山馬鹿日記

カテゴリ:雲仙山系( 98 )

'14-3:雲仙普賢岳 『春と冬が両立♪』

とある人の情報で、普賢岳黄色いリボン「マンサク」を探しに~
 上から下から探しましたが、残念!  本当に、あるのかな・・・?  
  桜も開花し
陽気な日和、この日山は『春と冬が両立♪』 していました。

1.日  ’14-3-23
2.山  雲仙普賢岳
3.ルート
   仁田峠~薊谷~紅葉茶屋~普賢岳ピストン~妙見尾根~仁田峠
   <所要時間:2h半>   

4.写真&コメント


   登り始めから、陽射しが差し込み暖かい・・・ 遠くから観ると、黄色いものが斜面に【期待】
   後ほど 雲仙笹と判明!
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   ショウジョウさんとも、このお初のご対面♪
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   石畳風の登山道も、のんびら~っと!
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   でも、至るところに未だ氷柱もあり・・・ 風が吹くと、寒い~「体感温度は、風に影響」
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   山頂直下には、数日前に積もった雪が溶けかけ凍り、アイスバーン。 要注意ばい!
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   山頂に、雪は一切無し
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   国見斜面も春の陽気、下山時には半袖でした。
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   早めに下山(11時)し、売り切れない内に千々和の「愛菜館」へ 「大盛りざるそば」
   蕎麦湯も旨いです。
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'14-3:予想通りの雲仙霧氷「花ぼうろ」

予想通りの雲仙霧氷「花ぼうろ」だした~
  登り始めに、管理人さんと遭遇し 楽しい一日に♪ 
    この冬 最後かもしれない豪勢な霧氷が ずんばい!

1.日  ’14-3-15
2.山  雲仙普賢岳
3.ルート
  池ノ原~仁田峠~妙見尾根~国見岳下岩場~新道~普賢岳
  ~紅葉茶屋~仁田峠~池ノ原
  <所要時間:約5h>

4.コメント&写真


  ・この日の朝、かなり冷え込みました。裏の畑では、霜&氷が!
  ・バッチリの霧氷に、ニンマリ(笑)
  ・スイッチONの管理人さんも、用事をほってお庭へ~
  ・霧氷のトンネルが素晴らしく。
  ・この日、仁田峠循環道路は通行止め!、おかげで久しぶりに
   池ノ原から歩きました。

   駐車場!
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   仁田峠、薄っすらと雪が1cm?
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   ロープウエイ上の駅(妙見駅?)
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   綺麗っしょ?、手前・中間。奥の雪が積もったゴルフ場
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   それぇ~ 霧氷トンネルの始まり♪
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   いつもと違う、なんと両側に霧氷が・・・
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   氷柱も素敵ですぅ。4
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   霧氷越の九千部岳
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   普賢岳と霧氷!
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   国見岳の登り斜面! 何やら中央に赤いものが・・・
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   綺麗だしょ~
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   妙見尾根ばい
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   皆さん、兎に角 押して・押して!
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   よかっちゃん!
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   天使の羽が、沢山落ちてます。
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   よかばい!
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   ライオンさんも、鼻水を(笑)
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雲仙:霧氷

何とも、綺麗な霧氷だしたぁ~
  雲仙の冬は、一味違います。
    花ぼうろ(霧氷)を、ずんばいご堪能あれ~♪

1.日  ’14-2-22
2.山  雲仙 普賢岳
3.ルート
    仁田峠~妙見尾根~新道~普賢岳~紅葉茶屋~仁田峠
    <所要時間;約3.5h(小休止含む)>

4.写真・コメント

   まぁ、観てくださいなぁ~♪  【満足!】 
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   この日の仁田峠は、風も無く 穏やかな春でした!
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   ロープウエイの登り駅辺りまで「春」、いつもの妙見西斜面に霧氷が無く・泣く・・・
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   妙見尾根の先は、「冬~」  なんだすか?、この違いは・・・
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   ここからはコメント無し(笑)、青空と真っ白な霧氷をご堪能あれぇ~
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   サンゴのような霧氷さんだすぅ。
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   霧氷&湿気のある雪の重みで、倒木がいたるところに。
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   ぉっお~ 山が凍っとるばい。。
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   いやはや、青空との組合せが抜群だす。
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   これも、よかろぅもん?
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   氷柱が地球と繋がり~
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   風穴穴が無くなり・・・ 大変じゃ~
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   平成新山さんにも雪が積もるようになりました。
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   普賢岳山頂から、迫力ある新山を拝めます。 皆さんも、いち早くぅ~!
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'14-2:九千部岳【藪より霧氷】

