山馬鹿日記

カテゴリ:市内の山(丘)( 94 )

17-6:烽火山    

     この日 何かと用事が重なり、登り始めたのは14時過ぎ~
     (だいたい山行検討時には、14時までに下山する予定で計画)
     裏山で地形をよく知っていること&歩行時間が短いことより決行!

    1.日  ’17-6-4
    2.山  烽火山&健山
    3.ルート
       片淵近隣公園~烽火山~健山~仏舎利塔
       <所要時間:約1.5h>
    4.写真&コメント

      近隣公園では野球をよくやってます、後方は健山健康になる山?、なか
      なかよかたい! 誰が付けたのか・いつの頃から呼んでいるのか不明?
      国土地理院にも書いてない、こういう山名があちこちに・・・?
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      この公園からも、鶴の港がよ~く見えます。
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      どこもこのように藪かな~ と考えていると・・・
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      結構 綺麗に整備されていました、前回は11月、ぉ・お なんと半年ぶり。
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      その間に綺麗に♪ この竹林も前の持ち主(おじぃちゃん)が亡くなって
      から数年は藪になっていましたが・・・  これでも出るようになり、
      おじぃちゃん(よその)も 喜んではると!
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      竹の葉が落ちた道は要注意、かなり滑ります!
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      稜線にあがるとこの看板があります、初めて登った時はここらでスズメバチ
      にしつこく迫られ帰りました、それからしばらくはトラウマになりこの山は
      封印していたので、家から近いのですが他の山々の後に・・・(笑)
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      稜線には岩がゴロゴロした場所も、そう云えば 尾根道にはあちこちにあり
      ますね~
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      外国船の入港を確認し、烽火を・・・
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      海の眺望良し、端島「軍艦島」もしっかりと!(肉眼では)
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      これからの季節、麦わら帽子がお奨めです!
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      山名看板の旧と新、なかなか凝っています!(塗料二色塗り)
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      下りは植林、この辺はよく手入れを、少し下ると陽が差し込まない林。
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      仏舎利塔のツツジは綺麗でしたが、樹が大きく茂り、長崎港の眺めが✖に!
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17-5:矢岳&英彦山(下山後_中華で一杯!)    

     お天気が続く内(梅雨入り前)に・・・ 笑♪
     前回に引き続き、お初の山へ~♪ 
     それにしても暑~い一日でした、下山後 麦酒が最高っす!(笑)

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        1.日  ’17-5-20
        2.山  矢岳&英彦山
        3.ルート
           長崎女子短大~早坂(長崎IC)~矢岳東側岩壁脇~山頂~田手原グランド
           ~英彦山~愛宕~小島~銅座
           <所要時間:約3.5h(小休憩含む)>
        4.写真&コメント

         前半の矢岳山頂まで、道はありませんので、要注意! 急斜面です、自己責任でお願い
         します。
         長崎女子短大(早坂)までバス利用、初めてここへ・・・
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          ジンジソウ ユキノシタが綺麗に♪
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         この竹藪もなかなか、京都には負けとらん(笑)
         最初は、下りが続きます。
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         長崎ICの下をくぐり抜け、ひわ畑から山中へ突入、持ち主がいらっしゃたので
         不法侵入とはならず(これも注意!)
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         矢岳のクライミング壁、よう判らんけど 5.10.程度か・・・?
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         そこから振り返ると、甑岩方面と海が見えています。
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         これが矢岳山頂、基準点があるのみ。
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         鞍部
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         尾根伝いに、田手原方面へ、しっかり道があります。
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         田手原グランド、瓊浦が甲子園へ向け練習中! なかなか強そう♪
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         これから向かう英彦山
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         ほぼ山頂、下って三角点
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         岩場の上から、本日歩いた尾根(グランド続きの手前側です)
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         「鶴の港」、本日も外国船が。
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         大概、朝 入港し 夕方 出港して行きます。(汽笛をならすかは、船長しだい?)
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         バラちゃん、元気に!
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         愛宕と小島の間かな?、はやが沢山♪
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         清水寺、なかなかデカイです。
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         隣に、八坂神社 京都の地名に似てますね~♪
         ここには、おくんちの出し物が来ます!
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17-5:相川_飯盛岳    

     里山万歳!、美しい渓谷新緑を堪能~♪ 
     あれぇ平日では? とのご指摘あり? 窓際族はなんのその(笑)
     いつものパターンです、アナログ地図&コンパスばい、(要注意!) 

