はなびしの「あか牛 牛カツ重」、美味しく頂きました。
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       阿蘇山(中&高岳)方面、ここへは北側からしか登れません。
       また GWに合わせ工事をし、草千里の所がようやく交互通行になったと・・・
       この日 観光客は沢山いました、『ガンバ、熊本!』   
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       春リンドウも、綺麗に咲いてました!   
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       小国の お茶のCMで有名な「鍋ヶ滝」
       拙者は、正直知りませんでした(笑)   
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       滝の裏へ回り、カーテンのように透かして景色を観れます♪   
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17-4:脊梁縦走(烏帽子・五勇・石堂屋)    


     脊梁は皆さん渋いと云いはる、拙者もそう思うけど、
     これが、山の原点「自然の姿」かも~・~
     と思うのは、拙者だけ・・・?
 
      GPSデータではありません、アナログ(地図とコンパス)の世界
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     1.日  2017-4-30
     2.山  鳥帽子岳・五勇山・石堂屋
     3.ルート
        峰越峠(新椎葉越)~鳥帽子岳~五勇山~
石堂屋~椎葉村の尾前登山口
        <所要時間:約7h、約15km>

     4.写真&コメント    
  
       ここは熊本(泉村)と宮崎(椎葉村)の県境、烏帽子岳と白鳥山の縦走途中!
       峠を過ぎると、米から芋へ変わります(笑;分かるかな~?)
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       縦走路からの眺望は抜群、見えているのは本日歩く 五勇~石堂屋方面
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       ぼんさん道[椎葉越]、車道が開通する前の峠道
       泉村には坊主がおらず、椎葉村から通っていたそうです!  
       土産にもらった酒は、ここらで空になったとか・・・(笑)
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       ワチガイソウさん、今季お初でした。
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       なんとマンサクが満開!、やはりここらは寒い。
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       烏帽子岳手前から、「ゴリラ岩」(山馬鹿命名)を望む(笑)
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       烏帽子岳山頂から、歩いて来た稜線を振り返る。
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       名峰、「おおぐるみ(国見岳)」
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       石楠花、これが一番膨らんでいたかも?
       見頃は、中旬以降か・・・
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      ようやく芽吹いたブナ!
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       石堂屋前後にはこんな藪もありますが、すず竹を刈ってあり概ね良好♪
       今回は、脊梁プロジェクトに感謝! やり過ぎは、いかんけど!
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       踏み跡、薄し!
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       赤松の林。
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       下山後は、焼酎でよか気色に~(笑)
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17-4:仰鳥帽子山(イワザクラ&ヤマシャク)         

   今回のGW山行コンセプトは、
  「ちょいと熊本にお金を落とし、微力ですが 地震復興に協力しましょう~♪」
   民宿に二泊し、少しだけ協力をして来ました。

       イワザクラ 前回は、鰐塚山で堪能(九州では二箇所か?)
   
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     1.日  2017-4-29
     2.山  仰鳥帽子山
     3.ルート
        第二登山口~仏石~兎群石山~仰鳥帽子山~北側巻き道経由登山口
        <所要時間:約5h、約10km>

     4.写真&コメント

        緩やかな尾根道の脇は、バイケイソウ&ヤマシャクの花畑
   
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        ヤマシャクの数が多く、山全体、ヤマシャク山でした!
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        石灰岩に苔が付き、日本庭園を上回る「山庭園」?
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        ヒトリシズカさんも、しおらしか~ 
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        なんと、福寿草が未だ残っていました! 保護ロープで入れないのでズーム
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        この辺りはどうにか咲き始め、他は未だ蕾が大半で・・・
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        いや~ 山の花とは思えない程 派手か(笑)
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        独りじゃない、ヒトリシズカさん(笑)、賑わっていました。
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        仏石の岩壁にはヒゴイカリソウ、久しぶりのご対面でした。
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        山頂手前の緩やかな尾根筋、よか処です。
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        感謝♪、いつまでも咲き続けて欲しいです。
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        兎群石山へ寄り道、なかなかよかです!
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        アセビも花がびっしりと!
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        ヤマウツボ、なかなか見れません。
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        トサノコバイモさん、お初だったかな?
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        初日の宿「樅木山荘」、料理が旨い!(一泊二食で、¥7,500+税)
        樅木は、もみきが正と、地元の方はもみぎと云いますが。
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        二回のデカイ窓から、まるで一抹の絵のようです、素晴らしい!
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16-5:経読岳(犬ヶ岳登山口)   

