カテゴリ:雲仙山系( 102 )

花見&九千部岳

とにかく、今の季節は花「桜」が最高ばい!
でも、山も捨てがたく・・・(欲張りじゃ~)
雲仙山系の大好きな九千部岳へ!

この桜どうだす? 今が見頃か、ちょっと早いか~
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1.日 ’10-3-28
2.山 九千部岳
3.所要時間 周回コース 約3h(昼食休憩含め)
4.コメント&写真


  九千部岳山頂から見える雲仙山系、左から平成新山・国見・普賢・妙見岳かな?
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  おそらく 「仙洞草」(セントウソウ)
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  雲仙山系には「ヒカゲツツジ」沢山あります、あちこち回ったけど、ここが一番!
  是非お出かけください、GW前の週末頃が見頃かもです。
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  ヤマルリソウもぼちぼち。。。
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  エイザンスミレは、これからです。
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  山頂北西尾根上の岩場から見た『九千部岳』
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  百花台公園は恋人にも老人にも誰にでも、お奨めの場所です。
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 ※いやはや二日連続、花「桜」&山「病院」を堪能でき、幸せ者で御座います。 ー以上ー
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by yamabakanikki | 2010-03-28 18:53 | 雲仙山系 | Comments(6)

10-1:雲仙霧氷

久々土曜日に休めたので、地元(雲仙)の「花ぼうろ」を堪能して来ました~
山登りを始め、約10年欠かしたことが無い霧氷! この冬、お初でした。
今まで登山を継続しているのは、この霧氷のおかげかもしれません、それ
くらい素晴らしいでっす。 (特に、雲仙のそれは上品で格別です)

1.日  ’10-1-23
2.山  雲仙(普賢岳)
3.ルート
  池ノ原~仁田峠~アザミ谷~紅葉茶屋~普賢岳~妙見尾根~下山
  <約4h(休憩含め)>


4.写真&コメント
 1)久々に真面目に登ろうと思い(笑)、池ノ原(ゴルフ場横)からでした。
 2)最初に動物広場で、霜柱を撮ろうとデジカメを出し一枚写し、マクロに
   切り替えようとしたところ・・・ なんと!電池切れ007.gif
 3)仁田峠までゆっくり歩きです、でも一人の時は少々早くなってしまい
   ます。途中もう下山して来る人とすれ違いました、以前にもいました。
   「日の出登山」の方かもしれません。(小雪が舞ってました~)
 4)アザミ谷で一休憩、次に紅葉茶屋で二休憩、汗をかなり掻いてました。
   ここから上の方(山頂手前)は薄っすらと積もった雪が凍結しています、
   皆さん要注意!薄いので、爪(アイゼン)も役にたちません。
 5)普賢岳山頂は、風が結構吹いていました。
   今日の雲仙 「氷点下5度・風速10m/s」 ここの情報です。
   山頂は、もっと寒かったです(推定、氷点下10度)
 6)下山すると、ペットボトルの水は少々凍っていました。歩いている時は、
   そんなに寒くありませんが、昼飯時(カップ麺&おにぎり)に冷え込んで
   しまいました。
 7)山後の温泉が格別でした。この時季、至福の時だと~♪

※今日の写真は、ありません  m(_ _)m
  以前撮影した花ぼうろを、ご堪能ください。

     霧氷越の国見岳
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     霧氷越の平成新山&普賢岳
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  これ(霧)が木に付き、霧氷となります。
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by yamabakanikki | 2010-01-23 20:47 | 雲仙山系 | Comments(2)

'09-11:雲仙(霧氷登山のはずが・・・)

今朝は、かなり冷え込みました~
0°まで下がったと、ここでの情報は!
期待に胸膨らませ、『霧氷』を堪能するはずでしたが・・・
(管理人さんがスイッチ押し忘れたかなぁ)
仕事疲れの身だったので、山友には無理を云って、「わり
かし楽な山」をお願いし、実現。感謝どぇ~す♪