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      1.日  ’17-5-18
      2.山  飯盛岳
      3.ルート
          相川~中沢(北方面へ)~暫定「飯盛岳」鉄塔位置~三角点(222.2m)
          ~展望岩~登山口(周回~・~)
          <所要時間:約3.5h(小休憩含む)>
      4.写真&コメント

       昔の田んぼ、今は〇△保護地区・・・(えっと、よう判らんばい!)
       兎に角、ザリガニやオケラやドジョウさんと遊んでいました(笑)
       真っ黒に汚れながら(怒られたことは、一切無し♪)
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       これは、エゴの花、こねぎさんと一緒に会った時も咲いてました!
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       よか沢、ざんしょ? この日は、水量もそこそこ・・・
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       よかっさね~、この新緑 最高ばい!
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       この水路は人工的に、、、 昔の隠し田かな?
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       新緑は、多くは語らず(大笑)
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       ここらは上流、よく見るとこの辺も積んでいます!
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       これが、ほんまの新緑ばい!
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       ここが暫定 山頂、デジタルTV塔?
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       これは、ほんものの三角点だしっ!
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       かからの葉、ばぁちゃんが饅頭ば作るけん、採ってこんね~と!
       えっと甘くなかったけど、美味しかったよぉ~ 感謝♪
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       ここのみ展望が・・・
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       あまりねじれていないネジキ(笑)

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17-3:帆場岳~中尾ダム(里山)縦走     


   コブシを求めて帆場岳「不動原」へ、でも ハクモクレンだったかも~?
   昨年 観た桜や草花(ハルリンドウ)は、未だ咲いておらず・・・
   ツワや蕨を取りながら、のんびり里山縦走を堪能しました~♪

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  1.日  2017-3-25
  2.山  帆場岳
  3.ルート
    純心大学横~帆場岳~不動原~現川峠~東尾根~中尾ダム
    <所要時間:約3.5h(休憩含む)、約9km>
  4.写真&コメント

   本来 コース①&②の予定でしたが、下調べが不十分で駐車スペースが無く・泣く!
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   ここからの登りは2回目かな、虚空蔵菩薩さんはあちこちにあり、大人気。
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   里山でも、急登が待っています。
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   頂上からは長崎湾、霞んでいて残念、5年ぶりに入港したクイーン・メリー2
   肉眼ではぼんやりと見えてました。(長崎にだけ入港とか)
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   これが、不動原の白い花 満開で美しい 満足じゃ~(笑)
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   よかろうもん?(失礼!)
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   アオモジさんです、ここ最近 デジカメの1cmマクロのピントが合わず・・・
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   キブシも、春の訪れを告げています。
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   東尾根、ずーっと山道が・・・、 無理やり尾根も歩けますが、メリットは無し?
   [三角点フェチでも無く(笑)]
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   中尾ダム、手前には おそらく無料のテニスコート のんびりと~
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   対岸から、本日 歩いた縦走路。
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17-3:烽火山・日見峠・金比羅岳縦走   