 
  前日、予定を変更! 鹿嵐山より犬ヶ岳がよかばいとよっちゃん~
  当日も 途中で予定を変更し、お初の山「経読岳」へ!
  っで、観たのは、石楠花だすぇ~♪

  1.日  2016-5-2
  2.山  経読岳
  3.ルート
     犬ヶ岳登山口~ウグイス谷~笈吊峠~経読岳~経読林道~ウグイス
      <所要時間:約5h(休憩含む)>
  4.写真&コメント 

    ・齢をとって(好まず)、足がしんどかったです ばい!
     連続三日目の登山は、足がゆうこと効かない・・・(悲!)
    ・それしても、稜線の石楠花&ブナ&水ナラの綺麗なこつ!

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16-4:夏木山~要山・県境尾根縦走   


いつか歩きたかった県境縦走路(要山~喜平越)、これより南側
(喜平越~木山内岳~桑原山)は経験済みです。
予想通り、自然豊かで素敵なルートでした 大満足~♪

  1.日  2016-5-1
  2.山  夏木山、要山
  3.ルート
     藤河内~新道~夏木山~要山~喜平越~観音ノ滝横
      <所要時間:約6.5h(休憩含む)>
  4.写真&コメント 

   ・これで 大崩・祖母・傾・脊梁の主稜線は、大概 繋がりました。
   ・花(アケボノ・石楠花・ミツバ)&ブナ等の新緑に、癒されます。
   ・スズタケの枯れた跡が・・・、それが良いかどうかは疑問?
   ・肢尾根が沢山あるので注意、時折コンパスでご確認を~


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  夏木新道登山口、山友さんが七人も! この後、三方向へ
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  いきなり手も使う急登が待ってま~す。
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  稜線から、アケボノツツジ&祖母の稜線
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  これは夏木山のテラス、左はこの日歩く県境ルートに木山内岳、右奥は
  大崩山&袖タキ岩尾根群・・・
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  夏木から要山への途中、花を観て 皆さん歓声が(笑)
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  県境ルート、雄大で自然がいっぱい!
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  ミツバツツジが、まるで龍踊りのように連なり~
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  ブナの新緑、優しい葉が・・・
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  石楠花もたくさんありました~
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  アケボノ&ブナの共演だすぅ。
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  またまた、大崩岩峰群。
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  ずーっと、アケボノさんは咲いていました♪
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  これは藤河内渓谷方面、谷が深いです。
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  またまた岩峰群、なんか対象的ですね!
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  喜平越からの下りは基本沢です、急斜面もありなかなか大変。
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  綺麗な沢です、「観音ノ滝」も落差約100m 立派です。(前回より
  水量多く見応えありました) 一見の価値が十分あり♪
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  この日は別府駅前の高等温泉へ(風来坊さんご紹介)、大正13年に建て
  られ、補強・補充でこれまで・・・ シングルが¥2600/泊
  温泉、夕方は「ぬるゆ」を堪能、翌朝は「あつゆ」を堪能!
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  大分と云えば麦焼酎でしょう~、昨晩の宴会が懲りてない(笑)
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16-4:髙森山~名護屋崎    

 
 山友「よっちゃん」が、以前に縦走していた半島(大分南部佐伯市蒲江)
 景色が素晴らしく、気持ち良さそうなので参戦!
 海の眺望良くよかとこでした、山は標高では無い・・・

  1.日  2016-4-30
  2.山  髙森山、名護屋崎
  3.ルート  縦走(ピストン)
     <所要時間:約4.5h(休憩含む)>
  4.写真&コメント

   ・髙森山から先の縦走路が素晴らしいです!
   ・岩が脆い場所もあり、要注意!(自己責任で)

