山馬鹿日記

’08-10;京ノ丈山

「脊梁前半(初日)」

1.日  ’08-10-12

2.コース
  ハチケン谷~新林道~京ノ丈~稜線~(平家山分岐)~新林道横切り
  ~ワナバ谷~(車道)~ハチケン谷
  所要時間5h10m(車道歩き;約50m)

3.概要
 1)「京ノ丈山」は、脊梁デビューの山!(7年前;その時はワナバから、平家山へ
   縦走)今年の春には、雁俣からピストン。今回は、初めてハチケン谷コースを
   堪能。
 2)相棒はお初の脊梁、なら同じく京ノ丈山がいぃかなと考え。(お手頃&素晴らし
   い山)
 3)ハチケン谷コースから登り始めると、ジンジソウ&センブリが出迎えてくれた。
   中でも、これだけ立派なジンジソウを見たのは、初めてでした。
 4)稜線下の新林道まで約1h、数年前の台風で被害を受けたようで林道はよく
   整備されていた。地図を良く見ると、昔の道とは異なることが明らか。
 5)新林道は、京ノ丈山の南側を巻くようにできていた。当初、この道をワナバから
   の登山道寸断位置まで歩き、山頂を踏みピストンする予定であったが、長~い
   林道歩きが嫌になり、急遽変更。
 6)稜線からは、春に歩いた道。季節が変わると、雰囲気も変わり、それはそれで
   良さが。
 7)トリカブトの株はかなり沢山あったが、残念ながらもう時季を過ぎていた。春には、
   バイケイソウが蔓延る道だったが、今では枯れている。
 8)1300~1400m級の稜線は、未だ色つき初めで、紅葉は約2週間後か。
 9)山頂を過ぎた辺りの自然林が素晴らしい、景色に見とれているとコースを外れ
   そうな場所(要注意!) それでも、以前よりテープは沢山付いていた。(7年前
   は、会社の大先輩と一緒で、付いていくだけだった)
 10)鞍部からワナバ方面へ下ると、林道が寸断され約4mほど危ない梯子が設置
   されていた。今後、見直しが必要になってくると思われる。
 11)ワナバ谷コースは、台風の影響か?、かなり荒れ果てていた。最後の水場より
   下では、以前楽勝で歩いていた記憶があるが、今回はかなり慎重に進んだ。
 12)下山後は、五木村まで車で走り温泉へ~♪
 13)その後、樅木キャンプ場で常設テントを借り宿泊。(マイテントも準備していたが、
   値段が¥1000しか変わらず、広いこともあり、常設を選択)
 14)夕食は、すぐ上の食堂へ「ヤマメ山荘」相棒が始めてだったので、鹿肉の刺身
   も堪能!
 15)この日は、健全に18時就寝。
   『人は、陽が暮れたらベし!』 ・・・自然の成り行き~♪

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by yamabakanikki | 2008-10-15 20:43 | 九州の山 | Comments(0)
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