山馬鹿日記

カテゴリ:多良山系( 79 )

'10-7:多良(オオキツネノカミソリ)

恒例の多良のオオキツネさん、見学に~♪
がくれば毎年この花が咲き、数々の登山者を連れて来てくれま~す。
気の合う山仲間さんとの出会いが、気持ちを落ち着かせてくれます(感謝!)


1.日  ’10-7-25
2.山  多良山系
3.ルート
     黒木~八丁~西野越~金泉寺~多良山~六体地蔵~金泉寺~
     中山越~ウナギテ沢~黒木
     <行動時間;約5h(休憩含む)>
4.写真&写真


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’10-5:多良(笹岳&舞岳)

この時季例年ならば、多良山系はシャクナゲの花で覆われますが、今年は
花付きが悪いと聞いています。自分たちの目で確かめに出掛けて来ました。
さて結果は、如何に?

1.日  ’10-5-9
2.山  多良山系(笹岳&舞岳)
3.コース
     黒木~?沢~稜線出合~笹岳~中山越~(巻き道)~舞岳~黒木
     <所要時間;約5h(休憩含め)>

4.写真&コメント

     これが一番花付きが良かったかも~ 
     残念ながら、ウラ年です! でも、綺麗でしょ♪
     4年ほど前に、父を連れて来た時が一番綺麗だったかも?
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     黒木駐車場のすぐ上、桂の木 新緑が綺麗だす。
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     サバノオの花の後、鯖ノ「尾」です。
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     本日の沢、ガレバ&新緑の森どす。
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     ヒメナベワリさんとも、今季お初のご対面!
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     いや~ 綺麗な緑、云うことなし。
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     木の根の近くに、ヒメレンゲも。
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     ミツバツツジも結構あります。
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     本日お初のシャクナゲ、傷んでなく綺麗でしたよぉ~
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     オトコヨウゾメ、同行者曰く 男用済み なんと!(笑)
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     精一杯のシャクナゲ、例年ならばもっと沢山・・・
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     ギンちゃんの群生、他にもいたるところに。
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     ミツバ&ヤマツツジ
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     左から、「笹岳」、笹南、西岳
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     左;経ヶ岳(多良山系で最も高く1076m)、右;舞岳
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     素敵な岩場から見る五家原岳(左奥)
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     慎重に、下りましょうね~
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'10-4:多良山系&ハプニング

山登りには、ちょうど良い季節となってきました。
青空の下、道&林道&薮歩きを堪能し、自然を満喫してきました~♪
最後に、ちょっとしたハプニングも。

1.日 ‘10-4-17
2.山  多良山系
3.コース 内緒(登山道、林道、沢etc.)
4.写真&ひと言
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・目的の花は2つあり、どちらにも出逢えました。
 一つ目の花はありましたが、本来探していた場所とはどうも違うような?
 二つ目の花は、残念ながら花芽が付いていない??
・でも、綺麗な沢に出遭えました。
 五葉岳下の瀬戸口谷に、雰囲気がよく似ているところでした。
 この時歩きました。

ハプニングです、正直に紹介します。
 薮を歩いている時、二番目の花(正確には葉)を見つけ 嬉しさのあまり
 足元をよく見ず、木の根の横に被さっていた土を踏み抜いてしまい足が
 挟まってしまいました。単なる打撲ですみました、ご心配無く。
 でも大事をとり、翌日は休養日にしました。
 (同行者の皆様には大変ご迷惑をお掛けし、すみませんでした)
・足を怪我したことは無く、大変ショックでした。自分の未熟さによるもの
 ですが・・・ これまでも薮を歩く際には、細心の注意を払ってきました。
 浮石が多いので、足を乗せた石が転がる、掴んだ石や枯れ木が抜け
 る(折れる)等々。 今回のパターンは初めてでした。
・翌日考えると、足場はよく見ていたような気もします・・・?
 一瞬の出来事なので、何をどうしていたのか? どうなったのか?
 でも、よい経験をさせて貰いました。次回に、活かしていかねばなりま
 せん。それに、なにより軽症で良かったです。
・皆さんも十分にご注意して、山を堪能されてください。

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'09-1:多良(鳥甲岳)

山大先輩2名と久々に山へ、楽しかったなぁ~
一人はSさん、体力・知力・判断力etc.抜群、もう一人は経験豊富なNさん
全国各地の山々を、一時住んでた北海道の山もスキーも上手、そしてなに
より山への気力は超が付くほどすんばらしか、20年連続お正月を富士山で
迎えたと云う強者!
そんな先輩方と知り合え、山をご一緒させて頂く拙者は一番の幸せ者なの
です。


1.日  '09-1-10
2.山  多良(鳥甲岳)
3.ルート
   砂防ダム公園~大原越~摩利支天~鳥甲岳~北尾根
     <3h(登り&下り1.5h)>
4.特記