 
  地図は、よっちゃんから拝借
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  登山口脇のトンネル(通行止め)、看板は無くなっています。
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  段々畑の跡、ここらが一番難儀、コンパス眺め稜線へ
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  稜線へ出ると、だいたい一本道 
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  「髙森山」山頂、ここが一番高い地点ですが、全体でみると通過点
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  妙な大木が数多く
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  海があちこちから見えます、ツツジも終わりかけ
  (よっちゃんが行った6年前は見頃、温暖化の影響?)
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  瘠せ尾根、アップ・ダウンもあります。[脆い岩、注意!]
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  崖です! 【危険】
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  登山より魚釣りの名所!、hirokoさん達は昔 瀬渡しでクロ(メジナ)を
  沢山釣った場所と・・・(よっ、名人)
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  少し鞍部に祠とその周辺に社の残骸?が、以前は海から祈りに来ていたか?
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  名護屋崎への最後の岩場、下りは特に注意! 海まで、転げ落ちます。
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  △点がありました!
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  瘠せ尾根、緊張の連続で身が細くなります?(笑)
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  海の色が違います、碧?
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      夜は藤河内へ移動し、山友さんと宴会!
      ちょいと、古い歌を披露しひんしゅくを・・・(笑)
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16_GW:山三昧(髙森山、夏木山、経読岳)

 
 GW連休を利用し、山三昧を堪能~
 お天気に恵まれ、久しぶりの山友さんにも会え、
 十分に、癒してもらいました♪

 ①4/30:大分県蒲江 髙森山~名護屋崎
   両側に広がる 素晴らしい海の眺め!
 ②5/1:藤河内~夏木山~要山~喜平越
   アケボノツツジ&県境コースの素敵な稜線
 ③5/2:犬ヶ岳登山口~笈吊峠~経読岳
   石楠花見頃、稜線のブナやミズナラの森も気持ち良い


  ①-1 素晴らしい瘠せ尾根、両側はなんと海
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  ①-2 蒲江は、元々魚釣りの名所のようです。
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  ②-1 アケボノツツジの開花は、年々早くなっています。
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  ②-2 県境コースは雄大で、自然も豊か。
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  ②-3 ブナの新緑、よかばい!
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  ③-1 経読林道
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  ③-2 石楠花見頃、沢山あります。
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15-12:八山岳&ロケット発射場


ちょいと遅れましたが、2015年登り納めは大隅半島の里山となりました。
ヤッコソウにも出会えました♪(3回目かな)、実にユニークで可愛らしく~
色はスズメバチと一緒でぞっとしますが・・・
イヌマキの巨木は、残念ながら倒れていました!(寿命かな?)

  1.日  2015-12-29
  2.山  八山岳
  3.ルート
     登山口下~稜線鞍部(イスノキ)~八山岳~再イスノキ~
     ~大イヌマキ~登山口上~登山口下
     <所要時間:約2.5h(休憩含む)>

  4.写真&コメント


   登山口には立派な案内板が、ここまでの林道も綺麗でした! 急斜面には階段が
   ありよく整備されています。沢の右側を進み、一度クロスし左側を登ります。
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   稜線鞍部のイスノキです、威厳がありました!
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   また別の樹です、頭が抜けません(笑)  なぜか、中には大石が・・・
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   急斜面を登って、山頂へ、そこから高隅山系や桜島や開聞岳が・・・
   そうそうこの日 陽希くんが登ってはった高千穂の峰も!
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   椅子もあります!
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   この照葉樹林の森宝物です、日本の山は緑に覆われ最高だす!
   中国・中近東辺りでは、あまり見れない光景。 日本万歳!!
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   イヌマキの巨木が折れてました、折れ口からすると そう時間は経ってないような?
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   首の皮一枚でつなっがっている部分があり、葉も緑で一部未だ生きています。