1.日  ’09-11-23(勤労感謝の日)
2.山  山は雲仙(普賢岳)
3.√  仁田峠~妙見岳山頂~国見分かれ~もみじ谷
     ~普賢岳~アザミ谷~仁田峠
     <所要時間:休憩含め3.5h>


山頂で食べた「山友お汁こが最高に美味しかったどす!」
それにしても暑かったです、途中半袖に。春(4月)に脊梁
を歩いた時と同じくらいの気温でした。
山頂からの下山中、疲れが出、危ない足取りだったので、
かなり慎重に降りました。あそこで、無理をすると怪我&死
が待っていたのかもしれません。(真面目にそう感じました)

そうそう登山靴を脱いで、車の横でこけました(笑)  ー以上ー
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by yamabakanikki | 2009-11-23 20:41 | 雲仙山系 | Comments(8)

'09-10:雲仙(普賢岳)

ようやく山へ、青空の下、気の合う山仲間と、最高の一時を過ごして来ました。
拙者は、なんて幸せ者だ~っと、、、全てに、感謝!

と言いながら、足が思うように動きません。
どうしたことか、一ヶ月のブランクはここまで大きいのか?
山の無い国へ出掛けていたため、確かにアップダウンの機会はほとんど皆無。

〇’09-10-5
〇仁田峠~薊谷~モミジ茶屋~普賢岳~妙見尾根~仁田峠
〇休憩含め 約4h(超ゆっくりペース)


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仁田峠から見上げる妙見岳、いつもの風景ですがとても新鮮でした!
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ロープウェイ乗り場は、お色直し中!(紅葉の時期に備えかな?)
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ツリバナさんは、早くも弾けていました!(マユミちゃんは、これからだょ~ん)
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お上品&気品のあるウンゼントリカブト
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同じく、綺麗?に毒素を発しんしていました(笑)
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普賢岳山頂、若者&そうで無い人々で賑わっていました・・・
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ヤマボウシさんが変身?
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最後はちょっと色が濃いミゾソバさんです、素敵な姿をありがとう~♪


登りはゆっくりペースに合わせていただき、どうにか・こうにか。

っで、肝心の下りです~


なんか自分で自分の足取りがぎこちない。
これは危ない!(気持ちがそう感じさせる)
「危険信号だと思いましたので、危険な山はしばらくしんぼう」


『山は逃げない』ので(拙者の十八番)
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by yamabakanikki | 2009-10-05 23:14 | 雲仙山系 | Comments(0)

09-6:九千部岳(ヤマボウシ)


梅雨の晴れ間を利用して、仕事で疲れた身体を山(花)で癒してきました。
リハビリ登山&健康に良い天然食品(木イチゴ)を堪能!


1.日  ’09-6-14

2.山  九千部岳(1062m)

3.ルート&所要時間
    田代原~牧場脇~九州自然歩道(谷道)~山頂~北尾根
    <約3h>


4.写真&コメント

 ・今年もヤマボウシの季節になりました、山頂の南側の谷にはびっしりと
  見事なものです。ちょっと時期的に早く、まだ白さが足りませんでした。
 ・数年前に山雑誌に紹介されたこともあり、人が一杯でした(約100人?)
  車も路駐している人が数多く。
 ・貴重な花も沢山あります、頂上付近からの眺めも良好で、アプローチも
  短く、以前から私の大好きな山です。
  その昔、管理人さんとも山頂で遭遇しました~♪

  <向かい側の吾妻岳、やはり中腹にヤマボウシが>
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  <おちょぼ口のネジキ>
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  <本日狙いの木イチゴ、甘いものとすっぱいものが・・・>
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  <ソクシンラン>
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  <クマイチゴ(木イチゴ科)>
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  <イナモリソウ、いつまでも大切に見守りたい>
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  <山頂南側の谷、一面ヤマボウシ>
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  <ピンクのヤマボウシ>
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  <こちらの斜面にも沢山あります、奥は平成新山>
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  <貴重なウメガサソウ、なかなか上手に撮れません(泣!)>
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by yamabakanikki | 2009-06-14 18:59 | 雲仙山系 | Comments(4)

09-5:雲仙(ミヤマキリシマ)


先週は土・日仕事だったので、今週は両日登りしっかりと癒して貰い
ました~♪ 山には、ほんとにいつも感謝でっす!