数年前より狙っている藪尾根があります、しか~し、今日 現地へ向かい
お山を見上げると、素晴らしい霧氷が! それも、青空とセットで~♪
登り始め氷点下5℃、強風(15m/s程度か?) 寒かったでぇ~す。

1.日  ’14-2-11
2.山  九千部岳
3.ルート
   トンネル横吹越~仁田峠(車)~吹越
   田代原~北尾根~九千部岳~吹越~(温泉)(蕎麦)(床屋)
   <所要時間:約2.5h>

4.写真


   最初は、仁田峠から『白&青がバッチリ!』  強風で、かなり寒かったです。
   シャッターを、3,4枚押すのが精一杯。(寒く、且つ強風で飛ばされそうで)
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   九千部岳 登りの尾根から
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   早くも、霧氷サミットが・・・(笑)
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   とにかく、「綺麗かぁ~」と連発  そして、「寒い」と・・・
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   一際、輝いていました~ わたすを撮って♪
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   岩&雪で、簡単には登れません!
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   登り上がると、なんと一面真っ白  オォマイ、ゴット!
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   『海・霧氷・青空』 このセットは、なかなか他所では堪能できんばい!
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   わぉ~ とにかく綺麗かっちゃっけん。 「白い絨毯」ばい。
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   これが、「花ぼうろ」 たい。
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   向うの稜線は、平成新山・国見山・妙見尾根
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   見上げて、ご覧・・・  っと昔々の歌にあったような?
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   吹越へ下山後、国見山&妙見尾根&青空、、、あそこにおりなる人寒かばい
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   ちょっと寄ってみました、もちろんカメラのZOOMのみ(笑)
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'14-1:雲仙霧氷


この冷え込みで、間違いなく雲仙には霧氷が・・・
狙い通りに「霧氷」「温泉」「小浜ちゃんぽん」を堪能♪
これで青空が見えれば最高でしたが、なんとまぁ贅沢な我が儘を(笑)

1.日  ’14-1-11
2.山  雲仙普賢岳
3.ルート
    仁田峠~薊谷~新道~普賢岳~紅葉茶屋~妙見尾根
    <所要時間3h半(休憩含む)>

4.コメント&写真

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 ・先週 降水量は少なかったので、登山口(仁田峠)まで車でなんなく
  行けました。この時点で氷点下3℃、車3台、、下山時は氷点下1℃、
  車約35台。
 ・登り始めはガスが全般的に、山頂付近では少しガスがあがりましたが、
  青空までは見えず。また、下山時は山頂付近にガスがかかりました。
 ・雪はそう大してありませんでしたが、日蔭は何度か溶けてまた凍って
  おり、アイスバーン状態。久しぶりにアイゼンを装着しました、先が
  尖っていない武器は使えません。
  ヤスリで、しっかり砥ぎましょうね~


  久しぶりに武器装着、自然保護派なのでなかなか付けませんが、今日は
  アイスバーンなのでやむ得ず
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  新道はしっかりと凍ってました!
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  この霧氷は、地中から吹き上げられた湯気が凍ってできたもの。ここを
  掘れば温泉が・・
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  よかたい!
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  山頂は強風、体感温度はまた下がります。[1m/s=約1℃] 早々と退散。
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  花ぼうろ(霧氷の花が・・・)
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  山全体が凍り付いた普賢岳 岩の上に人が!
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  この霧氷、透き通った氷でした! 綺麗かばい
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  妙見尾根では霧氷のトンネル、ここの西斜面が綺麗なのですが、見えない。
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  ゴルフ場側、この時間(12時過ぎ)から登って来る人も・・・ 遅刻ばい!
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'13-12:雲仙

花ぼうろ(霧氷)狙いでしたが・・・ 少しだけ特別な場所で見つけました。
2,3日前に積もった雪が結構あり、楽しめました~♪
お初の方とも一緒に登れ(満足)、下山後の狙いはばっちりでした!