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   ヤッコソウです!
   実にいぃ里山で、登り納めを迎えることができました。感謝~♪ 
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   さて、内の浦へ移動する前の綺麗な海岸! 紺碧だした。   
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   ロケット発射&観測所は、見学無料です。
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   小高い丘の上の展望台まで車で上がれます、そこから眺めた発射場!
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   観測レーダ(アンテナ)、あちこちに約10基ありました。
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   発射台は、流石に見応えありました。実際には立ってます、決して寝ては
   いません(笑) お奨めです!(学生時代には種子島も見学;海岸テント泊)
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15-12:佐多岬&摺ヶ丘

 鹿児島大隅半島山行&観光二日目です!
 先ずは、見晴らしがいぃ間に 本土最南端「佐多岬」へ~
 ずいがお(摺ヶ丘)は、よか南国の里山でした!(急坂ばい)


  1.日  2015-12-28
  2.山  摺ヶ丘(本土最南端の里山) 273m
  3.ルート
     根占・・・佐多岬・・・大浜(大泊)~摺ヶ丘(ピストン)
     ・・・涅槃城・・・薩英戦争砲台跡・・・神川大滝・・・根占
     <所要時間:約2h(小休憩&先の尾根道探索含む)>

  4.写真&コメント


   年末やけん、初詣では無く 拝み納め・・・?(笑)
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   最南端に行く遊歩道にて、屋久島からのトッピーが!
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   これがかの有名な本土最南端の佐多岬の突先です、来れて良かったばい!
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   その先端にある島の灯台、先日(数十年前)まで灯台守がいたそうです。
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   これから向かう最南端の里山(笑)
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   あれぇ~ 登る前に海水浴ですか?(笑)
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   海抜0mから、、、鶴見一気登山を真似た「雲仙一気登山」は、もう10年前か?
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   それにしても急かちゃ、アキレス腱が延び延びに~
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   山頂です、これも砲台跡とか 眺望抜群でした。 結構、この里山 山好きさんは
   訪れているようです。
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   下りも注意! という自分がこけ、リックに救われました。
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   ブーゲンビリアも、至るところに。
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   涅槃城の中に、のみ込まれていました!
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   薩摩富士は、よかたい♪
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   薩英戦争時に作ったと云う砲台、使用せず 良かったかも~
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   神川大滝 凄いちゃ(なんか急に宮崎弁に、ないごてよ、、のさん
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   人間と比較すると、その大きさがちょびっと判りますが、百聞は一見に如かず!
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15-12:野首嶽&辻岳


初日 元々は佐多岬の予定でしたが、お天気は曇り、眺望抜群の佐多岬は翌日へ回し
根占里山二山を堪能。本来、道の駅根占の手前からパノラマパーク西原台経由が近い
のですが、梅雨の大雨で土砂崩れになり通行止め、真反対の南側まで移動し登山口へ。

 1.日  2015-12-27
 2.山  野首嶽(一等三角点)、辻岳(根占富士)
        897m           773m
 3.ルート
    北側登山口~野首嶽~南側・・・北側登山口~辻岳~南側
    <所要時間:約2.5h(小休憩含む、車回送時間は含まず)>

 4.写真&コメント


  ・車が2台あったので、いずれの山も縦走ができました!
  ・二山共、登山口の標識等は立派に整備されています。
  ・我々が登る前に藪払いをしてあり、快適に歩けました。
   地元の方に、感謝です。
  ・宿泊はビジネスホテル「オルビス」、ねじめ温泉「ネッピー館」のすぐ近く
   部屋はくたびれてますが、安くて食事が旨い!(一泊二食で、¥5,700)


  さすが南国、あちこちにハイビスカスやブーゲンビリアが・・・
  それに霜が降り無いようで、もうジャガイモが植えてありました。
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  樹に苔が生え、そこに別の植物が宿っていました。
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  野首嶽の山頂です、ここには一等三角点が!
  ここらで、一番高い! 標高は、開聞岳(924m)並。
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  本来はこの山頂からの眺めも抜群とか・・・、開聞岳や桜島が・・・
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  妙な形の樹が!
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  下山口(南側登山口)には、風車が。
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  車で移動し、またもや北側登山口へ(辻岳の)。
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  山頂からは、先ほど登った野首嶽が聳えていました、西側は絶壁ばい!
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  奥の院も?
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