1.日  ’09-5-24
2.山  雲仙国見岳&妙見岳
3.ルート
    第二吹越~妙見尾根~国見岳~妙見岳~第二吹越
    <休憩含み;約2.5h>


4.写真&コメント
  登山口へ着くと、少々雲っており&風も吹き少し寒いかなと思い
  ましたが、歩き出すとさすがに暑い
  稜線にはガスがかかっており残念! 私が、国見岳に登り始める
  と、晴れ間が見えました。でも、下から見上げるミヤマさんが綺麗
  なのに・・・残念^2
  下山後、再度晴れ間を期待し しばらく待機! 写真には、よく写
  っていませんが、それでも充分に『肉眼』では綺麗ですよぉ♪
  今日のルートは、一番シロドウダンさんが多いかもしれません。
  ミヤマさんの時季は終わりますが、まだまだドウダンは見頃です。

  <タツナミソウ>
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  <大好きなシロドウダン>
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  <国見岳を下から見上げる>
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  <国見岳の途中から(下山中ですが)>
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  <妙見尾根越の国見岳、実際にはもっと綺麗でした>
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  <色付きシロドウダン?たぶん?ベニバナドウダンにしては色が薄いかなと?>
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  <平成新山が雲の切れ間から、手前は普賢岳>
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  <またもや、シロドウダン>
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  <ヤマボウシさんも開花してまっす>
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  <満開のツツジさんもGoodでした~>
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by yamabakanikki | 2009-05-24 20:57 | 雲仙山系 | Comments(4)

09-5;雲仙(原生沼、地獄、矢岳)


今朝は、仕事(はたまた山?)疲れの影響か、早朝に起きれず・・・
土曜も大概出勤で、GWも当然ながら山の合間をみて出勤!(皆、同じ~)
宝の山『雲仙』の花々を、のんびりモードで楽しんで来ました~♪
四季&有名な三山(普賢、国見、妙見)以外にも、楽しめる数少ない明峰です。

折々が大切な山であることを、再認識しました~♪

1.日  ’09-5-10
2.山  雲仙 矢岳(971m)
3.ルート
    原生沼~地獄~矢岳園地~矢岳~宝原園地~小地獄~温泉街
    <約2.5h>


4.雑&写真

〇雲仙、季節を通して最高でっす!
 ①春(5/M)・・・ミヤマキリシマ(&稜線では、シロドウダン)
 ②夏(6/M)・・・新緑&ヤマボウシ
 ③秋(10/M)・・・紅葉
 ④冬(12~3月)・・・ハナボウロ(霧氷)

 四季の合間が、また素晴らしい!
  ①前;レンゲツツジ、草花々
  ②後;〇△□ラン(丸秘)
  ③前後;草花々(リンドウ、ウメバチソウ、etc.)
  ③後;マユミちゃんの赤い実
  ④前後;草花々、ツララ、etc.

〇主峰(普賢、国見、妙見)以外の山&丘も素敵です。
  九千部岳、矢岳、高岩山、絹笠岳、野岳、吾妻岳、鳥甲山、石割山、・・・

〇歴史もあります
  「行基」が開設したのが、701年「大乗院満明寺」。当時は、女人禁制の山だっ
  たとか(今でも、門が残っています)
  戦前は外国人の避暑地、日本初めて?のプールもありました。
  歴史に絡む物々も、「行基洞」や「三鈷の松」や「一夜太子像」等等・・・