  花を求めて、里山縦走を堪能~♪
  大阪(池田)出張の疲れもあり、体調が百点では無く・泣く・・・
  当日は桃ノ花と思っていましたが、後で調べ「寒緋桜」であることが判明!
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  1.日  2017-3-11
  2.山  烽火山、金比羅岳
  3.ルート
    片淵中学校~七面山~烽火山~日見峠~金比羅岳
    <所要時間:約4.5h(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   約10km、アップ・ダウンは大して無く、以前より山道は綺麗に♪
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   狙いは七面山(お寺)の啓翁桜だったのですが、未だちらほら 花びら小さく
   色はソメイヨシノより濃いです!(昨年は、この時季に満開の情報あり)
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   108段の階段、煩悩の数だけ、よくある・・・(笑)
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   お寺の裏から登り始め、しばらくするとこの急登が待ってます。
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   烽火山 山頂、烽火(のろし)越に鶴の港、残念少し霞んでいました。
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   お初の三角点(371m)にも、寄ってみました。
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   東長崎村を発展させたおじ様、以前は説明看板があったのですが・・・
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   なんと 地震神社、長崎を守ってくれてます! 感謝~♪
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   これは彼岸桜、メジロが写っていますが、判りますか?
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   日見峠、交通の要所、ここには番所もあったそうです。
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   気持ちの良い里山縦走路(自然林多く)
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   金比羅岳、展望所があります。
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   山頂付近は公園のように整備されています、でも雰囲気はよかです!
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   ヤマツツジも開花、天然の色はなんとも云えずよかばい!
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17-2:岩屋山~鳴鼓岳(風邪でダウン!)    

  山行前、風邪か花粉症か判らず・・・(珍しく目もかゆく)
  歩いている時は元気でしたが、その後どっと疲れが~
  喉の傷み・頭痛・発熱・悪寒・・・【風邪でダウン!】
  安静にしていますが、基礎体力が無く なかなか治りません。

  1.日  2017-2-25
  2.山  岩屋山、烏帽子岳、鳴鼓岳
  3.ルート
    虹ヶ丘小学校~岩屋山~園田トンネル~滑石峠~烏帽子岳
    ~鳴鼓岳~北側展望台~鳴鼓岳自然公園駐車場
    <所要時間:約5h(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   岩屋神社の正道
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   今が見頃の梅
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   樹齢〇△年の大杉、なかなか立派!
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   山頂からの展望は、残念ながら霞んで・・・
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   おなじみ岩屋山の山頂、475mだったかな?
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   北側尾根を下山、かなり手強い。
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   道幅約20cm、大山の墓場尾根と変わらん(片側と両側の違いあり)
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   これを登り・・・ 熱があったのか、登っていません(笑)
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   どこの里山も、昔は畑。
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   滑石(なめし)峠、切り通し!
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   またもや、面白い岩尾根。
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   尖がり山、あちこちにある「烏帽子岳」
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   よか縦走路。
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   この山頂は通過点のような所にあり、標識無ければ通り過ぎます。
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   北側の展望所、24聖人が着いた時津港(大村湾)
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  ※この日は晴れ予報でしたが、結局曇り、なんと一瞬 雨もパラパラと!

       


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17-2:金比羅山、山王神社、ふくの湯   


  少しだけ雪が積もりました、さて どこへ出掛けるか・・・
  雪を踏み・ちょっと観光(参拝)し・最後は温泉へ~
  温泉ではアルツ病が!、 あっ そう云えば会社行くの忘れた(笑)
 
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  1.日  2017-2-10
  2.山  金比羅山
  3.ルート
    西山ダム~室尾寺~金比羅山~金比羅神社~山王神社~ふくの湯
    <所要時間:約3h弱(休憩含む)>

  4.写真&コメント

   家を出て間もなく、いきなり猛吹雪となり、あっという間に道路に雪が積もり
   だしました。通常の手袋(NORTH FACE)では手が冷たく、雪山専用のごっ
   つい手袋に交換しようかと・・・
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   山の中に入ると、直接叩きつける雪では無くなり、少しほっとしました!
   里山は優しいです、森林限界を超えるような山は また違います!
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   高校・中学一体校の強歩大会が計画されていたようです、こんな日は止めたが
   よかばいと思いながら歩いていきました。やはり靴が登山靴とは異なり 水が
   浸みるので、しもやけになるばいと。 帰ってニュースを見ると、月曜に順延。
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   山頂から市内方面を、いつに無く真っ白! ここで積雪、1,2cmでした。
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   金比羅神社は船(航海)の神様、提灯祭りの媽祖様は挨拶来ならんとかな?
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   道の真ん中の樹、なんか存在感がありました。
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   長崎ではあちらこちらにあります、叔父にお参りを・・・
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   坂本町方面へ下っていくと、登山道が寸断され車道が新たに、新幹線のトンネル
   工事です。これにより、下る先がよぅ~ 分からんごとなったばい。
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   山王(さんのう)神社の大楠。
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   拙者の母も、ここいらで子の頃 遊んでいたそうです。
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   被爆クスノキの歌ご存知ですか?(福山 雅治どんの歌)