1.日  ’13-12-15
2.山  雲仙普賢岳
3.ルート
   仁田峠~薊谷~(新道)~普賢岳~もみじ茶屋~妙見尾根
   <所要時間:約4h(休憩含む)>

4.写真&コメント


  登山開始の「仁田峠」は風が通り抜ける場所で、一番の難所かも(笑)
  これにめげず、皆さん登ってください。

  薊谷方面へ少し歩くと、この時季に吹く北西の風をさえぎり快適に歩けます。
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  新道へ入る前後から積雪が結構あり、しっかりと楽しむことができました。
  溶けて固まっているので少々滑り易く厄介でしたが、アイゼン無しでも用心して歩けば
  なんとかなる程度でした。
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  平成新山、ここで!
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  よ~く見ると、霧氷が♪  地熱で発生した湯気が樹にあたり、霧氷と~
  思わぬプレゼントに、皆さん大喜び。
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  青空も素敵でした~
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  一緒に登った美男美女、お若い 、そうでない人もいましたね(笑)
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  これが、下山後の狙い!  なんと藪ってますが、天然記念物だすぅ。
  そんじょそこらでは観れません、ここ島原と天草にしかありません。
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  シマバライチゴで御座います、 ん! 二粒程無い、、、誰か天然記念物を胃の中へ?
  まさかね~ 念のため美味しくないです。(そう、本に書いてありました・・・028.gif
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'13-11:日本一「雲仙紅葉」

雲仙の紅葉が、あっという間に進んでいました~
博多から素敵な山友さんが来﨑し、紅葉温泉小浜ちゃんぽん
と一緒に堪能し、楽しいひと時を~ 感謝♪ 

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1.日  ’13-11-4
2.山  雲仙普賢岳・国見岳
3.ルート
    池ノ原~仁田峠~莇谷~(新道)~普賢岳~紅葉茶屋~
    妙見尾根~国見岳~仁田峠~池ノ原
    <所要時間:約6h(休憩含む)>

4.写真&コメント

  ・帰ってきてから、写真を選別するのが大変でした  なんと280枚も・・・
   「山上の押すだけカメラマン」 は、今日も押して来ました~(笑)
  ・歩き出した頃は、ほとんど全面ガスが・・・ 新道の谷道を過ぎ、急な尾根を
   一気に登り 平成新山の横を過ぎた辺りからお日様が照り、ガスが一瞬晴
   れ渡ると  いたる所から歓声が~(笑)
  ・時期的にはちょうど見頃だったようですが、この日は光不足 &前日の雨&
   風で落葉が多く 少し残念でした。
  ・人手は多かったです、仁田峠は野岳のカーブ先まで車の渋滞が・・・
   昨年(?一昨年?)、やっていたよう(その折は試験的)に、ピストンバスを
   準備してマイカーの規制をするべきだと思うのは、私だけでは無いはず・・・
   排気ガスで自然が荒れ果ててしまう前に、宜しくお願い申し上げます。


   いきなり旬の紅葉が・・・
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   歩き出し30分程度、まだまだ元気な頃ですが、足は動かず・・・(笑)
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   綺麗な落葉がテンコ盛り、なんと緑の葉も。
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   普賢山頂から、一瞬見える紅葉を・・・
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   お鉢です、このすぐ上で 早弁を~
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   鬼人谷です、本来奥行きが深~い紅葉が堪能できますが・・・
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   妙見尾根から、新山&旧山(普賢岳)  この頃はどうにか晴れ、鬼人谷も良かった
   のかな~
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   青空の下に、国見岳が!
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   綺麗だしょう~ (もう言葉はいらないはず・・・?
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   ロープウェイも、途中で一旦停止して欲しかろや~(笑)
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   紅葉の斜面から、男前の「九千部岳」です!
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'13-10:雲仙紅葉速報


「雲仙紅葉速報」、
なんだか管理人さんのものまね~(笑)
もうちょっと先(2週間?)ですが、今は今で楽しめます(ナナカマドの実etc.)
ちなみに昨年の雲仙です!(斯うご期待)

1.日 ‘13-10-20
2.山  雲仙普賢岳
3.ルート
   仁田峠~妙見尾根~(新道)~普賢岳~薊谷~登山口
   <所要時間:約3.5h(休憩含む)>

4.写真&コメント

 ・紅葉もはちょっと早いのは分かっていましたが、山に癒されに~
 ・暖かいので、ミヤマキリシマさんが狂い咲き。
 ・団体登山者も結構多かったです、これで歩行時間がよめない・・・