※我々の大切な癒しの場所でぇ~す♪


 <原生沼です、奥の山は絹笠岳(サンセットヒル)、カキツバタ&キレンゲツツジ
  &レンゲツツジ&ミヤマキリシマ&モウセンゴケetc.>
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 <レンゲツツジ・・・ちと遠い、他の山系では見かけないような?>
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 <ミヤマキリシマ(in原生沼)>
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 <シロドウダン(in地獄)、なんと昭和3年から天然記念物>
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 <シロドウダンー2、これだけ沢山あるのは、他には無いかも? 雲仙の名物!>
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 <いつか皆さんも訪れる?地獄でっす(笑)>
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 <スミレさんも綺麗!>
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 <ミヤマキリシマ(地獄~矢岳園地)>
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 <矢岳園地から妙見尾根を見る、素敵な場所です>
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 <植生の回復(修繕中・・・)、植林を適度に伐採し、再生中>
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 <園地の中のミヤマキリシマ>
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 <矢岳山頂から平成新山方向>
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 <矢岳~宝原への素敵な縦走路>
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 <宝原園地の色様々なミヤマキリシマ(九重は一色か?、ここは数色)>
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 <なんと気の早いヤマボウシさんが既に開花>
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 <小地獄温泉の源泉>
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by yamabakanikki | 2009-05-10 18:49 | 雲仙山系 | Comments(4)

09-4:雲仙山開き

狙いの花は、「シロ・・・」 どうも下調べ悪く(&過去の記録確認せず)、花の季節が
少々ずれていました!
でも、たまたま偶然にも『雲仙山開き』&管理人さんに遭遇、俺の運はまだまだ好調♪
しっかりと、花&景色&おしゃべりを堪能できましたよぉ~

1.日  ’09-4/19
2.山  雲仙山系(普賢岳&地獄?)
3.ルート
     仁田峠~アザミ谷~普賢岳~妙見尾根~仁田峠・・・地獄?


4.メモ
 1)狙いの花「シロ・・・」は、早過ぎた~
   昨年、時期を見逃したので少々焦り・・・、下調べ不十分で、沈没!
 2)たまたまの偶然、『雲仙山開き』&管理人さんに遭遇♪
 3)雲仙の山開きはGoodです、他の山系では先着〇△名にペナントかなんかのプレ
   ゼント。本物の山人は、決してそんなものは望んでいません。ここでは、なんとゴミ
   袋&手袋&お茶を配布。初めての山開き遭遇だったので驚きましたが、正直に山を
   愛する地元の皆さんの気持ちが伝わってき、嬉しかったです
。 
   しっかりと、拾らえるものは袋の中へ(参加させて頂きました)
 4)仁田峠を出発したのは、10時過ぎ、、、花を求め、、、紅葉茶屋へ着いたのは、なん
   と12時。 昼飯だっ~ 我々の熱心な捜索に、周りの登山客も「何ごとですか?」と
   のたまっていたー(笑)
 5)本日、二~四番目に会いたかったワチさんやヒカゲさんやハルさんに出会え、満足♪
   一番は、その内に判りますよ~
 6)今日もとても暑かったです、水も1Lは悠に飲みました。温暖化のせい?、真夏は、
   登れるのかと皆さん真剣に思うほど・・・ 大丈夫やろか???
 7)そうそう、今年はまだ普賢神社(上宮?)に挨拶してなかったので、管理人さんとしば
   し分かれご挨拶してきました。でも、手を合わることを忘れたような(爆)
 8)まぁ、写真を見てください。 難しい花の名前は、忘れてしまい且つピンボケ・・・
   決して、わざとではありませんよぉ~(笑&笑)
 9)土曜も出勤で少々疲れていましたが、本日の登山で元気充電完了です。【感謝】

   <山開きの御神事>
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   <早速、花散策、エイザンスミレ>
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   <ミツバツツジ、もっと来週が綺麗かも~>
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   <ウグイスカズラ だったかな?>
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   <シロノメ&コガネ ネコノメソウ>
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   <ヒメナベワリ、少々ピンボケ~?>
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   <ワチガイソウ>
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   <普賢岳山頂、ちょっと下>
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   <ヒカゲツツジ>
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   <ヒカゲツツジ&平成新山>
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   <ハルリンドウ>
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   <フデリンドウ>
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   <見たかった花の蕾>
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   <地獄>
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※頓珍漢な私が、見たかったのは「シロドウダン」
 雲仙の『シロドウダン』は立派です、おそらく九州一!
 地獄辺りは、暖かい(暑い?)ので早めに咲きます。
 GWの頃には、おそらく・・・ 原生沼の「キレンゲツツジ」と一緒にお奨めどっす♪
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by yamabakanikki | 2009-04-19 18:53 | 雲仙山系 | Comments(5)