 1)デジカメ忘れました~
 2)登りは、N先輩が引っ張ります。
   久々のよいペース、砂防ダム公園から大原越までは新しい道ができ
   ていました。(5年ほど前には、無かったような??? でも、炭焼き
   小屋の脇を通るルートを考えると、昔々のソマ道だと思われます)
 3)大原越まで標高約400m、約1hで掛けあがりました。
 4)最初は戦いの神様がいるという摩利支天へ。ちょっと先にある刀が
   奉納されている神社を見逃してはなりません。
 5)その後、鳥甲岳へ。ここからが今日の本命北尾根ルート
   決して一般道ではありません、でも地図を見れる人なら簡単ルートです。
 6)しばらく歩くと、浮石が多い崖の上に。山先輩のSさんは 何なく降りる、
   それに連れられどいろこいろ拙者も。N先輩はロープをうまく活用し下山。
 7)その後も、両側きれったった瘠尾根が続く、眺めは良好!
 8)下山後は、シマバライチゴも堪能!
   そこには山友の車が、停まっていたような・・・?

※予は、満足じゃ~                     ーー以上ーー
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'09-12;多良山系(笹岳)

何かと忙しく、12月に入って初めての山行となりました。
それも大好きな藪行、我々をいつも暖かく見守ってくれる多良山系で!
そんな山行にお付き合いいただいた山友にも感謝で御座いますぅ。

1.日  ’09-12-13
2.山  笹岳(多良山系)
3.ルート
     黒木~とある沢(ウナギテ沢途中から北東へ)~そのままの方向
     は笹岳北西の890mピークの崖へ~笹岳鞍部(昼食)~登りに使
     った東側の尾根道(林道の方が良く使っているようでした)
     <約4h>
4.記
 1)仕事疲れが蓄積しているので、手頃に楽しめる藪行へ。
 2)事前の予習は念入りに、時間も早めに山へ突入。今日も、全然迷うよ
   うなことは無く「ホッ」としました。
 3)地形を頭に入れてコンパス見て歩けば、方向は間違わない自信があり
   ます。後は、まともに歩けるかどうか・・・ 棘や崖の上に出ないか等
 4)登りの沢はゴロゴロ、どこも同じかも(大崩山系の権七小屋谷に比べた
   ら可愛いものです)。数多くの炭焼き小屋があり、驚き!
 5)登り下り共、テープはほとんど無く良かったです。自分なりの藪行の掟
   (ポリシー)があります。テープは付けない、沢山の人で踏み荒らさない
   (5人以下かなぁ)、同じルートは一年に一度、などなど。
 6)下りのルートでは一部崩壊した瘠せ尾根が、ここも浮石だらけ少々緊張!
   アルプスのジャンダルムは、行かんでよかばいとのたまう(笑)
 7)いつも歩いている裏側の様子を垣間見ることができ、大変有意義な山行
   と相成りました。まだまだ数多くの知らない良い場所がある・・・と実感♪

 ※パソコンは約1ヶ月ぶりに退院していますが、設定が未!もうしばらくお待
  ちください。でも、本日は写真撮っていませんが・・・       -以上ー
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明日は、 「ヤッホー!」


明日は、ようやくに登ります。

ヤッホー!

嬉しくて、今夜は眠れないかも~?

夢の中でも、に登りたいなぁ(笑)

今年も間もなく終わり、できる限り

へ向かいたいと・・・   ー以上ー
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’09-11:多良山系

本日も仕事の疲れを癒していただくため、山へ登って来ました~♪
やはり登山前より、登山後の方が腰痛の調子は断然良かったです。
大概登っている多良山系ですが、お初のルートを山友が調べてきて
くれました。途中で道は消えましたが、狙いのルート通り。感謝~♪

1.日  ’09-11-15
2.山  多良山系(五家原山頂手前&金泉寺)
3.ルート
  水神さん手前(紅葉谷)~谷~トラバース~右尾根・左沢~
  狙いの稜線へ~紅葉展望台?~仏の辻~五家原山頂手前
  (昼食)~主稜線南側ルート~(水神さん北側上部)~中岳
  から東側の主稜線~金泉寺~小松尾公園方面林道
  <歩行時間;約5h>