     我が魂は この土に根差し
     決して朽ちずに 決して倒れずに

     我はこの丘 この丘で生きる
     幾百年越え 時代の風に吹かれ

     片足鳥居と共に
     人々の営みを
     歓びを かなしみを
     ただ見届けて

     我が魂は 奪われはしない
     この身折られど この身焼かれども

     涼風も 爆風も
     五月雨も 黒い雨も
     ただ浴びて ただ受けて
     ただ空を目指し

     我が魂は この土に根差し
     葉音で歌う 生命の叫びを

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   原爆の凄まじい爆風で飛んだので、片足のみ残り・・・
   福山も被爆二世、地元のもんとして 少し共感が~♪
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   稲佐山へ向かう途中で、降り返り、本日登った金比羅山!
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   お初でした、ふくの湯、一部「天然温泉」 
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17-1:八郎縦走(八郎&戸町岳)   


  バスを利用し、八郎山系縦走を堪能して来ました~♪
  よく1月に歩く山系です、昨年は「為石から新地」まで縦走!
  テンにも会えラッキーでした(元々この山系には、野生の鹿がいます)

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  1.日  2017-1-28
  2.山  八郎岳・戸町岳
  3.ルート
     女神大橋・・・(バス)・・・平山~千々峠(乙女峠)~八郎岳~
     熊ヶ峰横~戸町岳~新戸町霊園~女神大橋
     <所要時間:約5.5h(休憩含む)、距離:約14km>

  4.写真&コメント

  女神大橋です、長崎湾の入口が繋がり この地区の方は凄く便利になりました。
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  女神のバス停から、大型客船が入港する際には 高さにあまり余裕がありません。
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  平山から、八郎と小八郎岳! 以前はよくここから登っていましたが、久し振り
  でした。
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  梅も開花!
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  登山道脇の石積ですが、これは最近積まれたものと推定、以前は石橋もありました。
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  綺麗な沢水もあり 鹿が蔓延る理由の一つです、この後 テンが岩かげに!
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  千々峠(乙女峠) ここでようやく陽が当たります、ここまで西側斜面。
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  八郎山頂には、一等三角点があります(標高590m)
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  長崎港の眺めがよかです、この日は五島も一部見えてました。本日 終点の女神
  大橋が見えています、まだ遠い~
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  縦走路は、防火帯となっています。
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  この時季 椿が沢山咲いているのですが、今年はさっぱり、そこで代わりに別嬪
  さんのシダを撮影(笑)
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  戸町岳への最後の登りは急登で、アキレス腱がのびます。ここからの道は以前に
  歩いているのですが、あまり記憶がはっきりせず新鮮でした。前回 工事中だった
  所は 新興住宅地になっており大きな新築の家が沢山・・・。
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  ようやく終点へ、眺望良く素敵な縦走路です。山道としては、八郎~為石間を推奨♪
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17-1:矢上四山(松尾・船石・行仙・普賢岳)    


  やっとこさで、里山の急峻な尾根を歩かせていただきました。
  宇佐六山には負けてへんでぇ~、距離はともかく勾配は!