09-2:九千部岳【薮】

昨日に引き続き、今の季節限定の薮行を堪能!
このルートは、以前(2年前?)から狙っていたルート。
お庭の管理人さんを連れ、万全の体制で臨む・・・

1.日  ’09-2-15
2.山  奥雲仙「九千部岳」(1062m)

3.記
  1)田代原の牧場には牛さんが、も可愛かったです。
  2)とある場所より稜線へ突入、最初は良かったが途中より、かなりの薮!
    棘君もかなり元気で戦いを挑んでくる~(笑)
  3)稜線上には、昔々の猪垣がありました。(世界遺産の熊ノ歩道と同じ)
  4)下りかけてすぐ岩場があり、その上からの眺めは良好(ご褒美~♪)
    いつもと違う角度から見た山頂は、また違った様子を。(なかなかGood)
  5)山頂で食事をとっていると熊本からの団体さんが、そのまま退散し、なぜか
    そのまま薮へ侵入していた(爆)
  6)これがまた素敵な場所でした、大崩山系の権七小屋谷を思わせるような
    浮石の多い枯れ沢や地図に出てこない支尾根!
  7)春に向けて、お花の準備も着々と進んでいました~
  8)行動時間l約5h(休憩含み)
  9)そうそう今日は、ウグイスの声もしていましたよ~


     奥雲仙「田代原牧場」
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     その二・・・両側は、子牛
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     これから歩く稜線
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     その稜線直前
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     途中の岩場から、どしんと構えた九千部岳(この角度は初めて)
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     山頂手前の稜線から、先ほど歩いて来た尾根道を振り返る
     左奥の山は、平成新山(長崎で最も高い山)
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     新芽、春がもうすぐそこまで~
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     今年も見れます、ヒカゲツツジさん
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     山頂から下りに進んだ枯沢
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     ん~・~? 何か、お探しですか~(笑)
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by yamabakanikki | 2009-02-15 16:29 | 雲仙山系 | Comments(4)

09-1:雲仙霧氷

元々本日は「多良薮行」の予定でしたが、朝起きると雪・雪・雪・・・ 高速道路&長崎
バイパスが通行止め! 出張疲れもまだあり、二度寝(笑)。 その後、気温も上がり
どうにか我が家(高台)から、下界にも降りられるようになり、雲仙へ雪を踏みに~♪

1.日  '09-1/25
2.山  雲仙(妙見岳)
3.記
 1)コース;池の原(一番下の駐車場)~仁田峠~妙見尾根~国見別れ「ピストン」
 2)所要時間;約3h
 3)私の二度寝のせいで、出発がかなり遅くなり、山友を市内の丘の下までお迎えに
   なんと、山友は本日二座目。快く付き合っていただき、感謝~☆
 4)雲仙まで行く途中、チェーンを巻く覚悟をしていたが、なんと最後までノーマルタイ
   ヤで問題無し。(FFはそこそこ強い!)
 5)駐車場に付くとかなりの車があり、登山者&雪遊びの家族連れあり。
 6)そんなに雪は深く無かった(稜線で約5cm)が、霧氷はしっかりと付いていた!
   ここ数日の寒波の影響だと。
   いつもの雲仙独特の上品な「花ぼうろ(霧氷)」では無く、
   力強いものでした
 7)この冬、お初の立派な霧氷に出会え、感謝~★
   欲を言えば、次回は青空の下で拝ませていただきたいなぁー・- 贅沢(反省!)

      登り始めに見た「花ぼうろ」の赤ちゃん?
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      妙見神社の鳥居も寒そう!
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      妙見尾根、この辺が一番霧氷が付きます
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      コマユミの実が寒そうに・・・
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      霧氷のトンネル
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      ロープウェイは運行中
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      ゴルフ場の先に見えるのは矢岳
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by yamabakanikki | 2009-01-25 20:58 | 雲仙山系 | Comments(4)