4.記
 (1)主稜線辺り(標高900m前後)の紅葉は終わりかけ、多良林道
   辺りは見頃でした。まだまだ、綺麗なもみじやはぜを堪能できま
   した。幸せ~ シロモジの黄(レモン)色も、なかなか素敵でした!
 (2)鳥さんの鳴き声も、まだ数多く私には聞こえました。(山の音を
   聞くのも大好きです。別の動物さんもすぐ近くにいたようでしたが、
   なかなか色んな音もあり・・・)
 (3)お初のルートは、素敵な道でした。登り始めは、昔の先日達が
   道を作った跡がくっきり。その後道は消えましたが、地図を頭に
   叩き込みコンパスを常に見ながら歩いたので、ほぼ狙い通りに。
   北東側が尾根で、南西側が沢と明確なルートでした。
 (4)もみじ展望台は、素晴らしい眺めの場所でした。(期待通り)
   紅葉には、1~2週間遅かったようですが。
 (5)五家原山頂手前でシャリバテとなり、少々早めの昼食を。よう
   やく、元気が戻りました。(笑)
 (6)気温5℃ かなり山も寒くなってきましたが、主稜線の南側を歩
   いたので、強風が当たらずにそこそこですみました。コースによ
   っては、今日の山歩きは結構寒かったはずです。(鼻水出!)
 (7)金泉寺の山小屋に立ち寄り、昼食に引き続きまた暖かいものを
   いただきHAPPYに。暖かいのは、ストーブのお陰だけでは無く、
   やはりいつも暖かく迎えてくれる管理人さん達のおかげです。
   感謝・感謝~♪

※皆さんに(当然山にも)、いつも優しく接していただき、楽しく登ること
 が出来ています。人・自然・心に、感謝・感謝・感謝~♪ ー以上ー
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’09-8:多良山系(オオキツネノカミソリ)

今年で、9年連続か・・・?(10年?)
やっと夏が訪れました~♪


1.日  ’09-8-3
2.山  多良山系(オオキツネノカミソリ鑑賞)登山
3.ルート
     黒木ー八丁谷ー水場ーカミソリ原生(群生)地ー西ノ越ー
     金泉寺ー西岳ー中山越ー黒木

      <所要時間;約4h(休憩含まず)>

4.コメント&写真
 ・今年も、綺麗に咲いているとの情報元に、花を愛でに出掛けて来ました。
  ここの花は、毎年綺麗に咲いてくれます。大自然の恵みに、感謝~♪ 
 ・登りはじめて間も無く、汗がダラダラと。半端じゃ無い、水分&塩分を小ま
  めにとりながら、登りました。
 ・八丁谷では、いつもの一番花! 群生地の見頃は、昨年同様でしたが、
  以前(2,3年前)より遅いような?(以前は、7/E)
 ・金泉寺では、皆さんでご馳走を囲み、宴会モード☆
 ・西岳山頂も踏みました、初めての方もおり喜んで頂きました。
 ・笹岳~中山越は、超慎重に歩きました。先日、山大先輩が・・・ 教訓は
  生かします!
 ・中山越からの下りは、「ウナギテ沢」と呼んでいる人もいるようです。
  以前ここで、『サンショウウオ』を見ました。それ以来、歩く度に水の中を
  覗きこみますが、あれから会ったことがありません。(悲!)
 ・いつもより重めの荷物を背負ったせいか、足が少々攣っていました。
  誤魔化し歩きに誰も気づかず、良かったかも~
 ・翌日、久々に筋肉痛が・・・ 

※最近、鍛え方が足らないようです!

  <オオキツネノカミソリさん>   
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  <オオキツネノカミソリー2> 
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  <ヤマホトトギス>
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  <オオキツネノカミソリー3> 
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  <オオキツネノカミソリー4> 
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  <オオキツネノカミソリー5> 
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  <ヤマホトホトギス-2>
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  <再建中の金泉寺、賛否両論、安い材料で広過ぎるかも(長持ちしない・・・)>
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  <あれぇ~ 西岳山頂です>
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09-2:多良薮[鳥兜山]

海外出張の疲れを癒すために、薮行へ行きました。

1.日  ’09-2-14
2.山  多良山系「鳥兜岳」(769m)

3.記
  1)多良山系では登る人が少ない山です、四方八方に多数の尾根が。
  2)萱瀬杉、いつも通るけど始めて見ました。樹齢はそう古くありませんが、
    多数の巨木が健在。一見の価値あり。
  3)もう一つ登山口の明確な位置が把握できなかったが、全く問題無し。
  4)前日に春一番が吹いていた、この日もかなり暑かったです。登りは、もう
    半袖で良かったかも~
  5)時折、郡岳~経ヶ岳の縦走路が尾根道から見えていました。
  6)山頂はもちろん貸切、下りは別の縦走路(尾根)を歩き周回コース。
  7)下りは支尾根が多数ありましたが、コンパス合わせ&山勘頼りに、当初
    狙った場所へピンポイント着陸。
  8)周回で約4h、地図&コンパスの訓練にはもってこいのコースかも~♪


   「萱瀬杉」入口・・・ここに数台(5台?)は駐車可
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   「萱瀬杉」の案内・・・入口から約10分
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   「大名杉」・・・案内板から約20分、ここには多数の杉巨木が
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   途中の尾根から見る経ヶ岳
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   下りの尾根道、素敵な場所でした
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   下山後、移動し今年お初の「セリバオウレン」 (山友の情報に感謝~)
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