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  1.日  2017-1-9
  2.山  矢上四山(松尾・船石・行仙・普賢岳) 
  3.ルート
     上川内~〇△越(鞍部、峠)~①松尾岳~峠~②船石岳~峠
     ~③行仙岳~④普賢岳~侍石
      <所要時間:約4h(休憩含む)>

  4.写真&コメント
   ・前回 歩いた時の逆ルートを堪能~♪
    縦走だす、山を楽しむためには、色々歩いてみんばねぇ~
   ・船石岳には、なんと「一等三角点!」
   ・登りは汗びっしょり、強風吹き 下りは肌寒い・・・


  登り始めはここから、前回はここへ下山 この場所の記憶が・・・?
  アルツさん あまり早く歩かんといて(笑)
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  八大龍王さまのお出迎え、この後ろに祠と岩(御神体)があり賽銭を。
  大きな桧が印象的でした。山へはこの鳥居の右側へ。
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  山中で良い香りが~ コショウの花が咲いておりました。
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  一座目の松尾岳、祠があります(五穀の神様)、渋い里山山頂!
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  峠から約30分急登を登りあげると、二座目の船石岳、九電の電波反射板が
  ここにはあります。「一等三角点」
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  尾根道は、苔むした岩に載ると滑ります。自分だけ~(笑)
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  峠に、五穀の神様が祀ってあります。 畑の作物が順調に育つよう お願いを
  しました。
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  登りはなんとまぁ急登、樹に捕まらんと無理、宇佐七山並?
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  行仙岳(三座目)、ここが今日の最高点。ほんとに渋い場所です。
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  最後の矢上普賢岳、ここには以前 市内から歩いてお参りに来ていたそうです。
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  色んなものが祀ってあります、これはなんと昭和7年(戦前から)
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  階段が長~く、よか訓練の場所です。
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  東長崎です、ペンギン水族館や小峰監督の総科大付属サッカーチームが有名。
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  終点から、正面が矢上普賢岳、右奥が行仙岳・・・
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16-12:里山縦走(妙正岳、牧野岳、クルマキ山)   

  この時季限定の里山縦走を堪能~♪
  藪に入る季節は冬、刺少なく・スズメバチ&マムシがいない!
  でも 猪はいます(要注意)、それに 最近は暖冬なので棘が元気。


  1.日  ’16−12−24
  2.山  里山縦走「妙正岳、牧野岳、クルマキ山」 
  3.ルート
    南側車道~妙正岳~東⇒南~牧野岳~北・東・南~クルマキ山
    <所要時間;約3.5h(休憩含む)>
  4.写真&コメント
   ・ぃ~やぁ~、実に渋い山々でした!(大笑)
   ・カタカナの山は、なんか緊張します(不思議)
   ・そして、お初の山は新鮮です!(満足)

  神浦ダムの南側になります、右下の土佐賀山は先週登った山です。
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  入口はこんな感じです、林道は崩壊して通れませんので、ここに車を1台。
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  少し歩くと、幹が根元で分れた面白い樹が。
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  妙正岳の山頂です、鋭角な岩がいくつも立っていました。信仰の対象だった
  のでしょう、近くには祠の跡もありました。
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  妙正岳山頂、続く尾根は自然林と植林の間に~
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  いきなり牧野岳山頂(笑)、途中は林道を歩くことが長く、しかし最後は急登
  を約15分程度登っていくと、山頂付近はかなりの藪に、通常麓が藪で頂上
  付近はそう大したことが無い処が多いのですが・・・?
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  下って行くと、ここらはなんと九州自然歩道になっていました。
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  あれがこれから行く横文字の山、櫨の紅葉 綺麗ですぅ。
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  こんな何気ない紅葉も好きです、地味なのもよかたい!
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  山頂手前の尾根、ここは全て自然林、樹も若い。
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  クルマキ山、ここにも三角点(今回は三座共) その向こうには、なんと
  水ガメが。管を下に辿ると、壊れた家がありました。世捨て人が住んでい
  たのかもしれません、それとも仙人さん?
  (クルマキ山ではほとんどヒットせず、横文字の由来は不明です?)
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  いやぁ~、いずれも渋い山々でした。
  2台で縦走すると、楽しみは倍増します。
  この時季限定の里山訪問、人の匂いがして険しい山より暖かいかも。




  
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