   紅葉まだなので、紅葉色のロープウェイを撮影(笑)
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   ススキが素敵です、管理人さんと同じ感覚か?
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   なかなか見晴らし良く、遠くには長崎半島(八郎山系)が~
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   よかたい!
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   こちらは手前に男前の九千部岳、奥には多良山系が、そして雲海も
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   ナナカマドに実、よかばい! 葉はほとんど赤くなる前に、落葉。
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   谷も綺麗
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   狂い咲き~ 何箇所も。
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   新道から紅葉越に、国見山
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   キリンソウ 御(五)兄弟??(爆)
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   普賢岳山頂のお鉢、もうちょいばい!
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   少年よ、大志をいだけ~ (元気ならそいでよかたい
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   まんず・まんず
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   よかべぇ~
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'13-9:雲仙普賢岳

お天気がもう一歩でしたが、雲仙へ  温泉山のお店ツアー
秋の花々&遭遇確率が高い山友さんとのご対面、お天気もどうにかもち
今日も良い一日でした~♪  山のお店でも、ラッキーなことが・・・

1.日 ‘13-9-8
2.山  雲仙普賢岳
3.ルート
  仁田峠~薊谷~新道「グリーンシャワーコース」~普賢岳~
  紅葉茶屋~妙見尾根~仁田峠
  <所要時間:約3.5h>

4.写真&コメント

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 雲仙に登る前に、車両規制があってました。国見百花台~雲仙ゴルフ場
 まで通行止め(8:30~10:00) なんで~? と思っていたら、「自転車
 祭り」
をやってました。
 百花台から仁田峠まで、早い人はなんと約45分とか。 凄い!どう
 かしたら車より早かばい。
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 ミゾソバさん、美しかよぉ~
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 ガスがカッコよく、山を闊歩していました。
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 ソバナ、本来もう少し色が付いていたような気がしますが。
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 ツクシミカエリソウ or オオマルバノテンニンソウ
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 ツクシコウモリさんも沢山ばい
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 ダイモンジソウ、お久しぶりでした(笑)
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 ヤクシマホツツジも見頃だすね~
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 日本で初のパブリックコース百周年記念♪
 元々、外人さんが馬で来て遊んでいたゴルフ場。
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 妙見ロープウェイ駅
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 約1か月半で、紅葉が見頃に~
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 コフウロさんも沢山、ずんばい綺麗かぁ~
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※山のお店でのラッキーな出来事はまた別途、覚えていたら・・・(笑)
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’13-8:雲仙野岳

行きがけ、雲仙はすっぽりとガスの中! 視界は、約10~20m
登り始めはどうにか大丈夫でしたが、途中からポツポツ そして急に
真っ暗となり雷さんが・・・
 『山は逃げない』
ので、一目散に下山(避難)

1.日 ’13-8-5
2.山  雲仙(野岳)
3.ルート
     池ノ原~仁田峠~薊谷~【雷&大雨】~避難(下山)~
     仁田峠~野岳~仁田峠~池ノ原
     <所要時間:約3h(休憩含む)>

4.コメント&写真

 ・雨のため、同行者の高級デジカメで撮影した写真をいただき
  ました。[感謝♪]
 ・行きの車中から眺める景色も、尋常ではありませんでした。
  島原半島の真ん中の山{大概は雲仙}が、すっぽりとガスの
  中だした~
 
  うまくいけば、このガスの上に立ち「雲海」が見れるばいと!

 ・そううまくは、いきまへん 残念!
 ・小鳥の水飲み場(薊谷)を過ぎると、雨が強くなり且つ雷さん
  がゴロゴロと!
 ・最近の雷はやばいと、なお且つ これから尾根道に上がると
  落雷の確率があがります。根性無しで「石橋をビシバシ」
  しばきながら歩く方なので、今日のこの日があるのかも
  しれません。(真面目に、一番大切なことです)
 ・兎に角、避難場所へ向かおうと判断  東屋があればベスト
  だったのですが、ありません。 よって、仁田峠の建物まで
  避難と決めました。
 ・避難場所に着くと、小雨に~  よくあることだべ~♪
  そして、気温が下がったので景色が嘘のように晴れました。
  休憩中の我々も寒くなり、合羽を乾かすことも考え少~し
  散歩を(野岳)。


  これは雨で気温が下がり、ガスが上がったところ・・・
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  野岳の電波塔? 途中は足場ばかり広~く  宴会場?
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  ネジバナ  有名な花より、野に咲くなにげない花が好きかも~
  (別に、貴重なものに 拘らんでよかばい!)
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